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    映画


    1: オムコシφ ★ : 2013/06/07(金) 12:22:03.36 ID:???
     7月公開のスタジオジブリ最新作「風立ちぬ」(宮崎駿監督)の中間報告会見が6日、東京都内で行われ、鈴木敏夫プロデューサーがヒロイン・菜穂子の声優を務める女優の瀧本美織さんとともに登場した。
    会見はトークショー形式で行われ、2人が音声収録の様子や、作品の見どころを語った。鈴木プロデューサーは、まだ完成していないものの、
    その完成度に自信を見せ、「本人に『この映画は宮さん(宮崎監督)の遺言なんですかね』って聞いたら、『かもしれない』って」と、意味深な発言も飛び出した。
     「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」シリーズの総監督である庵野秀明さんが主人公・二郎の声を担当した収録の様子について、瀧本さんは
    「(宮崎監督と庵野さんの)2人とも指示を出すので、どっちのいうことを聞いたらいいのか……」と苦笑しながら振り返った。
    鈴木プロデューサーも「宮さんがOK出す前に、庵野がOK出すのは面白かった!」と語り、ラストシーンでは「(せりふを)吹き込んだあとに、庵野が『素晴らしい。
    最高ですよ』と褒めまくったら、宮さんは立ち上がって『ありがとうございます』って言ってました」と明かし、
    瀧本さんも「庵野さんは『宮さんにこんなラストが作れるんだね!』って言ってました」と笑顔でうなずいた。

     今作では戦闘機の音などの効果音を人間の声で吹き込んでいることも明かされたが、
    鈴木プロデューサーは「音にこだわると、だんだん神経質になっていって、本物の音を使おうとか、すごくエスカレートしていく。
    でもそれが本当に正しいんだろうか。人間の声でやってみようというのは、宮崎が言い出した。
    本物かどうかじゃなくて、らしく聞こえるかどうかだ」とその経緯を説明。
    最終的には人選が代わったが、「最初は宮さんが『俺と鈴木さん2人だけでやろう』って言い始めて……(笑い)。
    ジブリって、家内制手工業なんで、やれることは自分でやっちゃう」と、ちゃめっ気たっぷりに語った。

     “遺言”発言については「70歳を過ぎてアニメを作るって大変なんですよ。
    いつ異変が起きるか分からない」と72歳の宮崎監督の思いを代弁。
    「今回は空に憧れ、飛行機に憧れた少年の話。でも、彼が大人になって作らなきゃいけなくなったのは戦闘機で……。
    宮さんはこの映画の中で、裏テーマとして、仕事とはなんだろうと問いかけているんですよ」と持論を展開し、「意義がある仕事にはなかなか出合わないけれど、やっていればいいと思える瞬間がある。
    それが仕事っていうものだよね、と感じさせてくれる映画。
    宮さんは『目の前のことには力を尽くしてやろう』という言葉を、後世の人に残したいんだろうと思った」と熱く語っていた。

     宮崎監督が「崖の上のポニョ」以来5年ぶりに描く最新作「風立ちぬ」は、
    雑誌「Model Graphix (モデルグラフィックス)」(大日本絵画)の09年4月号~10年1月号に自身が連載した原作を基に、
    堀越二郎という実在のゼロ戦の設計者の生涯と結核の美少女・里見菜穂子が登場する堀辰雄の「風立ちぬ」をイメージした物語。
    この日は、瀧本さんのほか、西島秀俊さん、西村雅彦さん、元・スタジオジブリ取締役のスティーブン・アルパートさん、
    風間杜夫さん、竹下景子さん、志田未来さん、國村隼さん、大竹しのぶさん、
    野村萬斎さんが声優を務めることが発表された。7月20日に全国で公開予定。(毎日新聞デジタル)

    http://mantan-web.jp/2013/06/07/20130606dog00m200084000c.html

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    1: あやめφ ★ : 2013/06/06(木) 16:35:24.65 ID:???
    宮崎駿監督の5年ぶりの新作となる映画『風立ちぬ』の中間報告会見が6日、都内で行われ、
    連続テレビ小説「てっぱん」などで知られる女優の瀧本美織が、ヒロインの声優を務めることが
    明らかになった。この日は瀧本のほか、西島秀俊、西村雅彦、スティーブン・アルパート、
    風間杜夫、竹下景子、國村隼、志田未来、大竹しのぶ、野村萬斎などの豪華声優キャストが
    発表された。

    本作は、ゼロ戦設計者の堀越二郎氏と文学者の堀辰雄氏、同時代に実在した二人の人物を
    モデルにした主人公・二郎の半生を描いた物語。青年技師である二郎と美しくも薄幸な少女・
    菜穂子の出会いと別れを、ゼロ戦誕生の物語を交えて映し出す。二郎の声は「新世紀
    エヴァンゲリオン」シリーズを手掛ける庵野秀明が務める。

    会見に出席した瀧本は、「とにかくすごいことだから頑張ろうと思いました。昔の映画を観て、
    その時代の女性の話し方を勉強したりしました」と意気込みをコメント。起用理由について、
    会見に同席した鈴木敏夫プロデューサーは「実はある方からの推薦があったんだ。高畑勲監督が
    なぜか美織ちゃんに詳しくて、『瀧本美織さんがいいんじゃないか。なんといっても演技力が
    素晴らしい』」と推薦されていたことを明かした。宮崎監督も「高ちゃん(高畑監督)が言うなら」
    とオーディションを行い、その高い演技力に惚れ込み、起用を決めたという。

    またこの日は、今月8日から劇場でのみ公開される4分の新映像が初公開。少しずつ全ぼうが
    明らかになってきた宮崎監督の新作に期待がかかる。

    シネマトゥデイ
    http://www.cinematoday.jp/page/N0053589
    風立ちぬ
    http://kazetachinu.jp/

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    1: yomiφ ★ : 2013/06/01(土) 22:50:55.10 ID:???
    ロンドンのコミックコン(ロンドン最大のコミケ)で行われたインタビューで、
    「カウボーイビバップ」の渡辺信一郎監督が同作品の実写化のプロジェクトは進行中だと語った。

    「カウボーイビバップ」は、宇宙時代の太陽系を舞台に賞金稼ぎのスパイクとジェットらの活躍を
    描いたアニメ作品で、ハードボイルドでクールな世界観とスタイリッシュな音楽で人気を博し、
    国内外を問わず今なお熱狂的なファンが存在することで知られている。

    同作品は、2009年に実写映画化の制作が発表され、キアヌ・リーブスが主演を努めると
    言われていたが、その後資金難により製作中止の危機にひんしていると報じられた。

    同作品の原作監督を務めた渡辺監督は、Red Carpet News TVのインタビューで
    実写化について聞かれると、「ライブアクション(実写)の『カウボーイビバップ』は
    アメリカでプロジェクトが続いています。それについて詳しいことはシークレットなので、
    言えません」と語り、今も実写版の制作は進行中であると明かしたのだ。

    また、自身の作ったストーリーを他の人が作り直すことについては、
    「『カウボーイビバップ』という作品は、アメリカ映画に影響を受けて作った部分が大きいので、
    アメリカ人がそれをどういう風に映画にするのか興味を持っています」と語った。
    また日本アニメのハリウッドでの実写化というと『ドラゴンボール』のように原作の世界観とは
    かけ離れてしまったものもあるが、
    監督は「アニメのフィーリングを壊さないようにしてほしいと思っています」と実写版への希望も明かしている。

    渡辺監督はこのインタビューで、実写ではなくアニメだからこそできることや
    今秋から日本で放映予定のTVシリーズについても語っている。

    http://news.livedoor.com/article/detail/7725298/

    Cowboy Bebop Live Action Movie Confirmed by Anime Director Shinichiro Watanabe
    http://www.youtube.com/watch?v=0UDZcxRzlvk
    YouTubeサムネイル[0UDZcxRzlvk] - 1枚目YouTubeサムネイル[0UDZcxRzlvk] - 2枚目YouTubeサムネイル[0UDZcxRzlvk] - 3枚目

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    1: yomiφ ★ : 2013/05/31(金) 23:46:48.44 ID:???


    宮崎駿監督がアニメ化したことで知られる角野栄子氏の名作を、清水崇監督
    (「呪怨」シリーズ)が初実写映画化する「魔女の宅急便」のスチール写真が公開された。
    約500人が参加したオーディションで主人公キキ役を勝ち取った新人女優の小芝風花が、
    “魔女カラー”である黒のワンピースに身を包み、トレードマークのほうきを片手に
    凛とした表情を浮かべている。

    原作は、1985~2009年に全6巻が発表された角野氏の同名児童文学(福音館書店刊)。
    魔女として修業に出た少女が、さまざまな経験を通して成長していく姿を描き、
    アジアやヨーロッパでも翻訳版が出版されるなど、各国で愛読されている。
    今作は、「八日目の蝉」で第35回日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞し、
    「おおかみこどもの雨と雪」では細田守監督とともに脚本を執筆した奥寺佐渡子が参加し、
    実写化に挑む。

    小芝は、12年にフジテレビ系で放送されたテレビドラマ「息もできない夏」で、
    武井咲の妹役で女優デビュー。本作では、清水監督の
    「キキは野生児っぽい女の子にしたい」という意向通り、キキの実家玄関前で元気で
    エネルギッシュな姿を見せている。初日の撮影を終えた小芝は、
    「“魔女の服”を本番で着たのは今日が初めて。“いよいよ始まる!”という感じで、
    すごくわくわくしました」とニッコリ。
    そして「撮影はまだまだ続きますが、私らしくキキを演じて、キキと一緒に成長できたらと
    思っています。とにかく、一生懸命がんばります!」と意欲をのぞかせている。

    原作者の角野氏は「風花さんに会って、ひとみの中に強い意志と何か憂いが
    ひそんでいるのを見たとき、この人からどんなキキが生まれてくるかと、心がときめきました。
    スケートできたえたという体で、どんな飛び方を見せてくれるでしょう。楽しみです」
    と期待を寄せる。さらに、「『風』という字をすでに持っている風花さん、
    この『魔女の宅急便』という映画をほうきにして、大きな世界に旅立って下さい」
    とエールを送っている。

    「魔女の宅急便」は、来春に全国で公開。

    http://eiga.com/news/20130531/2/

    【実写版「魔女の宅急便」小芝風花演じるキキ、初お披露目!】の続きを読む


    1: たこやきφ ★ : 2013/05/18(土) 16:24:01.56 ID:???
    http://twitter.com/shiom25/status/335613044950462464


    【速報】実写映画「僕は友達が少ない」の撮影シーンが目撃される
    http://engawa.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1368861421/

    【 実写映画「僕は友達が少ない」の撮影シーンが目撃される[130517]】の続きを読む

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