萌え萌え速報

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    小説


    1: ◆GinGao/Coo @銀河φ ★ : 2013/11/29(金) 14:41:15.60 ID:???
    弊社刊行物『ロジック・ロック・フェスティバル 探偵殺しのパラドックス』に関する事実無根の「盗作」疑惑に対する弊社の見解につきまして

    先般よりネット上の一部で流布されている弊社の新人賞「星海社FICTIONS新人賞」受賞作品
    『ロジック・ロック・フェスティバル 探偵殺しのパラドックス』(著・中村あき)に対する「盗作」疑惑を受け、
    弊社としても改めて作品を精査いたしましたが、「盗作」に相当する類似点は一切見受けられませんでした。
    今回の「盗作」疑惑につきましては完全な事実無根であることを表明いたします。

    たとえば本作『ロジック・ロック・フェスティバル』にてテーマとなっている「学園での殺人事件」につきましては
    ミステリーを描く上では一大ジャンルを成すポピュラーなテーマであり、ご承知の通り、先行作品を枚挙することに暇はありません。
    また、文化祭で殺人が起こり、その発覚によって学園祭が中止してしまうことを恐れて生徒達が独自に行動する、
    という本作のプロットには先行作品としてはたとえば『前夜祭』(角川書店刊/芦辺拓・西澤保彦・伊井圭、
    柴田よしき、愛川晶、北森鴻氏らによるリレー小説)の存在を指摘することができると思いますが、
    こちらの作品に関しても前段となる殺人の状況と、後段となる推理と解決へと至るプロットには、
    本作との密接な類似点を見出すことはできません。

    そして、「特殊な場所への警察権力の介入を防ぐために居合わせた人間が素人探偵となって活躍する」といった
    本作のプロットに関してはたとえば『水の迷宮』(光文社刊/石持浅海)などの優れた先行作品を指摘することができると思いますが、
    こういったプロットに関してもまたミステリー界においては極めてポピュラーなものであると言えるでしょう。
    キャラクターに関しても、学園の生徒会やその周辺の個性にあふれた生徒たちが登場し、
    事件を解決するのはいわゆる「学園ミステリー」ものの常であります。
    以上のように、本作『ロジック・ロック・フェスティバル』においては小説を構成する主要素であるところの
    テーマ・プロット・キャラクターにおいて、先行作品との「盗作」に該当する類似点は一切ございません。
    本作はミステリーの歴史と伝統に対する敬意にあふれた王道の作品であります。
    また、「盗作」未満の著作権侵害の可能性においてもあらゆる著作権者からの異議申し立ては現時点で弊社にはありません。
    言いがかりではない、具体的な根拠のあるご指摘が万が一ございますようでしたら
    コンプライアンスに則って誠意を持った対応をさせていただきます。

    このように、なぜ火のないところに煙の立つような今回の「盗作」疑惑が起こってしまったのか、弊社としても非常に困惑いたしております。
    『ロジック・ロック・フェスティバル』の著者であるところの中村あき氏には非は一切ございません。
    これから出版界、ミステリー界へとデビューしていく前途と才能にあふれる新人作家の門出に対しての
    今回の言われなき誹謗中傷につきましては、版元として怒りと悲しみを禁じ得ません。
    一日も早い氏の名誉の回復を祈念いたしております。
    読者の皆様におかれましては、ネット上の一部の無責任な噂に惑わされることのない、冷静なご対応をお願い申し上げます。

    2013年11月29日 星海社
    http://www.seikaisha.co.jp/information/2013/11/29-post-191.html

    【「星海社FICTIONS新人賞」受賞作品に関する事実無根の「盗作」疑惑について】の続きを読む


    1: たこやきφ ★ : 2013/11/25(月) 22:08:10.75 ID:???
    ※このライトノベルがすごい!2014より

    ■2013年ライトノベル作品部門
    1位:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。  (ガガガ文庫)
    2位:ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン  (電撃文庫)
    3位:とある魔術の禁書目録シリーズ  (電撃文庫)
    4位:ダンジョンに出会いを求めてるのは間違っているのだろうか  (GA文庫)
    5位:ソードアート・オンライン  (電撃文庫)
    6位:はたらく魔王さま!  (電撃文庫)
    7位:東京レイヴンズ  (富士見ファンタジア文庫)
    8位:六花の勇者  (スーパーダッシュ文庫)
    9位:俺の妹がこんなに可愛いわけがない  (電撃文庫)
    10位:ノーゲーム・ノーライフ  (MF文庫J)

    ■俺ガイル作者・渡航先生のインタビュー一部
    ──最後に「このラノ」読者に一言お願いします。
    僕は「ソードアート・オンライン」が一位だと思ってましたよ。だから「俺ガイル」が本当に一位でいいのかっていうのを問いたいですね。
    「ソードアート・オンライン」が一位じゃなくていいのかって!

    ──・・・もうちょっと穏当なコメントもお願いします。
    ランキングなんて飾りだから、君だけの第一位を是非探していただければと思います!
    あなたにとっての第一位が俺ガイルなら、最高に嬉しいです!!

    ──ある意味、この本の趣旨を否定するコメントなんですが・・・ありがとうございました。


    ■キャラクター女性部門
    1位:御坂美琴  (とある魔術の禁書目録シリーズ)
    2位:雪ノ下雪乃  (やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。)
    3位:アスナ  (ソードアート・オンライン)
    4位:由比ヶ浜結衣  (やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。)
    5位:インデックス  (とある魔術の禁書目録シリーズ)
    6位:高坂桐乃  (俺の妹がこんなに可愛いわけがない)
    7位:新垣あやせ  (俺の妹がこんなに可愛いわけがない)
    8位:シノン  (ソードアート・オンライン)
    9位:司波深雪  (魔法高校の劣等生)
    10位:三日月夜空  (僕は友達が少ない)


    ■キャラクター男性部門
    1位:比企谷八幡  (やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。)
    2位:上条当麻  (とある魔術の禁書目録シリーズ)
    3位:キリト  (ソードアート・オンライン)
    4位:一方通行  (とある魔術の禁書目録シリーズ)
    5位:真奥貞夫  (はたらく魔王さま!)
    6位:高坂京介  (俺の妹がこんなに可愛いわけがない)
    7位:逆廻十六夜  (問題児たちが異世界から来るそうですよ?)
    8位:司波達也  (魔法高校の劣等生)
    9位:杉崎鍵  (生徒会の一存)
    10位:赤城是光  (ヒカルが地球にいたころ・・・)
    (続く)

    http://0taku.livedoor.biz/archives/4574717.html

    依頼 http://anago.2ch.net/test/read.cgi/moeplus/1382455424/172

    【このライトノベルがすごい!2014 1位「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている」 女性1位「御坂美琴」 男性1位「比企谷八幡」】の続きを読む


    1: 朝一くんφ ★ : 2013/11/20(水) 17:32:06.87 ID:???
    祝!!『このラノ2014』総合一位獲得!!
    『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』が、『このライトノベルがすごい!2014』(宝島社)総合一位を獲得しました!!
    2013/11/19

    【小学館::ガガガ文庫:インフォメーション】
    http://gagaga-lululu.jp/gagaga/information/index.html



    【やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 公式ホームページ|TBSテレビ】
    http://www.tbs.co.jp/anime/oregairu/
    http://www.tbs.co.jp/anime/oregairu/news/

    【『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』が、『このライトノベルがすごい!2014』総合一位を獲得】の続きを読む


    1: きよたろーφφφ ★ [http://twitter.com/moeplus_2ch" target="_blank">http://twitter.com/moeplus_2ch ] : 2013/11/12(火) 23:27:15.68 ID:???
    □11月22日(金)発売予定
    「ベン・トー 11」
    作者:アサウラ  イラスト:柴乃櫂人

    「付喪神は青春をもてなさんと欲す」
    作者:慶野由志  イラスト:すぶり

    「8番目のカフェテリアガール 2」
    作者:石原 宙  イラスト:029

    「影≒光 駆動編」
    作者:影名浅海  イラスト:植田亮

    □12月以降の発刊予定
    「オトメ3原則! 6」
    作者:松 智洋  イラスト:ななろば華

    「オレのリベンジがヒロインを全員倒す!(仮)」
    作者:八薙玉造  イラスト:雛咲

    「後宮楽園球場」
    作者:石川博品  イラスト:wingheart

    「ROD 12」
    作者:倉田英之  イラスト:羽音たらく

    http://dash.shueisha.co.jp/schedule/

    【スーパーダッシュ文庫11月~12月新刊― 倉田英之『R.O.D (12)』、アサウラ『ベン・トー(11)』他】の続きを読む


    1: オムコシφ ★ : 2013/11/12(火) 16:26:12.61 ID:???

    『ゴスロリ・ファーザー カノジョは家族を募集する↓』(子安 秀明:著、しゅがすく:イラスト/集英社)

      奉仕部、隣人部、GJ部、帰宅しない部、極東魔術昼寝結社の夏……。
    ラノベにもさまざまな謎の部活がたくさん登場してきたが、ついに真打ち候補が登場した。
    なんと部活で「家族」をやってしまうというのだ。


     「家族をやる」ってどういうこと?と疑問だらけだが、そんな“家庭化部”が登場するのは、
    10月25日に発売された『ゴスロリ・ファーザー カノジョは家族を募集する↓』(子安 秀明:著、しゅがすく:イラスト/集英社)。
    父と母、祖父と祖母、兄に姉に弟と妹もいて、おまけに犬と猫も飼っているという高校2年生の黒田藤は、家族のすべての役割をマスターしている“家族の達人”として、家庭化部に無理やり入部させられてしまう。
    「みんなで家庭をつくっちゃおう! 家族になっちゃおう!」
    とうたう家庭化部にはどんな家族がいて、どんな活動をしているのだろうか?

     まずすごいのが、部室となる「昭和の空気をかもし出している2階建ての家」が学校の敷地内に建てられているのだ。
    そして、居間には障子に畳の床、丸いちゃぶ台、ブラウン管のテレビが。
    しかも、その家に入るときには「ただいま」と言わされるし、それぞれの部屋も着替えも勝手に用意されている。
    放課後になると、家庭化部員である“家族”たちがここに集まり、一緒にお風呂に入ったり、食事をしたりして、
    本当の“家”のようにくつろいで過ごすのだ。

     そんな家庭化部の創部者で、自らを「とーさん」と名乗っているのが、
    黒いゴスロリドレスにツインテールの小学生女子みたいな見た目をした赤間乙子・高校1年生。初対面の藤やほかの部員たちを見つけては、何の説明もなしに「行くぞ」と手を引いて部室に連れ帰る。
    それだけでなく、「おまえの父親だ!」などと言って説教を始めたりもするのだ。
    だけど、彼女が父親を名乗るようになったのには、自分も含め、家族に憧れを持つ人たちの夢を叶えるためだった。

     そして、お姉ちゃんだと言って現れるのが、乙子と同じ高校1年生で大富豪の令嬢である黄島依於里。
    学年で1、2を争う美少女とも言われる彼女には常に護衛が付き従っており、下手に近づくと消されるという噂がたつほど。
    でも、彼女は甘やかされることはできても、誰かを甘やかすことができないことに悩んでいた。
    そんな彼女が、
    この部活の中でだけは「これから、わたしのことは“お姉ちゃん”と呼んでくださいね」と言って手を広げてきたり、
    座布団の代わりに自分の膝の上を「肉布団」と言って差し出してくるのだ。

     また、藤を「お兄ちゃん」と呼ぶ生徒会長の桃園深貴は、短めの髪に長身で引き締まった見た目の眼鏡女子。
    強さと賢さを兼ね備えたような彼女はみんなから頼りにされており、親衛隊まで作られている。
    でも、彼女の大変さをわかってあげられる人はあまりいない。
    だからこそ、彼女は家庭化部で甘えられる妹になるのだ。
    部室では、普段頼りになるはずの先輩が藤に対して
    「お兄ちゃんなら、妹のことをかわいがるべきだ!」と泣きながら主張してくる。

     そのうえ、日本人形のように整った顔立ちをしているが、
    普段は黄島のボディーガードをしながら同級生として学校にも通っている青山静馬まで母親として入部してしまう。
    彼は偉い人たちをたくさん護ってきた家庭で育ち、実際ボディーガードにふさわしいだけの能力を兼ね備えているのだが、
    黄島のボディーガードを始めてすぐ、自分が「暴力や争いごとが大嫌い」ということに気づいてしまったのだ。
    そこで、同じ“護る”でも暴力で周りを排除するのではなく、すべてを包み込んで護る母親になる。

     一見、不可思議な関係に見える彼らだが、それぞれ叶えられない願いをこの家庭化部で実現させているのだ。
    みなさんの中にも、「甘やかしてくれるお兄ちゃんが欲しかった」とか
    「かわいい妹が欲しかった」と思ったことがある人はたくさんいるはず。
    そんな願いを叶えることができる“家庭化部”が広まれば、もしかしたらどの家庭も円満になれるかもしれない。

    文=小里樹

    http://ddnavi.com/news/170214/

    【部活で家族をやるってどういうこと!? またまた“意味のわからない部活”ラノベが登場!】の続きを読む

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