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    韓国


    1: yomiφ ★ : 2013/06/06(木) 23:42:48.64 ID:???
     「『進撃の巨人』のセリフは、聴くに薄気味悪いほど軍国主義の復活を礼賛している」
    ――アニメ放映中で、単行本が2000万部を突破するなど、快進撃を続ける人気マンガ「進撃の巨人」(作・諫山創)。

     韓国でもほぼ同時にアニメ放映中で、大ブームを巻き起こしているらしいが、
    一部の「ネチズン」の間では「軍国主義的だ」などと解釈されて議論になっている。

    ■原発事故で失墜した日本の地位への危機意識が反映?

     韓国のIT専門紙「etnews」(電子版)は2013年5月30日付けのコラムで、 
    巨人の登場により、外壁部に住む弱者たちから戦場に追い込まれるというストーリーは
    「日本の軍国主義を想起せざるを得ない」と指摘。
    その上で、「敗北主義にまみれた日本人に、軍隊を保有して出ていこうというメッセージを
    絶えず発信している。安倍政権の極右政治家がオーバーラップする」と主張した。

     これに先立つ5月27日に公開された、「オーマイニュース」の市民記者による記事にも、
    現在、韓国のネットユーザーのなかでもっとも説得力のある「進撃の巨人」の解釈として、
    「日本軍国主義賛美」があると書かれていた。

     その解釈によると、劇中で壁に閉じこめられた中で発展を遂げた人類である主人公は、
    日本の国民感情を投影したものであり、一方の巨人は周辺の強大国・中国などを意味するという。

     日本が第二次世界大戦で敗戦し、すべてが灰になった状態からふたたび経済を
    復興させたのは「巨人の最初の侵攻以来、城壁を築き、その中で安定を追求」したのと
    一脈相通ずるところがある。そして、頑丈だった壁が再び崩れたことから始まる
    巨人の2次侵攻は、東日本大震災に伴う原発事故で失墜した日本の地位と、
    中国の急成長に対する危機意識が反映されているというのだ。
     そして、このような「現実」を念頭に置いて見てみると、劇中の以下のようなセリフは、
    「聴くに薄気味悪いほど軍国主義の復活を礼賛している」そうだ。

    「戦え!!(…)勝てば生きる・・・ 戦わなければ勝てない!」
    「敵前逃亡は死罪に値する。みな、心して命を捧げよ!」

     なお、「進撃の巨人」のマンガの連載開始は2009年。
    11年3月の時点で、原作中ではとうに外壁は壊れ、巨人の侵攻がはじまっていた。

    ■韓国ファン「政治的に解釈しないで、楽しんで」との声も

     こうした韓国ネチズンの「主張」に、日本のネットユーザーからは、

    「侵略の巨人とでも言いたいのかな 下らね」
    「余計な事を考えすぎw」

    などとツッコミが相次いでいる。

     もちろん、韓国のファンの中にも、先の見方に疑問を呈する人もいる。

     「いろいろ複雑。政治的悪用の余地が大きいとの見解には一理あるけれど、
     それは作品のせいではないから…」
     「政治的に解釈しないで、楽しんでほしい。作者もそんな(意味の)セリフにしたくないと思うし、
     まだ序盤だから後でどうかはわからないけど…」
     「『進撃の巨人』に出てくる兵士たちは、世界征服の野望のためではなく、生き残り、
     守るために戦っていると一応は描かれているので...今後ストーリーがどうなるかは
     わからないけど、まあ要は、面白いってこと(笑)」

     ツイッターには、こんな意見も韓国語で書き込まれていた。

    http://www.j-cast.com/2013/06/06176731.html

    【「進撃の巨人」に韓国ネチズンが難クセ 「日本の軍国主義礼賛」「極右政治家がオーバーラップ」】の続きを読む


    1: yomiφ ★ : 2013/05/24(金) 22:55:51.42 ID:???
    韓国の中小企業が企画・制作したアニメーションが海外で人気となっている。
    アニメだけでなく、キャラクターを起用した玩具や映画、出版などにも事業が広まっている。
    電子新聞が伝えた。

    エムキュービッグが手掛けた「ブルと森の中の友だち」はデンマークの国営放送DRTVで
    放送されている。平均視聴率は23%、最高視聴率は47%を記録したという。
    同社は同アニメの好調により、デンマーク企業とアンデルセン童話「雪の女王」の
    アニメ共同制作を推進中だ。また、同国の玩具メーカー、レゴとキャラクター玩具事業を
    企画中であるほか、スウェーデンの出版大手との事業も推進している。

    「こんにちは、スモモちゃん(原題・アンニョン、チャドゥヤ」は今年2月から台湾で
    放送が開始された。5週間連続でアニメ部門の視聴率トップに輝いたという。
    昨年、英語と中国語への翻訳を終えており、台湾のほか香港、中国、タイなどへも
    輸出されている。

    江原道所在のDPSが制作した「ザ・エアポート・ダイアリー」は今月中に中国での放送が
    スタートする。これに合わせてキャラクターグッズも販売する計画だ。
    同作品は台湾や欧米、オーストラリア、ロシアなどでもコンテンツ販売と
    ライセンス事業関連の契約が進められているという。
    今年、関連製品の輸出は約100万米ドル(約1億円)に達する見込みだ。

    韓国コンテンツ振興院によると、昨年の韓国産アニメの輸出額は1億500万米ドルだった。
    これにキャラクター関連商品の輸出額(4億5,800万米ドル)を加えると、
    関連コンテンツの輸出額は出版や音楽、映画を大きく上回る。
    同院の洪相杓院長は「今後も中小の制作会社への支援を強化する」としており、
    さらなる輸出増が期待されている

    http://news.nna.jp/free/news/20130524krw017A.html

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    1: オムコシφ ★ : 2013/05/15(水) 23:51:49.85 ID:???
    日本でも活動中の韓国の人気ガールズグループ「T-ARA(ティアラ)」。
    そのT-ARAの所属事務所のホームページが、2013年5月15日に何者かによってハッキングされた。

    ホームページを開くとポップアップが表示されるというものなのだが、そこでなんと日本の人気アニメ『進撃の巨人』のオープニング映像が流れまくっていたというのだ。

    ハッキング被害を受けたのは韓国の芸能事務所「コアコンテンツメディア」だ。
    報道によると、15日午後に、あるネットユーザーがFacebookやTwitterなど複数のSNSに「T-ARAのホームページはハッキングされた」と書き込み、証拠画像をアップしたことで発覚したという。

    ハッキング被害後、コアコンテンツメディアのサイトでは同社とは関係ない動画が表示されるようになっていた。
    その動画とは……日本の人気アニメ『進撃の巨人』! 同アニメのオープニング映像が表示されたのだ! 
    しかもハングルの字幕つきである。
    韓国メディアは「サイトは一時、『進撃の巨人』がメインになった」と報じている。

    韓国ネットユーザーは

    「T-ARAのサイトが気持ち悪いことになっている件」
    「進撃の巨人のオープニングw」
    「今ならT-ARAの事務所サイトにいけば『進撃の巨人』が見られるよ!」
    「進撃の巨人て」
    「ふふふふふふふふふふふふふふふ」

    などとコメントしている。

    ちなみに、『進撃の巨人』のオープニング以外にも韓国企業の映像やT-ARAメンバーのジヨンさんに似た女性が映ったわいせつ映像なども流れていたそうだ。

    コアコンテンツメディアはハッキング被害の事実を確認後、同社では外部からのアクセスを遮断し、サイバー警察に通報もしたそうだ。
    サーバーは復旧しているとの情報もあるが、同社のサイトは17時30分現在もアクセスができなかった。

    ハッキングした人物はまだ特定されていない。
    それにしても一体、誰が何のために……。
    ちなみに、韓国で『進撃の巨人』のアニメ放送はされていないものの、漫画が出版されており大変な人気であるそうだ。

    参照元:NT News、Gag Drip(韓国語)
    執筆:澤井恵

    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/7677741/

    【アイドルT-ARAの所属事務所ホームページがハッキング被害! アニメ『進撃の巨人』のオープニングが流れまくる】の続きを読む

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