萌え萌え速報

アニメ・ゲーム等ニュースのまとめブログです。

    小説


    1: ◆newsSM/aEE @きよたろーφφφ ★ [http://twitter.com/moeplus_2ch ] : 2013/08/03(土) 00:49:55.11 ID:???
    □角川スニーカー

    俺の教室にハルヒはいない

    [あらすじ]
    流され体質の裕の席は「涼宮ハルヒ」のキョンと同じ位置。
    しかしハルヒが座るはずの席はずっと空席のまま。(中略)
    著:新井 輝 イ:こじこじ
    発売日:2013年 09月 01日 定価(税込):651円

    RDG レッドデータガール4 世界遺産の少女
    著:荻原 規子 イ:岸田 メル
    発売日:2013年 09月 01日 定価(税込):651円

    S WHITE スニーカー文庫25周年記念アンソロジー
    著:竜ノ湖 太郎 著:高野 小鹿 
    著:日日日 著:田口 仙年堂
    著:春日部 タケル 著:谷川 流
    発売日:2013年 09月 01日 定価(税込):630円

    彼女たちのメシがマズい100の理由4
    著:高野 小鹿 イ:たいしょう 田中
    発売日:2013年 09月 01日 定価(税込):630円

    煌帝のバトルスローネ!(3)
    著:井上 悠宇 イ:ぎん太郎
    発売日:2013年 09月 01日 定価(税込):651円

    僕の欲望は手に負えない3
    著:天音 マサキ イ:〆鯖 コハダ
    発売日:2013年 09月 01日 定価(税込):651円

    >>2へ続く

    http://www.kadokawa.co.jp/lnovel/raigetsu.html
    ・関連
    【小説】角川・富士見8月新刊― 『Fate/kaleid liner プリズマ・イリヤ』、『甘城ブリリアントパーク(2)』他
    http://anago.2ch.net/test/read.cgi/moeplus/1372772921/
    【小説】ガガガ文庫8~9月新刊― 『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。(7.5※短編)』、『魔王が家賃を払ってくれない(6)』他
    http://anago.2ch.net/test/read.cgi/moeplus/1374566154/
    【小説】MF文庫J8月新刊― 『僕は友達が少ない(9)』、『緋弾のアリア(15)』、『水のマージナル(3)』他
    http://anago.2ch.net/test/read.cgi/moeplus/1374576854/

    【角川・富士見9月新刊― 『俺の教室にハルヒはいない(谷川流・公認)』、『フルメタル・パニック! アナザー(6)』他】の続きを読む


    1: ◆newsSM/aEE @きよたろーφφφ ★ [http://twitter.com/moeplus_2ch ] : 2013/07/23(火) 19:54:14.33 ID:???
    □8月23日
    緋弾のアリア XⅤ 
    著者:赤松中学
    イラスト:こぶいち

    僕は友達が少ない 9
    著者:平坂読
    イラスト:ブリキ

    落ちてきた龍王と滅びゆく魔女の国 Ⅳ
    著者:舞阪洸
    イラスト:よう太

    お前をお兄ちゃんにしてやろうか!?
    著者:すぎやまリュウ
    イラスト:kakao

    偽悪の王 #2 
    著者:二階堂紘嗣
    イラスト:vane

    キャットテイル・アウトプット! 4
    著者:神野オキナ
    イラスト:西E田

    小悪魔ティーリと救世主!? 4
    著者:衣笠彰梧
    イラスト:トモセシュンサク

    聖剣の刀鍛冶16
    著者:三浦勇雄
    イラスト:屡那

    そして不滅の神域封剣(レグナーレ)
    著者:真崎まさむね
    イラスト:ぴょん吉

    ただし、彼はヤンデレにさえモテません
    著者:伊藤ヒロ
    イラスト:ゆき恵

    超次元ゲイム ネプテューヌ おぶ・ざ・ないとめあ?
    著者:八木れんたろー
    イラスト:コンパイルハート、ひづき夜宵

    >>2へ続く

    MF文庫J 新刊情報 http://www.mediafactory.co.jp/bunkoj/schedule/index
    ・関連
    【小説】ガガガ文庫8~9月新刊― 『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。(7.5※短編)』、『魔王が家賃を払ってくれない(6)』他
    http://anago.2ch.net/test/read.cgi/moeplus/1374566154/
    【ラノベ】延期していたMF文庫『僕は友達が少ない 9巻』が8月発売決定
    http://anago.2ch.net/test/read.cgi/moeplus/1371871394/

    【MF文庫J8月新刊― 『僕は友達が少ない(9)』、『緋弾のアリア(15)』、『水のマージナル(3)』他】の続きを読む


    1: オムコシφ ★ : 2013/07/19(金) 00:27:31.61 ID:???


     皆さん、こんにちは。
    ラノベ365日の愛咲です。毎日暑い日が続き、すっかり夏めいてきましたね! 
    今回のライトノベルレビューでは、そんな夏に相応しいホットなトレンドの作品をご紹介!

    <トレンド1:Web小説ラノベ>

    魔法科高校の劣等生〈1〉入学編(上) (電撃文庫)

    佐島 勤

    『ソードアート・オンライン』の大ヒットからWeb小説のメジャーデビューが相次ぐライトノベル業界。
    Web小説発のラノベで次にアニメ化への熱い期待を浴びているのが、この『魔法科高校の劣等生』。
    魔法師と呼ばれる魔法使いたちが社会で活躍する近未来の日本で、エリート校である魔法科高校に入学した兄妹が繰り広げるマジカルバトルアクションだ。

    主人公の兄・達也は、美少女の妹・深雪と比べると見た目も魔法力も平凡な劣等生。実力主義の魔法師の世界では、生まれつきの魔法力で劣る劣等生は高慢な優等生たちから差別受けている。
    だが、達也には卓越した頭脳と秘めた能力があり、劣等生ながら優等生たちを相手に軽々と圧倒していく戦いぶりが痛快だ!

    特別な絆で結ばれた達也と深雪の兄妹を中心に、世界を巻き込んだ大嵐が吹き荒れていく。
    詳細に練り込まれた世界観の設定がリアリティを感じさせ、個性的な脇役たちも様々なドラマを抱え、壮大な群像劇が展開される。
    一度読めば、多彩な魔法が飛び交うバトルをアニメの映像でも見たいと感じるのは筆者だけではないはずだ。

    <トレンド2:働くラノベ>

    なれる!SE 2週間でわかる?SE入門 (電撃文庫)

    夏海 公司

    ライトノベル読者の成長に伴い、社会人向けライトノベルとでも言うべき「働くラノベ」が隆盛してきている。
    その代表格が『なれる!SE』だ。
    主人公はこの春に新社会人になったばかりの青年・桜坂工兵。
    しかし、彼がSE(システムエンジニア)として就職した会社『スルガシステム』は、とんでもないブラック企業だった!

    入社早々、新人教育はすっ飛ばされ、いきなり開発現場に叩き込まれる。
    深夜残業に休日出勤は当たり前、刻々と迫るスケジュールに追われ、顧客の無理難題や突発的なマシントラブルに翻弄されながら、
    頼れる上司の美少女SE・室見立華と共に解決に奔走するノンストップの展開が手に汗握る。

    本職のSEの経験もある作者だからこそ描ける、
    ITサービス業界の裏話や内部事情、現実でもありえる「最悪の仕事」が生々しい恐怖となって読者の背筋を凍らせる。
    絶体絶命のピンチから鮮やかな解決策を見出す工兵の姿に、この時期、
    そろそろ仕事に疲れてきた新人サラリーマンたちもやる気を奮い立たされ、共感を呼ぶことだろう。

    http://ddnavi.com/serial/150410/

    ※続く

    【ライトノベルファン必見!ラノベ通が選ぶこの夏の注目トレンド紹介】の続きを読む


    1: yomiφ ★ : 2013/07/15(月) 14:08:14.51 ID:???


     「ロードス島戦記」の著者として知られる水野 良氏と,韓国を代表する女性ファンタジー作家であり,
    「ArcheAge」の原作小説を手がけるジョン・ミンヒ氏。その二人の対談が,2013年6月10日に実施された
    「ArcheAge」のプレスカンファレンスの前に行われた。


    ■韓国でのファンタジー人気のきっかけを作った「ロードス島戦記」

    4Gamer:このたびの発表会が,お二人にとって初めての対面になるとのことですが?

    ジョン氏:はい。日本で「ArcheAge」を紹介するにあたって,原作小説家として私が呼ばれたわけですが,
    水野先生もご一緒の対談ということで,大変うれしく思っています。
    水野先生は韓国のファンタジー小説に大きな影響を与えた方ですので,お目にかかれて光栄です。

    4Gamer:水野先生を知ったきっかけは,やはり「ロードス島戦記」ですか?

    ジョン氏:そうです。大学生のころ,1990年代の頭くらいに韓国語版の本を読みました。
    確か原作(日本語版)の出版は1988年ですよね?

    水野氏:そうですね。ちょうど今年が25周年ですから。

    ジョン氏:そのころ韓国ではまだ,ファンタジー小説というもの自体が認知されていなかったんです。
    西洋のものが少しはありましたが,ジャンルとして成立するほどではなくて。

    水野氏:そうなんですか。トールキンの「指輪物語」とかもなかったんですか?

    ジョン氏:それはありました。ただ当時,児童書として出版されていたこともあって,韓国の多くの読者は
    「指輪物語」を童話だと思っていたと思います。だから,大人向けのファンタジーというものがほとんどなくて。

    ■日韓両国のファンタジー観の違い

    4Gamer: これはジョン先生にお聞きしたいのですが,日本と韓国のファンタジー観に何か違いはありますか?

    ジョン氏: 私と水野先生は,デビュー時期がちょうど10年くらい離れているわけですが,一番の差は
    その10年分の世代的なズレだと思います。1998年から韓国で始まったファンタジーブームは,ハイ・ファンタジーを中心に,今では厚いファン層を形成するに至りました。

    水野氏:その意味でいうと,一方で日本では,ハイ・ファンタジーはあまりメジャーにならなかったですね。
    「十二国記」(小野不由美の異世界ファンタジーシリーズ)とか,短発でいくつかの名作は生まれましたが,やっぱりライトノベルのほうが発展して,
    ライト・ファンタジーと括られるものの方がメジャーになりましたから。

    ジョン氏:なるほど。韓国で「ロードス島戦記」がヒットした時,こういう日本の小説をほかにも探そうとしたんですけど,
    ライトなものしか見つからなかったので,「どうしてだろう」と不思議でした。

    水野氏:日本ではキャラクターをメインにしたものが多くて,世界の歴史を積み上げていくような話は実は少ないんですね。

    ジョン氏:韓国にもライトなファンタジー小説などは入ってきていますが,やはりハイ・ファンタジーのほうが人気があります。

    水野氏:それはうらやましい状況ですね。日本では,本当の意味でのファンタジーブームっていうのは,実はないと言っていいんです。
    なぜかというと,日本には時代小説,歴史小説という,日本固有の歴史を舞台にした小説が,もともとかなり支配的なものとして存在しているからです。

    ジョン氏:ああ,韓国でも,武侠小説というジャンルがファンタジーより先にブームになりました。
    武侠ブームが10年くらい続いたので,今40~50代くらいの人は武侠小説を読んで育った世代なんですね。
    一方で,20~30代はファンタジーを読んで育ちました。

    >>2へつづく)
    http://www.4gamer.net/games/098/G009811/20130711110/

    【水野 良×ジョン・ミンヒ対談――日韓を代表するファンタジー作家同士が語り合う,日本と韓国のファンタジー小説事情】の続きを読む


    1: ◆newsSM/aEE @きよたろーφφφ ★ [http://twitter.com/moeplus_2ch ] : 2013/07/12(金) 18:37:54.17 ID:???
    谷川流の『涼宮ハルヒの憂鬱』(角川書店)や西尾維新の『化物語』(講談社)といった
    大ヒット作を生み出すライトノベル(以下「ラノベ」)というジャンルに興味を持ちながら、
    なかなか手が出ないという人は多いだろう。

    ラノベが出はじめた頃は「若年層向け」というイメージだったが、その後、ジャンルとして
    定着するとともに純文学的なテーマを持った作品も多くあることが知られ、有川浩や
    冲方丁など一般文芸の世界で活躍するベストセラー作家を輩出したこともあり、
    「ライト」な小説として軽んじられることもなくなりつつある。

    しかし、平成生まれの世代が何らかのかたちでラノベの影響下に育ってきたのに対し、
    昭和生まれの世代にとっては、ある日、突然降ってわいたような「よくわからないジャンル」
    に思えるのはたしか。この断絶を埋めるべく書かれたのが
    『ラノベのなかの現代日本 ポップ/ぼっち/ノスタルジア』(波戸岡景太/講談社)である。

    1977年生まれの著者は20代半ばまでラノベに苦手意識を持っていたという。
    しかし、大学院で実験的な現代文学を研究するうちに、自分の問題意識と近いものが
    ラノベというジャンルのなかにあることに気づいた。60年代では大江健三郎、80年代では
    村上春樹や村上龍が「新たなる現代」というビジョンを物語化して当時の若者たちから
    熱く支持されたわけだが、ゼロ年代以降はラノベにこそ「新たなる現代」をひも解く鍵が
    隠されているというのだ。(中略)

    ラノベの世界をオタクの世界と混同するむきもあるが、本書ではその違いが明確になる。
    90年代半ばに大衆化したオタク文化を現代美術家の村上隆は、「ネオ・ポップ」「スーパーフラット」
    という名で世界に紹介した。村上にとってのオタクとは、「同一話題では友情を育める」が、
    それ以外には極度に排他的という存在を意味していた。しかし、ラノベの世界では<自分たちが
    「ぼっちであるということ」のみを通じて友情を育み、互いの趣味に立ちいることをしない。>という。

    2010年発行の『ぼっちーズ』(入間人間:著、宇木敦哉:イラスト/アスキーメディアワークス)で
    描かれたように、たとえ複数になっても彼らは「ぼっち」のままなのだ。彼らの対極にあるのが、
    「リア充」であり、「ぼっち」たちは彼らを軽蔑するために学力を向上させたり、個人競技に力を
    注ぐなどして、彼らの幻影のような「リアル」とは異なる本当の現実を手に入れようとする。

    『涼宮ハルヒの憂鬱』にしても、涼宮ハルヒというツンデレ・キャラに萌えることが主眼なのではなく、
    「アニメ的特撮的マンガ的物語」に別れを告げた男子高校生が、ミステリアスな涼宮ハルヒという
    「ぼっち」にいかにして仲間意識を抱くようになったのかを一人称で述懐するものであったとする。

    本書のスタンスは、ラノベから現代病理を読みとるようなことはしない、というもの。あくまで、
    現代の若者から支持される物語を通して、現代を読み取ろうとする。ラノベを知らない世代が
    現代を把握するのに適したテキストであることはもちろん、当のラノベ世代も、自分たちが漠然と
    感じていたことを的確に表現してくれている、と感じるのではないだろうか。

    ニコニコニュース:ダ・ヴィンチ電子ナビ
    http://news.nicovideo.jp/watch/nw687687

    【「若年層向け」と一概には言えない作品が増えたライトノベル、大人たちはどう理解すればいい?】の続きを読む

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