萌え萌え速報

アニメ・ゲーム等ニュースのまとめブログです。

    インタビュー


    1: オムコシφ ★ : 2013/08/30(金) 20:25:22.73 ID:???
    「超平和バスターズはずっとなかよし」――涙を誘ったテレビアニメ
    「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」(通称「あの花」)のエンディングから1年後を舞台に、劇場版では5人の少年少女が再び"あの日"に思いを馳せる。
    ひと夏の出来事を通して、ある事件をきっかけに心に傷を負った若者の葛藤(かっとう)と再生を丹念に描き、社会現象にまでなった同シリーズは、どのように生み出されたのだろうか。
    仕掛け人である長井龍雪監督が語った。

    「あの花」プロジェクトは、長井監督、脚本家の岡田麿里、
    キャラクターデザインの田中将賀という人気アニメ「とらドラ!」を生み出した名チームによって動き出した。
    「とらドラ!」は竹宮ゆゆこ氏のライトノベルが原作だったのに対し、「あの花」は長井監督初のオリジナルアニメとなった。
    「テレビシリーズのアニメは、マーケティング的なものなど、ある程度制約があるんですが、わりと自由にやらせてもらいました。
    今までのアニメだったら『こうやったらセオリーだよね』という部分を、逆に『セオリー通りじゃなくてもいいじゃん』という風にやらせてもらえたんです。
    制約をつくらずに意識して好きなことをどんどんやるということが、"やりたいこと""好きなこと"につながったのかなと思います」

    離ればなれになっていた少年少女の再会、淡い恋心、そしてトラウマとなった過去の傷を乗り越えていく成長記――これらのテーマは決して目新しいものではない。
    しかし、リアリティあふれる描写のなか、
    現代的な高校生5人の心の揺れ動きを繊細に描くため、"狂言回し"の役割を担う少女の幽霊を登場させることで、「あの花」特有の世界が完成した。
    劇場版は、テレビアニメを再編成したダイジェストと新たに用意した映像で構成し、別れを経験した若者が小さくも大きな一歩を踏み出す姿を映し出す。

    「『劇場版を!』という感じではなかったんですよ、気負いとかもまったくなくて」と総集編として始動しつつも、
    「過去に秩父でやったイベントでの朗読劇があって、そのときにふわっと考えていた部分がもともとあったので、
    特に悩まず自然と出てきました」と新たなパートがつくり上げられた。テレビアニメの放送開始以来、
    イベントや"聖地巡礼"などファンとともに成長してきた「あの花」らしく、「キャラクターたちと、もともとの話のブレはなかったですよね。
    でも、好きでいてくれるファンの声には応えたい気持ちがあったので、新作部分をつくっていきました。
    あなるがよく髪をおろすようになったのは、ファンの方の声も聞いて、そっちの方が人気があったから(笑)。
    そういった意見もすこし取り入れていきました」とファンの熱い思いも組み込んだ。

    「劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」は、8月31日から全国で公開。



    http://news.nicovideo.jp/watch/nw747387

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    1: オムコシφ ★ : 2013/07/06(土) 11:55:35.70 ID:???
     話題のアニメの魅力をクリエーターに聞く「アニメ質問状」。
    今回は「宮河家の空腹」です。山本寛(ゆたか)監督に作品の魅力を語ってもらいました。

     --作品の概要と魅力は?

     生活費を削ってまでオタクな趣味に注ぎ込む姉・ひなたと、そんな姉を懸命に支える妹・ひかげの、
    ちょっとシニカルでたっぷりハートフルな日常系4コママンガが原作のアニメです。
    「らき☆すた」のスピンオフ作品にもなります。

     --アニメ化にあたり心がけたことは?

     「らき☆すた」の延長上にある作品なので、やはりその世界観を受け継ぐ形で作ろうと思いました。
    デザイン、色味も「らき☆すた」にできるだけ合わせてあります。

     --作品を作る上でうれしかったこと、逆に大変だったことは?

     宮河家の間取りなど、貧しい所帯というのは深く共感できるので描写しがいがありました。
    あと小学生が主人公という作品は初めてだったので、小学校の様子とか童心に帰って描きました。
    大変だったのは、「らき☆すた」ファンからのプレッシャーでしょうか。それにどこまで応えられるかが不安でした。

     --今後の見どころを教えてください。

     実は、もう終わりです(笑い)。少ない話数でごめんなさい。

     --ファンへ一言お願いします。

     宮河家の姉妹のはらぺこ物語はまだ始まったばかりです! けなげな2人を応援よろしくお願いします。

     監督 山本寛

    http://mantan-web.jp/2013/07/06/20130705dog00m200035000c.html

    【「宮河家の空腹」 「らき☆すた」ファンのプレッシャーが… “ヤマカン”が語る!】の続きを読む


    1: オムコシφ ★ : 2013/06/22(土) 11:17:50.89 ID:???
    アニメ2期も大きな反響を呼んでいる伏見つかささんの『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』。
    6月に発売された12巻で物語が完結したが、著者の伏見つかささんに今の心境を吐露してもらった。


    『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』12巻
     『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』――電撃文庫から出ている伏見つかささんの作品は、間違いなく今の電撃文庫を代表する作品の1つといってよいだろう。

     そんな「俺の妹」、6月7日に発売された12巻で物語が完結したが、勢いはとどまるところを知らない。
    4月から放送されているアニメ第2期は、第13話までテレビ放映、第14話から第16話は8月18日に全世界同時公開予定で、多くのファンがそれを待ち焦がれている。

     そんな『俺の妹』の著者、伏見つかささんと、アスキー・メディアワークス電撃文庫副編集長で同作品の担当編集である三木一馬さんに今の心境を聞いた。

    桐乃の想いをなんとかしてやりたかった

    ―― 最終巻となる12巻が6月7日に発売されて、足かけ5年となる物語が完結しましたね。
    ご自身のこれまでの作品の中でも一番長期連載となった作品だと思いますが、書き終えられたいまの心境は?

    伏見 どちらかというと発売日を迎えた感想になってしまいますが、やっぱり寂しいです。
    書き終えた後はとにかく“安心した”という気持ちが大きくて。
    かなりの難産でしたし、アニメでも最後までやるということで、完成させなくてはというプレッシャーが非常にきつかったです。

     そのプレッシャーをこれからは感じずに済むんだなという安心感が当時は強かった気がしますが、いまはとにかく寂しいです。
    やっぱりこみ上げてくるものがありますし、読者の皆さんからの感想がとにかくうれしいです。

    ―― 12巻で完結というのは、早い段階からご自身の中で決められていたんですか?

    伏見 はい。ある程度結末は考えてはいました。
    12巻で終わるだろうと具体的に固まってきたのは、アニメ第1期のBD特典映像を作っていたころのようです。
    最近、BD特典を見なおしてみたら、京介がまさにそのとおりのことを言っていて自分で驚いてしまいました(笑)

    ―― すでに最終巻を読まれた読者には既知の結末になるんですが、エンディングに向けての展開はどういう風に決めていったんですか?

    伏見 ゲーム(編注:俺の妹がこんなに可愛いわけがない ポータブル)の脚本を書かせていただいた影響が大きいと思います。
    IFではあるものの「俺の妹」のさまざまな形のエンディングを書いてみて、桐乃の想いが完全に報われる結末が(IF設定の力を借りなければ)ひとつもなかったんです。
    普段表には出さないし、いろいろな事情があって、分かりやすい形で書いてあげることもできないけれど、彼女がとても主人公のことを想っているのを、僕は知っていたので、何とかしてやりたかった。
    ここまで踏み込むのを決めたのは、それがきっかけです。

    ―― 作者として女性キャラクターの中で一番ご自身が愛情を注いでいるキャラは?

    伏見 最終的には桐乃になってしまいましたね。
    最初桐乃はムカつくキャラクターとして生み出したもので、僕自身も嫌いで、主人公と同じように見ていたところがあったんです。
    第1巻から、彼女の秘められた恋心を設定して、少しずつ描写してきたのは、嫌いなヒロインを何とか魅力的に書こうと苦心した結果でもありました。
    それが、ストーリーが進むにつれて、積み上げてきた描写が効果を発揮し出して、
    桐乃を好きだといってくれる方がどんどん増えてきて……本当にうれしかったのを覚えています。

    とても恵まれたアニメシリーズで、スタッフには感謝してもしきれない

    ―― 4月からはテレビアニメの2期も放送されていて、ちょうどいいタイミングで最終巻が出るという流れになった印象ですが、これはあらかじめ意識されていた動きなんですか?

    伏見 原作が終わるタイミングは、僕がある程度自分勝手に決めたので、偶然の部分が大きいのではないでしょうか。
    それでも完全に一致したわけではなく、読者の皆さんを少なからず待たせてしまったことは、本当に申し訳ないし、いまだに悔しいです。

    http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1306/20/news020.html


    ※続く

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    1: オムコシφ ★ : 2013/06/01(土) 15:39:40.78 ID:???
     2013年春アニメ・最大のヒットはやはり『進撃の巨人』。
    ヒットの要因は数あれど、印象的なオープニングに劇場版並のハイクオリティーな作画がヒットの要因とも言われている。

     そんな『進撃の巨人』だが、つい先日アニメ制作を担当しているWIT STUDIOのスタッフが現役のアニメーターを急遽募集するツイートをして話題になったばかり。

     アニメーターと言えば、ネットでも待遇や労働環境の悪さが度々噂になる職種。さらに5月上旬には経済産業省がアニメーション制作業における
    「下請適正取引等の推進のためのガイドライン」を策定し、同省のウェブサイトに公開するほど現場はいわばブラック企業も真っ青の劣悪な環境や、
    曖昧な商習慣が横行していると関係者からも指摘されている。

     果たしてその噂は本当なのだろうか? 2人の現役アニメーターに匿名を条件に現場の実情を聞いた。

    ■I君(男性・20代前半・業界歴2年)の場合

    ――アニメーターを志したきっかけは?
    アニメが好きだったからです。
    絵も得意だったのでアニメーター選びました。

    ――ぶっちゃけ、待遇はどんな感じ?
    基本給は12万円程度です。
    プラスで歩合制ですね。
    なんとか都内でひとり暮らしできる程度です。
    贅沢はできないですけど。
    業務委託で、社会保険は完備されています。

    ――待遇に満足してる?
    世間から見たら満足できないです。
    でもネットで見ている限り、業界の中ではまだマシなのかも。
    「業務委託」という雇用形態は将来的に不安です。
    労働時間もなんとかならないかなとは思っています。
    10時間で今日は早く終わったな!
    って感じで、
    平均すると1日14時間労働くらいしてますね。

    ――世間で噂されているアニメーターの待遇についてどう思う?
    会社は本当にピンからキリまであるのでなんとも言えないです。
    ウソではないと思うけど、大げさに言っているのは? と思える噂もあります。


    ■Mさん(女性・20代後半・業界歴6年)の場合

    ――アニメーターを志したきっかけは?
    小さな頃からテレビっ子で。
    アニメを作る人になりたい! って漠然と思ってました。

    ――ぶっちゃけ、お給料は感じ?
    引かれると思うのであまり言いたくないんですけど……基本給は8万円です。
    プラスして歩合や見なし残業手当も支給されてますが、それでも、かなり厳しいです。
    時給で換算したらワンコイン以下ですね(笑)
    私は実家暮らしなんでなんとかやってますし、私の周りは実家暮らしの人ばかりですよ。


    http://www.excite.co.jp/News/column_g/20130601/Davinci_002244.html


    ※続く

    【時給ワンコイン以下!? 現役アニメーターに聞く待遇、恋愛…】の続きを読む

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