萌え萌え速報

アニメ・ゲーム等ニュースのまとめブログです。

    小説


    1: あやめφ ★ : 2013/10/25(金) 20:02:38.77 ID:???
    11月16日から、劇場アニメ『十五少年漂流記 海賊島DE!大冒険』が新宿ミラノ他で全国公開となる。
    原作は、SF小説、冒険小説の大家ジュール・ヴェルヌが、110年以上も前に生み出した
    『十五少年漂流記』である。

    本作では、その名作のキャラクターたちをネコに置き換えて、また2Dアニメとした。原作の
    スピリットを持ちつつ、現代らしい物語になっている。作品はヴェルヌのスピリットに新たな
    息吹を与える。

    そんな作品づくりに大きな力を注いだのが、監督を務めた中村隆太郎さんである。
    中村隆太郎監督は、『serial experiments lain』や『キノの旅』、『神霊狩/GHOST_HOUND』など、
    数々の傑作を生み出してきた。しかし、監督は2013年6月に、多くの人に惜しまれつつ
    58歳ですい臓がんにて逝去した。

    『十五少年漂流記 海賊島DE!大冒険』は、中村隆太郎監督の遺作ともなる。
    作品の味わいと同時に、こうした中村隆太郎監督のこれまでに活躍も噛みしめたい。

    また、ネコたちに生まれ変わったキャラクターのデザインは、絵本作家の河井ノアさんが
    務めている。1976年のテレビアニメ『ポールノミラクル大作戦』でメインキャラクターデザイナーで
    知られるほか、近年は、『昆虫物語 みつばちハッチ~勇気のメロディ~』のキャラクター
    デザインでも活躍した。

    さらに脚本は、「タイムボカン」シリーズや『ポールのミラクル大作戦』の柳川茂さんである。
    ファンタジックな舞台設定やキャラクター、ストーリーが期待だ。

    また、魅力的なキャラクターを演じる声優陣も決まっている。冒険好きの主人公・ドリアンは、
    「ポケットモンスター」シリーズのサトシ役などでお馴染みの松本梨香さんが演じる。さらに
    小野花梨さん、豊崎愛生さん、小野賢章さん、それに松方弘樹さん、中津真莉子さん、狩人
    と豪華出演陣となっている。

    作品は困難を乗り越えることによって深まる友情や希望を失わない勇気、生きることの意味を
    伝えるという。15人の姿をとおして命の大切さも届ける。子どもから大人まで楽しめる上質の
    劇場アニメとなりそうだ。

    アニメ!アニメ!
    http://animeanime.jp/article/2013/10/25/16065.html

    十五少年漂流記~海賊島DE!大冒険~
    http://www.kaizokujima.com/

    【ジュール・ヴェルヌ「十五少年漂流記」 11月に映画化 監督:中村隆太郎、キャスト:松本梨香、豊崎愛生、松方弘樹、狩人 ほか】の続きを読む


    1: オムコシφ ★ : 2013/10/23(水) 12:03:43.80 ID:???
    秋と言えばやっぱり読書の秋、秋のセンチメンタルな雰囲気に合わせて泣ける小説を読みたいラコね~。
    でもいかにもな小説だとストレート過ぎてちょっと泣けない…。
    そんなあなたに「泣けるラノベ」なんていかがラコか?今回はMF文庫J編集部 K・Yさんに「泣けるラノベ」をランキング形式で選んでもらったよ!

    ■現役ラノベ編集者が選ぶ「泣けるラノベ」ベスト5
    ◇1 第13回電撃小説大賞「大賞」受賞作

    ミミズクと夜の王 (電撃文庫)
    557円


    こんなにもまっすぐで、心の琴線に触れる物語は初めてでした。
    魔物を統べる者「夜の王」と、ミミズクと名乗る少女の物語。
    どのキャラクターも愛すべき魅力とそれぞれの信念を持っており、その信念の交錯によって物語は大きなうねりとなっていく……。
    続編となる『毒吐姫と星の石』と共に、文句無しに泣ける名作!

    ◇2 人気シリーズのショートストーリー集

    バカとテストと召喚獣7.5 (ファミ通文庫)
    588円


    アニメ化もされた人気シリーズ。「笑える作品なのでは?」と思った方、正解です。普段はテンポのいいセリフ回しなどが売りのギャグテイストの作品なのですが、
    この巻に収録された『ウチと日本と知らない言葉』では、主人公のとにかく真っ直ぐな行動が感動的なショートストーリーとして展開されています。
    バカってこんなに格好良いんだと思える作品!

    ◇3 ネット小説界の新星と、ニコニコ動画の人気イラストレーターが紡ぐ連作短編

    マカロン大好きな女の子がどうにかこうにか千年生き続けるお話。 (MF文庫J)
    609円


    自社の作品で恐縮です。ネット上で活動していた作家によるデビュー作。
    4つの連作短編が収録されているのですが、そのどれもがゆるふわな文体の中で、適度な毒とシュールさ、そして壮大さと等身大の感動で構成されています。
    不思議な世界観の中で漂う感覚は心地よく、これまでにない読後感を味わえます。最終章にあたるセミ子の話では号泣!

    http://ddnavi.com/book-best5/167546/

    ※続く

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    1: きよたろーφφφ ★ [http://twitter.com/moeplus_2ch" target="_blank">http://twitter.com/moeplus_2ch ] : 2013/10/22(火) 21:14:45.08 ID:???
    西尾維新氏の小説「終物語(上)」が、アキバでは21日に発売になった(公式発売日は23日)。



    別冊少年マガジン2013年10月号に先行掲載の「おうぎフォーミュラ」と、書き下ろしの
    「そだちリドル」、「そだちロスト」を収録(もくじ)し、表紙には西尾維新氏のコメント
    『もう一度、100パーセント趣味で書きました』、
    裏表紙は『"お前は何も覚えていないのよ――阿良々木。自分が何でできているかを
    知らないの"真っ暗な瞳の転校生・忍野扇。彼女が微笑みながら解き明かす、
    阿良々木暦の"始点"とは……?高校一年生のあの日、少年は絶望を味わった――
    これぞ現代の怪異!怪異!怪異!青春の、終わりを告げる影がさす』になってた。(中略)

    なお、あとがきで西尾維新氏は『本書は物語シリーズ第15弾です。十五冊目。言うまでも
    なくとっくに西尾維新史上最長のシリーズですが、ここまで来るともうなにがなんだか。
    十五冊って、気軽に人に薦められるシリーズでなくなっちゃってますよね。書く側としても、
    ともすると気構えてしまって、おいそれと筆が進みません。というわけで初心に返る意味で、
    もう一度百%趣味で書きました。趣味で書いたら分量が増えすぎて、分冊になってしまい
    ましたが……。このあと物語は下巻へと続くわけですけれど、上巻と下巻との間に中間が
    挟まらないように頑張りたいと思います』などを書かれてる。 (本文抜粋)

    メロンブックス秋葉原1号店

    とらのあな秋葉原店A

    ゲーマーズ本店


    おうぎフォーミュラ

    そだちリドル


    アキバBlog
    http://blog.livedoor.jp/geek/archives/51415423.html

    【西尾維新『終物語(上)』発売― 作者「上巻と下巻との間に中間が挟まらないように頑張る」】の続きを読む


    1: ◆GinGao/Coo @銀河φ ★ : 2013/10/15(火) 19:27:45.97 ID:???
    著者メッセージ: 西尾維新さん 『終物語(上)』

    西尾維新です。

    お待たせしました、物語シリーズファイナルシーズン第三作『終物語』をお届けします。
    『憑物語』『暦物語』という序段を終えてのいよいよシリーズ終結に向かう第三作……と言っても、
    筆が乗ってしまったあまり、上下巻に分冊する形でのお届けです。

    駄目だ、書くのが楽しくてブレーキが利かない……ただしそこはせめてもの配慮として、
    上巻のみでもお楽しみいただける形式となっておりますのでご安心ください(化物語上巻みたいな感じです)。

    鋭意執筆中の下巻も日を追うにつれ長くなりつつあり、どうなるか先が読めないところもあるので、どうぞ単体でお楽しみいただければ。
    もちろん下巻は下巻として楽しみにしていて欲しいのですが、しかし中巻の存在が危惧されつつあったりなかったり……
    11月発売予定の伝説シリーズ『悲報伝』もそうなのですが、最近は執筆意欲が制御不能というか、どうしても話が長くなってしまいがちですね。

    物語を短くまとめる技術を手に入れたい!
    というわけで12月発売のメフィストでは短編集にチャレンジしてみようと思います。連作短編じゃないのを。
    メフィストと言えば、前号まで連載していた『りぽぐら!』を、本来ならばそろそろお届けしたかった頃なのですが、
    ごめんなさい、ちょっとあとがきを書くのに手間取っております。
    五十音を半分ずつ使ってあとがきを二通り書けないものかと思っているのですが、これがなかなか難しくて……申し訳ありません。
    是非とも出したい本なので、それでも必ず近いうちに!

    アニメ関係のあれこれも告知させていただくと、終物語と同日、10月23日発売のBD/DVD『猫物語(白)』の上巻で、
    恒例の副音声の脚本を書いています。というか、ここから毎月副音声です。
    物語シリーズはセカンドシーズンも素晴らしいアニメを作っていただいておりますので、よろしくお願いします。

    そして10月末頃発売予定のアニメファンブック、ヒロイン本其ノ弐八九寺真宵編に掲載の『まいごのかたつむり』。
    八九寺真宵が主人公の絵本です。イラストはアニメ予告編でおなじみの針玉ヒロキさん。

    そんなわけで、色々と目白押しのようで、渋滞を起こしているようで、なんだかハードな年末ですが、楽しく頑張ります!
    (そう言えば世界シリーズをそろそろ再開したいんですが、如何なものですかね……)

    (西尾維新)

    ⇒『終物語(上)』は、10月23日発売予定です!
    http://bookclub.kodansha.co.jp/kodansha-box/topics/nishio/

    講談社メールマガジンより抜粋
    http://eq.kds.jp/kmail/bn/?r=c&m=3&c=154

    【西尾維新 そう言えば世界シリーズをそろそろ再開したいんですが、如何なものですかね…】の続きを読む


    1: オムコシφ ★ : 2013/10/12(土) 22:51:30.73 ID:???
     電車、国、軍艦、パンツ……もう擬人化されてないものはないのではと思えるほどの、なんでもかんでも擬人化ブーム。
    10月2日に発売された『ギャルゲー探偵と事件ちゃん』(とよたかゆき、染谷みのる/講談社)では、「事件」まで擬人化してしまったのだ。
    ギャルゲー大好きな高校生の主人公・谷口弥人には、さまざまな事件を擬人化し、
    その事件そのものと対話する能力があるという。
    彼は、どんなふうに事件を擬人化して解決していくのだろう?

     そもそも、事件ちゃんとは「事件を取り巻くありとあらゆる概念の集まり」で、
    弥人は「事件ちゃんと会話や推理を進めていく」ことによって事件の解決を図るのだ。彼の能力は、「生まれ持った探偵の素質」と「人間ではない女性キャラクターに対する行き過ぎた執着心」があいまって生まれた特殊能力。
    それを使って最初に擬人化するのは、あるホテルで起きたユイネラという高級ネックレスの消失事件。
    弥人が事件の起きた部屋で「おーい、事件ちゃーん」「出ておいでー」と呼びかけると、現れたのは金髪ツインテール。
    青い瞳と白いワンピースのようなドレスが似合う美少女。

     そして、彼女の胸元にはユイネラが輝いていた。
    「あたしは自分で言うのもなんだけどかなりの難事件よ。
    あんたみたいな冴えない男に解決なんてできるのかしら?」と高飛車な言い方をする彼女だったが、事件について思ったことや気づいたこと。
    ユイネラを部屋から消し去ってしまったトリックについて話していると「あんた、ホントに鋭いのね」とか
    「…いいえ、駄目ね」「残念だけどまた不正解ね」とヒントを与えながら協力してくれる。
    そして、見事事件を解決すると、その象徴である事件ちゃんは消えてしまうのだが、消える直前、この事件ちゃんは急に弥人に飛びつき「ありがと、弥人」と言って彼の頬にキスしたのだ。
    こんなツンデレ美少女と会話ができて、さらにキスのプレゼントまであるなら、どんな探偵も俄然やる気が出るはず。

     また、声優の花町なくるに脅迫状が届いた事件のときには、真っ白な猫の着ぐるみパジャマを着た事件ちゃんが登場する。
    話し方も「にゃんだお前は」といった感じだし、
    弥人をソファーに座らせると勢いよく膝に飛び乗って「うにゃん!」と鳴く。まさに、猫がそのまま人間になったような事件ちゃんなのだ。
    だから、的外れな推理を披露して彼女を怒らせると「ふにゃーっ!」と叫びながら腕に噛みついたり、暴れたりする。
    でも、弥人が推理に行き詰ると「弥人、どした? もうあきらめるのか? ダメだ、がんばれ。
    おまえならきっとわたしの大好きななくるを助けることができるはずだ」と必死に応援してくれるのだ。
    ここまで自分を頼りにしてくれるなら、なにがなんでも事件を解決するしかない!

     そして、将棋のタイトル戦で不正疑惑があったときの事件ちゃんは、前髪ぱっつんの艶やかな長い黒髪。
    赤いエリカの花びらをイメージした髪飾りに、少しアバンギャルドな紅色の着物を着ていた。
    そして、とにかく将棋がしたいと言う彼女の提案で、1回の対局が終わるごとに推理に付き合う。
    もし事件ちゃんに勝てたら、特別に大ヒントももらえるという条件で推理を始めるのだ。
    途中、どうしても推理に集中したくて弥人が将棋に付き合ってくれなくなると、
    なんと事件ちゃんが「次の対局で、もし探偵さんが私に勝つことができたら、
    私は今着ているこの着物を脱いで裸になります」と宣言しだす。
    ここまで来ると、なんだか事件を解決して事件ちゃんを消してしまうのがもったいなくなりそうだ。

     たしかに、ギャルゲー好きならあらゆるパターンをシミュレーションしている。
    さすがに本当に事件を擬人化するのは無理でも、
    もしかしたら頭の中で事件を擬人化し、妄想で対話するくらいならできるのかもしれない。
    本当に弥人のようなギャルゲー好きの探偵が現れれば、未解決のまま迷宮入りする事件はなくなるかも!?

    文=小里樹
    (ダ・ヴィンチ電子ナビより)



    http://news.nicovideo.jp/watch/nw800133

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