萌え萌え速報

アニメ・ゲーム等ニュースのまとめブログです。

    映画


    1: あやめφ ★ : 2013/11/23(土) 15:44:39.00 ID:???
    23日、映画『PERSONA3 THE MOVIE -#1 Spring of Birth-』初日舞台あいさつが行われ、
    結城理役の石田彰、岳羽ゆかり役の豊口めぐみ、山岸風花役の能登麻美子が登壇した。
    本編の最後には、第2章「early summer」の公開が2014年初夏になることが発表された。

    2006年のゲーム発売から7年半もの長きにわたって多くの人に愛されてきた「ペルソナ3」
    シリーズの劇場版アニメーションの公開に、石田は「シャドウが襲ってくるシーンなど、
    ゲームでは止まっている部分が表現されているのはすごい」と見どころを語ると、豊口と能登も
    「ゲームでは1人1人別々に収録しているのですが、映画では掛け合いができるので楽しかった」
    と目を輝かせる。

    一方でロングヒットをしている作品だけに苦労した点もあるようで、豊口は「(ゲームから)
    7年という歳月がたっているので(演じる高校生の役に)『若くしてください』って言われて、
    意識的に声のトーンを上げました」とアフレコを振り返ると、能登も「自分の中では、だいぶ若く
    演じたつもりだったのですが、音響監督さんから『もうちょっと若く』と言われてしまいました」
    と苦笑いを浮かべ、場内を盛り上げた。

    また本編の最後には、第2章「early summer」が2014年初夏に公開されることが発表されたが、
    豊口は「キャラが増えていくのはとても楽しみです」と語ると、能登も「新しいキャラクターの
    登場の仕方も楽しみですね」と追随。一方の石田は「寅さんみたいに、何十章も続く作品になって、
    そのたびに主人公の理に新しいヒロインが現れる展開になってくれれば……」と語り、
    会場を笑いに包み込んでいた。(略)

    シネマトゥデイ
    http://www.cinematoday.jp/page/N0058322
    ペルソナ3
    http://www.p3m.jp/

    【「ペルソナ3 -#2 early summer-」初夏公開】の続きを読む


    1: yomiφ ★ : 2013/11/22(金) 23:43:14.31 ID:???


    宮崎駿監督の引退表明&『風立ちぬ』の大ヒットが社会現象を巻き起こした“ジブリイヤー”。
    その締めくくりとして、高畑勲監督の最新作『かぐや姫の物語』の公開(11月23日)が迫る中、
    “ポストジブリ”と目されるスタジオのプロデューサー陣が同作について語っている。

    スタジオジブリの今に迫るドキュメンタリー映画『夢と狂気の王国』(砂田麻美監督)の公開を
    記念し、11月15日(金)夜、東京・新宿バルト9で、現在ジブリでプロデューサー見習いを務める
    川上量生氏を聞き手に、『009 RE:CYBORG』などで知られる「Production I.G」の
    石井朋彦プロデューサー、細田守監督の『おおかみこどもの雨と雪』を制作するため、
    「スタジオ地図」を立ち上げた齋藤優一郎プロデューサーの両人がトークショーを実施。
    2つのスタジオとも“ポスト・スタジオジブリ”の最右翼として国内外で注目される存在だ。

    高畑監督にとって14年ぶりの新作となる『かぐや姫の物語』は、日本最古の物語文学
    「竹取物語」に隠された、ひとりの少女・かぐや姫の“罪と罰”を独特なタッチで描く長編アニメーション。
    そんな本作について、石井氏は「瞬きするのももったいないほど。世界一の演出家の手練と、
    手で描いた絵が動き出すすさまじさに圧倒された。何より、かぐや姫が可愛い」と絶賛。

    さらに「緻密化、キャラ化する日本のアニメと真逆で、ムダが一切なく省略的な世界だからこそ、
    感動できる。何より“高畑さんの「かぐや姫」”になっている点が素晴らしい」。

    製作に8年を費やし、総製作費は50億円。
    それでもプロデューサー目線では「暴言かもしれないが、50億円でも安いと思う」と言い、
    「国宝級ですよ。巷では高畑監督の最後の作品と言われるが、これを観て『まだ作るな』と思った」
    と熱弁していた。石井氏はジブリで、高畑監督の前作『ホーホケキョ となりの山田くん』の制作に
    携わった経験を持つ。

    一方の齋藤氏も「やはり絵画としての魅力がある。今、国宝って話が出ましたが、
    重文(重要文化財)にふさわしい」とやはり賞賛を惜しまない。『おおかみこどもの雨と雪』の
    大成功で俄然注目を浴びる中、「ポストジブリと言われても、時代も人材も違いますからね…。
    やっぱり○○的を目指すよりも、常に新しいチャレンジを重ねて、自分たち的なことを
    するしかないと思う」と決意を新たにしていた。

    『夢と狂気の王国』は新宿バルト9ほかにて公開中。

    『かぐや姫の物語』は11月23日(土・祝)より全国にて公開。

    http://www.cinemacafe.net/article/2013/11/22/20445.html

    映画公式
    http://kaguyahime-monogatari.jp/

    【“ポスト・ジブリ”が語る『かぐや姫の物語』 「国宝級」「製作費50億でも安い」「かぐや姫かわいい」】の続きを読む


    1: オムコシφ ★ : 2013/11/21(木) 13:42:19.77 ID:???
     20日に発表されたオリコン週間ブルーレイディスク(BD)ランキング(25日付)によると、
    人気グループ「V6」の岡田准一さん主演で映画化された「図書館戦争」(佐藤信介監督)のBD「図書館戦争 プレミアムBOX」(13日発売、KADOKAWA)
    が発売初週で2万6000枚を売り上げ、初登場で総合首位を獲得した。
    岡田さんにとって、同ランキングで総合首位を獲得するのは初めて。

     「図書館戦争」は、「フリーター、家を買う。」などで知られる作家・有川浩さんの同名小説が原作。
    08年には、フジテレビ深夜アニメ枠「ノイタミナ」でアニメ化され、12年6月には劇場版アニメ「図書館戦争 革命のつばさ」も公開された。
    公序良俗を乱し、人権を侵害する表現を取り締まる「メディア良化法」が施行された架空の日本を舞台に、
    不当な検閲から「本」を守ろうとする図書隊員たちの戦いを描いている。

     また、同時に発売されたDVD「図書館戦争 スタンダード・エディション」も発売初週で1万枚を売り上げ、
    25日付オリコン週間DVDランキングの映画部門首位を獲得。
    DVDとBDの映画部門で2冠を達成した。 (毎日新聞デジタル)

    http://news.nicovideo.jp/watch/nw848339

    【<図書館戦争>BDが発売初週で総合首位 V6岡田准一主演作】の続きを読む


    1: きよたろーφφφ ★ [http://twitter.com/moeplus_2ch" target="_blank">http://twitter.com/moeplus_2ch ] : 2013/11/20(水) 08:29:48.51 ID:???
    1990~95年に「月刊アフタヌーン」に連載された人気漫画「寄生獣」が、
    「ALWAYS 三丁目の夕日」などで知られる山崎貴監督(49)のメガホンで
    実写映画化されることが19日、分かった。主演には、若手の成長株として
    映画界で注目を集める染谷将太(21)を抜てき。脇を深津絵里(40)、
    橋本愛(17)が固める。米ハリウッドで何度も映画化が試みられるも、
    テーマの壮大さなどから実現しなかったが、日本のVFX(特撮)の
    第一人者によってついに世に送り出される。

    「パラサイト」と呼ばれる生物に脳を支配された人間が、別の人間を食べる
    というショッキングなストーリーと同時に、地球上での人間の存在価値を問う
    深遠なテーマで絶大な人気を誇った「寄生獣」が、20年の時を経て実写映画化
    される。

    原作は90~95年に連載されたが、その直後に米ハリウッドのプロダクションが
    原作権を取得。「タイタニック」「アバター」で知られるジェームズ・キャメロン監督が
    映画化を切望したとの情報もあった。日本の映画製作者は手を出すことが
    できなかったが、今年に入って契約が失効。
    十数社の競合の末、東宝が映画化権を獲得した。

    2部構成で、パート1を来年12月に、パート2を2015年に公開するという超大作。
    (中略)

    「告白」「悪人」など話題作を立て続けに手掛けている今作のプロデューサー・川村
    元気氏は「『ロード・オブ・ザ・リング』にしても『ハリー・ポッター』にしても、大作の
    主人公の若者というのは大抜てきから始まった。この原作は、それらに並ぶ力を
    持っていると思うし、彼にもこの作品で成長していってほしい」。染谷の持つ潜在能力
    と成長力に期待をかけている。

    撮影は来年1月からスタートするが、染谷は現在、アクションシーンに向けトレーニング中。
    「漫画の実写化というものはとても難しいものです。だけど、しっかりした骨組みが構築
    された漫画を描かせてもらえるとなると世界が広がります。ミギー(パラサイトの名前)、
    これから約4か月間よろしくお願いしますね」とコメントを寄せた。(本文一部抜粋)

    スポーツ報知
    http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20131120-OHT1T00020.htm

    【漫画『寄生獣』実写化― 監督:山崎貴(実写「宇宙戦艦ヤマト」、「ALWAYS 三丁目の夕日」他)】の続きを読む


    1: yomiφ ★ : 2013/11/18(月) 19:14:05.28 ID:???
    11月16日、大分の映画館「T・ジョイ パークプレイス大分」が公式サイトにて

    「T・ジョイパークプレイス大分における公式ツイッターアカウントでの不適切発言についてのお詫び」
    という文章を掲載した。

    11月15日に、『Twitter』にて公式アカウント(@tjoy_oita)が

    「『まどか☆マギカ』をご覧になるお客様、劇場を利用して頂き、有難うございます。
    1つだけ言わせてください。特典が欲しいのは分かります。が、チケットを購入して入プレ貰って
    そのまま出口から出て次の回を待つのは映画的に本末転倒ですし、
    一個人のファンとして不快です。映画を楽しんでください!」

    とツイート。拡散され、波紋を読んでいた。その後も、『Twitter』上で寄せられた意見に対して

    「ご意見、有難うございます。至極真っ当な意見だと思います。不快な想いをされた方、
    申し訳ございません。確かに、twitter担当の個人的なエゴで語っていると思います。
    しかし、私達はお客さまに映画を快適に観て楽しんでもらうために日々働いているのも
    真意だと私は思います。」

    といったようなツイートをいくつか続け、「個人の意見なのか、映画館としての意見なのか」
    といった質問に対しては

    「Tジョイ全体や、劇場の意見ではありません。個人的な思想です。一連のツイートに関しても、
    個人的な意見です。個人アカウントで行うべき議題だとは、思います。」

    と返信していた。

    これに対し、劇場側が

    「11月15日から発信された一連のツイッターにおける不適切発言により、多くの皆様に
    ご不快な思いをさせてしまいましたことを、深くお詫び申し上げます。」

    と謝罪し、

    「当該従業員に対しては、発言の経緯、事実の確認を行った上で、厳重な指導を行うとともに、
    今後、二度と一個人の考えが公式アカウントを通じて発信されるということがなきよう、
    管理体制を改め、再発防止に努めてまいります。
    なお、管理体制が整いますまでは、T・ジョイパークプレイス大分の公式ツイッターアカウントを
    停止させて頂きますので、何卒、ご理解のほど、お願い申し上げます。」

    という対応を発表した。問題のツイートを行ったアカウントは現在停止している。

    特典フィルムがオークションなどで結構な高値がついている『劇場版まどか☆マギカ新編』。
    映画は観ずに特典だけもらうという行為、読者の皆さんはどう考える?

    http://getnews.jp/archives/457468

    T・ジョイパークプレイス大分
    http://t-joy.net/site/oita/information/

    【『劇場版まどか☆マギカ』の特典フィルムだけもらって映画観ない客に「不快」と苦言ツイート→不適切だったと大分の映画館が謝罪】の続きを読む

    このページのトップヘ

    time datetime=