萌え萌え速報

アニメ・ゲーム等ニュースのまとめブログです。

    国際


    1: yomiφ ★ : 2013/08/06(火) 01:28:08.01 ID:???
    同じキャラクターでも、昔と今で雰囲気が大きく変わることがあります。
    時代に合わせてだんだんと洗練されていきます。

    それはミッキーマウスにも当てはまるようで、海外サイトで話題を呼んでいた
    「昔のディズニーは怖いところだった」という写真をご覧ください。


    ミッキーマウスとミニーマウス……!?

    明らかに何か違う!
    そして明らかに怖い!
    そんな記念撮影ですが、きっとこの頃は人気があったのでしょう。(推測)
    だって子供の顔はこんなにもうれしそう……でもないかな。(弱気)

    海外掲示板には怖すぎると言ったコメントが殺到していました。

    ●なぜその少年がひざまずいているかとか、もう知りたくない。

    ●このミッキーはハイヒールを履いているのかい?

    ●まるで誘拐犯からの脅迫状のようだ。

    ●いったいどんな子供がディズニーランドにネクタイをしていくんだ。

    ●「ひざまずけよ、ハハハ」

    ●誰かこの写真に色をつけるのはどう?

    ●怖いのはすでに色がついているってことだ。

    ●ミッキーのほうがミニーより女性っぽいのだけど。

    ●これは1930年代だが、ディズニーランドではないよ。
    (本家ディズニーランドは1955年にオープン)

    ●↑1930年のミッキーマウスクラブらしい。

    ●1930年代の他のミッキーとミニーの衣装はさらに気味が悪い。


    ●↑おーまいがっ、ホラー映画から出てきたようだ。


    昔はずいぶんと違ったキャラクターだったと驚かされますが、さすがに80年前ともなれば、
    今の感覚とは大きくちがうのでしょうね。

    今の子供がこれを見たら泣き出しそうではありますが……。
    当時の子供たちの感想を聞いてみたいものです。

    http://labaq.com/archives/51798510.html

    【80年前の写真にネット騒然…「昔のディズニーは怖いところだった」】の続きを読む


    1: yomiφ ★ : 2013/07/24(水) 01:44:29.15 ID:???
     慰安婦問題で「日本は謝罪して賠償すべき」、領土問題は「半分に分けるか、あるいは両方で
    管理しましょう」などとスタジオジブリの冊子に談話を掲載して韓国で大絶賛されていたはずの
    宮崎駿監督(72)だが、翌日には一転し、韓国でバッシングに晒されているという。

     それは2013年7月20日に日本で公開された新作アニメ映画「風立ちぬ」が、第2次世界大戦当時の
    戦闘機開発を素材にしていることが分ったためで、「宮崎監督には失望した」という意見がネットに
    出ているという。

    ■領土や慰安婦問題を批判したのは嘘だったのか?

     宮崎監督といえば「風立ちぬ」公開直前の18日に、ジブリが無料の小冊子「熱風」7月号を
    ウェブに公開したためネットで大バッシングを浴びることになった。憲法改正を特集した記事
    の中で、戦争放棄をしたにもかかわらず憲法第9条などを変えることには反対だなどと
    安倍首相を非難し、戦争中に近隣諸国に酷いことをしたのは明らかだから、慰安婦問題も
    きちんと謝罪し賠償すべきであり、半分に分けるか「両方で管理しましょう」という提案をすべき。
    国際司法裁判所に提訴しても収まるはずがない、などと主張した。

     こうした意見が日本を敵対視する国の立場に立ったもので「反日思想」だったことが分ったなどと
    ネットの掲示板や、ツイッター、「ヤフー!ニュース」のコメント欄が大荒れになり、
    「風立ちぬなどは絶対見ない!」「こんな人が監督したDVDは全て捨てることにした!」などの
    意見が書き込まれ大バッシングに発展した。

     一方、大喜びしたのが韓国側だ。朝鮮日報の13年7月20日付けの電子版では
    日本のアニメーションの生きている巨匠の宮崎監督を韓国のネチズンが絶賛していると書き、
    「アニメ同様にその発言も最高だ」「気分がすっきりした」といったコメントを紹介した。

     ところが21日、韓国経済新聞のウェブサイトにこんな記事が掲載された。
    日帝時代の戦闘機「零戦」を美化した宮崎監督の新作映画「風立ちぬ」に韓国のネチズンが
    批判を強めている、という内容だった。零戦はアメリカのハワイ島への奇襲と神風特攻に
    使われたもので、現在ユーチューブには韓国語の字幕付きで予告編が公開されているが
    「殺傷用兵器を作った人を描くなんて宮崎監督に失望した」
    「慰安婦問題の批判は、映画の韓国上映を狙った擦り寄りだった」
    「零戦を組み立てたのは徴用された朝鮮人、中国人だ」などといったコメントが付いている。
    そして、まるで戦争を美化したり日本の戦争責任を誤魔化したりするようなフレーズが使われている、
    などと説明した。

    ■日本での収益は今年最高で100億円も射程に

     そのユーチューブ動画を見てみると、これまで4万近い閲覧がありハングル文字を使ったコメントが
    150以上書き込まれている。
    「日本人が日本のために作った映画だから韓国があれこれ言うのはおかしい」というコメントもあるが
    宮崎監督や日本に対する批判が多く「戦犯国日本が被害者の顔をするな」というものもある。

     このニュースは日本でも話題になっていて、宮崎監督の慰安婦や領土問題に関する発言が
    許せない、という人も多く「日本と韓国から嫌われてざまぁみろ」という書き込みがある。
    また韓国に対し「勝手に持ち上げて勝手に失望するんじゃないよ」などといったものもある。

     なお、20日に日本で公開された「風立ちぬ」は21日までに約74万7400人を動員し興行収入は
    9億6088万円になった。これは今年日本で公開された映画では最高で、
    最終的には興収100億円突破も見えてきたと東宝が話しているという。

    http://www.j-cast.com/2013/07/23180008.html

    【韓国ネット民が「英雄」宮崎駿監督をバッシング 「風立ちぬ」は零戦を美化し戦犯国としての反省がない!】の続きを読む


    1: yomiφ ★ : 2013/07/22(月) 12:59:59.51 ID:???


     欧米やアジアの7カ国・地域で好きな外国料理を尋ねたら、中国料理やフランス料理を抑えて
    日本料理が堂々の首位に輝いた。寿司・刺身、焼き鳥、天ぷらは定番料理だが、
    アジア(中国、台湾、香港)や米国で日本のラーメンが支持され、欧州ではカレーライスが人気という。

     ラーメンは専門店の増加が中国などでも「日式ラーメン」のブームを後押し。欧州などでは
    日本のアニメでカレーを食べる場面が多いことから、じわじわと人気を広げているというから驚きだ。

    ■フランスでは焼き鳥のタレ、イタリアではスーパーに天ぷら粉

     調査は日本貿易振興機構(ジェトロ)が2012年秋、中国、香港、台湾、韓国、米国、フランス、イタリアの
    7カ国・地域の消費者2800人を対象に行った。「好きな料理かつ外食で食べる外国料理は何ですか」という質問
    (調査実施国の料理は除く)に対して、米国を除く6カ国・地域で日本料理がライバル
    (中国、韓国、フランス、イタリア、スペイン、米国、メキシコ、タイ、インド、中東・アラブ、アフリカの各国料理)を抑えてトップとなった。

     7カ国・地域全体でも日本が21.1%でトップ。2位はイタリア料理の12.8%、3位はタイ料理の10.5%、
    4位は中国料理の9.3%、5位は韓国料理の8.5%。フランス料理は6.3%で8位だった。

     7カ国・地域の中で、日本料理がトップとならなかったのは唯一米国で、そこでは1位はイタリア料理の15.5%。
    2位は中国料理の15.0%。日本料理は14.7%で3位だが、上位3カ国の人気は僅差だった。

     好きな日本料理は定番の寿司・刺身に加え、ラーメンのように「こだわりの専門店」が現地に登場して
    人気を呼んだり、カレーライスのように日本のアニメの普及が日本食を広めたりするケースもあり、多種多様だ。
    「フランスでは焼き鳥のタレがフランス料理に親しんだフランス人の味覚に合った」ほか、
    「イタリアではフリットと呼ばれる伝統の揚げ物料理があり、日本の天ぷらも人気となっている。
    スーパーマーケットの店頭に天ぷら粉が置かれているケースもある」という。

    ■日本食を選ぶことが「かっこよい(クール)」

     近年はニューヨークやパリ、バンコクなど米欧アジアの主要都市のスーパーマーケットで
    寿司や生春巻きなどの日本料理がごく普通に店頭に並ぶ時代だ。
    ジェトロによると、7カ国・地域の外国人が日本食を選ぶ理由は「味の良さ」が18.5%でトップ。
    以下、「経済的・リーズナブルな価格」が13.1%、「健康によい」が13.0%、「安全性の高さ」が12.9%などと続く。
    最近では、これらの理由から日本食を選ぶことが「かっこよい(クール)」と外国人には映るのだという。

     このため政府は日本食を世界にアピールし、日本の農林水産物や加工食品の輸出額を
    2020年までに1兆円に倍増(2012年は約4500億円)する計画を掲げている。
    現在、340兆円の世界の食市場(加工食品と外食産業の合計)は、中国・インドなどアジアの所得向上で
    2020年には680兆円と倍増が見込まれる。
    ただ、「日本食は人気だが、これまでも輸出に結びついていない」(農林水産省)のも現実。
    今後は農家など生産者や商社などを巻き込んだ新たな戦略が必要なようだ。

    http://www.j-cast.com/2013/07/21179626.html

    【日本アニメの影響でカレーライスが欧州で人気 寿司・刺身だけじゃなく、日本食への支持広がる】の続きを読む


    1: yomiφ ★ : 2013/07/11(木) 00:51:39.83 ID:???
     国際交流基金は8日、2012年版の海外日本語教育機関調査結果を発表した。
    世界における日本語学習者数は前回の09年版と比べ約9.1%増の398万4538人だった。
    国と地域別で最も多かったのは中国で、104万6400人だった。
    国際交流基金の調査結果をもとに人口1万人当たりの日本語学習者数を算出すると、
    韓国(174.4人)、オーストラリア(133.2人)、台湾(101.0人)で突出している。

    (中略)
    国際交流基金によると、海外における日本語学習状況の調査は外務省が1970年に初めて実施。
    その後、国際交流基金は74-75年の第1回以来、調査を継続している。
    日本語学習者については、米国、韓国における人数が最も多い状況が続いたが、
    今回の調査で中国の学習者数が初めてトップになった。

    第1位 中国       104万6490人(26.5%)
    第2位 インドネシア   87万2406人(21.8%増)
    第3位 韓国       84万187人(12.8%減)
    第4位 オーストラリア  29万6672人(7.6%増)
    第5位 台湾       23万2967人(5.9%減)
    第6位 米国       15万5939人(10.4%増)
    第7位 タイ       12万9619人(64.5%増)
    第8位 ベトナム     4万4672人(5.6%増)
    第9位 マレーシア    3万3077人(44.7%増)
    第10位 フィリピン   3万2418人(45.0%増)

    国際交流基金の調査結果をもとに人口1万人当たりの日本語学習者数を算出すると、
    以下の通りになる(人口は国連の2011年度版「世界の人口推計」による)

    第1位 韓国      174.4人
    第2位 オーストラリア 133.2人
    第3位 台湾      101.1人
    第4位 インドネシア  36.4人
    第5位 タイ      18.8人
    第6位マレーシア    11.6人
    第7位 中国      7.8人
    第8位 ベトナム    5.3人
    第9位 米国      5.0人
    第10位 フィリピン  3.5人

    国際交流基金によると、韓国では高校において必修だった第2外国語が選択制になった。
    第2外国語の授業では、生徒が7つの言語のうちから1つを選んで履修できるが、
    もともと選択率が高かった日本語は、第2外国語の授業を受ける生徒全体が少なくなったことの影響を受けた。

     学習者数で09年調査と比べて高い上昇率を示したタイ(64.5%増)、マレーシア(44.7%増)、
    フィリピン(45.0%増)では、中等教育における日本語への取り組みが拡大した。

     オーストラリアでは、初等教育におけるアジアの言語の学習が重視されていることが、
    人口1万人あたりの日本語学習者の多さにつながった。同国では、日本語学習者の約9割が、小中学校の生徒という。

     人口が多いため1万人当たりの学習者では少ないが、中国における日本語学習者は前回に比べて
    26.5%増加し、100万人を超えた。国際交流協会によると、日本のポップ・カルチャーへの関心や、
    将来の就職などの経済的・実利的な理由に支えられ、大学生を中心に学習者が増えているという。

    ◆解説◆
    中国では2010年に発生した尖閣諸島中国漁船衝突事件をきっかけに反日感情が高まり、
    大きな騒乱事件までも発生した。それにもかかわらず、日本語学習者は増えている。

    中国では「日本の繁栄はここまで。これからは衰退していく」との見方もある。
    しかし、日本語学習者の推移をみるかぎり、中国の若者は「日本の将来」に可能性を感じているとみなすことができる。
    中国は経済規模で日本を抜いたが、「日本は自分たちの先を行く国」とのイメージに、今のところ極端な変化はないと考えてよい。

    http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0709&f=national_0709_021.shtml

    【中国の日本語学習者数が世界一に、日本アニメ好きが主因 インドネシア、タイなど伸びる】の続きを読む


    1: yomiφ ★ : 2013/06/21(金) 13:14:38.62 ID:???
      ロシア通信ITマスメディア監督庁(ロスコムナドゾル)は日本で人気のある
    「HENTAI」ジャンルのアニメ映画のいくつかについて、児童ポルノであるとの
    判断を下した。安全インターネット連盟も同様に、そのようなアニメ映画が
    「児童性犯罪の件数増加につながる」と判断している。もしそうであるならば、
    数十年にわたって「HENTAI」ジャンルが日本で人気があるのはなぜだろうか。

     日本人が自分たちの社会や児童の安全を気にかけていないと考えるのは間違っている。
    一方でポルノアニメやマンガは日本ではコンビニエンスストアでも簡単に手に入るもので、
    専門店ではなおさらだ。唯一の制限は年齢だ。購入する者は18歳に達していなくてはならない。
    そのような「文学」は日本では地下鉄や電車のなか、停留所などでも読む光景を
    目にするほどだ。かわいい女の子と一言二言だけ話しただけで顔を赤らめて
    しまうような日本人や、外国人と英語で挨拶するだけでも「恥ずかしい、恥ずかしい」
    と言っていたような日本人が、ものの5分後にはそのようなマンガを
    公衆の面前で堂々と読んでいるのである!

     日本では西欧文明とは違って、「肉体関係」とか「個人的」とかいった概念が
    全く違う範疇で捉えられていることがある。地下鉄の車内で隣に座っている人の
    肩に触れるだけでも、居心地の悪い感じがするものだ。しかし陰部を隠すのに
    ぎりぎりのスカートをはくことは普通に見られる光景だ。このような日本人の
    「肉体関係」や「個人的」といった概念の捉え方について、モスクワ国立大学
    アジアアフリカ諸国大学日本文学講座のヴィクトル・マズリク准教授(翻訳家、日本中世史)は、
    次のようにコメントしている。

     ‐日本では肉体的なものと精神的なものが明確に対立しているとは考えられていません。
    西欧文化においてはその二つは高・低と同じように完全に対立しています。なぜなら
    キリスト教では、人類がエデンの園で神との一体性を失ったことへの一種の罰として
    捉えられているからです。肉体は文化的タブーとされてきました。常に隠されてきたのです。
    その違いが出ている典型的な例がこの「HENTAI」ジャンルです。この言葉は
    「変化した態」というぐらいの意味です。日本人にとって、これは形のアラベスクであり、
    好奇心、興味、笑い、驚きをもたらすものであって、心理的ショックや官能的興奮を
    もたらすものではありません。しかし特に若者を始めとする海外の環境では、
    心理的に非常に危険になる恐れもあります。それがいまにいたるまで解決されていない
    大きな問題なのです。

     西欧と日本でセックスなどのデリケートな問題に関する理解が違っているのは、
    多くは宗教的伝統の違いに端を発している。キリスト教と違い、日本の神道は
    はっきりとした善悪の観念を押し付けない。それゆえ、日本では他の宗教が
    伝来するまで、男女関係においては、西欧で見られるような罪の意識は存在しなかった、
    とマズリク准教授は続けている。

     ‐古代の日本人にとっては、罪や善行の問題よりも、掟を守るか守らないかの問題が
    重要なのです。魔術的タブーや宗教的タブーを破るということは、肉体と精神が
    分かれていない世界全体のゆがみになるわけです。これは様々な悪い結果につながります。
    ですから、人々はタブーの侵犯を避けようとするか、もし犯された場合でも、
    魔術的方法で回復できるよう試みるわけです。これは自らの問題にどう対処するか、
    ということに関してまったく違ったアプローチです。日本文化における罪の意識は、
    中世になってやっと起こってきましたが、西欧やロシアのようにはっきりと
    白黒をつけるところまでは行かなかったのです。

     日本ではいまでも生命と繁栄の象徴としての女性器や男性器を祭る行事が騒々しく
    祝われている。「HENTAI」ジャンルにおいて、日本人は何も恥ずべきものを
    見ていないのです。

    http://japanese.ruvr.ru/2013_06_20/116265485/

    関連スレ
    【国際】ロシアのインターネットから「変態(hentai)」アニメが追い出される 児童ポルノと認定
    http://anago.2ch.net/test/read.cgi/moeplus/1371740609/

    【日本人にとって良いもの ロシア人にとっては「HENTAI」 露学者「西欧の宗教的伝統との違いである」】の続きを読む

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