萌え萌え速報

アニメ・ゲーム等ニュースのまとめブログです。

    韓国


    1: yomiφ ★ : 2013/07/27(土) 12:05:36.58 ID:???
     韓国仁川地方警察庁のサイバー犯罪捜査隊は24日、日本のわいせつ漫画をインターネット上に
    掲載したとして、児童青少年性保護法違反などの容疑で19歳のブロガーや翻訳者など37人を摘発した。
    複数の韓国メディアが報じた。

     警察は、ネットに掲載されたわいせつ漫画をファイル共有ソフトのトレント(Torrent)を通して
    ダウンロードした大学生ら23人も摘発した。

     報道によると、ブロガーは2011年6月から今年4月にかけ、日本にサーバーを置くわいせつ漫画専用のブログを開設。
    ネット上で日本語に堪能な翻訳者を募集して日本のわいせつ漫画を韓国語に翻訳してもらい、
    ブログに掲載した。翻訳者の中には、ソウルの有名大学に通う学生も6人含まれていた。

     警察は、ブロガーが掲載していたわいせつ漫画は1500編に上り、幼い男児が登場するなど
    多くが変態的な内容だったことを明らかにした。

     警察の調べに対し、ブロガーは「中学高校時代に女子学生からもてず、『すべての女性が私を嫌っている』
    という劣等感を持っていた」とし、代理満足のためにわいせつブログを運用したと説明した。

     警察は、問題のブログから漫画をダウンロードした人はさらに40-50人いるとみて、捜査を拡大する方針という。

    http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0726&f=national_0726_042.shtml

    【日本のわいせつ漫画を翻訳し配布、ブロガーら60人摘発 「女性にもてず劣等感を持っていた」】の続きを読む


    1: yomiφ ★ : 2013/07/17(水) 23:52:38.28 ID:???
    日本の世界的なポップアーティスト村上隆氏は、自称オタク(マニア、特に成人漫画・アニメなど
    サブカルチャーのマニア)だ。「それならば『進撃の巨人』のような近頃の漫画も見るか」と、
    最近展示会のために訪韓した彼に質問した。
    実際『進撃の巨人』はただ例に挙げただけだったのだが、彼は熱を帯びた口調で答えた。

    「憂鬱な漫画だ。突然出現した巨人が人間を捕食するのに、なぜそうなのか誰も分からない。
     漫画自体は独特だけれども、日本でこの漫画が爆発的な人気を呼んだのも独特の現象だ。
     結局この漫画が日本の若い世代の現実だということだ。人間は巨人から身を守るために
     積み上げた高い壁に閉じ込められて無気力な生活を送る。その限定された安全でさえ、
     いつ巨人が壁を取りはらって攻め込むかも知れない恐怖と共存している」。

    この話を聞くと『進撃の巨人』が韓国の若い層の間でも人気であることが理解できる。
    彼らも“壁”に囲まれた社会、“良い働き口”が不足して青年の失業が増加し、階層アップが
    難しくなった、閉じられた社会に生きているではないか。
    その上、北朝鮮の挑発威嚇、周辺強大国(※皮肉にも『進撃の巨人』が出た日本も含まれる)との
    政治的摩擦なども、見えない“壁”や“恐怖の巨人”として作用している。

    人類は、天地創造のころから巨人を論じてきた。北欧の神話ではウィミルという巨人の体から
    世界が創造されたし、神々は巨人族と絶えず闘争する。ここでの巨人は巨大な自然の
    すさまじい力を象徴している。このような理由から『進撃の巨人』は普遍的にアピールする
    要素を備えている。ところが一方で、数多くの秀作漫画があふれ出る日本でもとりわけ人気を
    呼んだのは、村上氏の指摘のように“独特の現象”だ。それで韓国の何人かの専門家たちは、
    最近の日本の政界の軍国主義復活の試みが浮かんでくるようで内心憂慮している。

    『進撃の巨人』で主人公エレン・イェーガーは壁の中に閉じ込められた無気力な平和を
    “家畜の人生”と非難して「壁の外に出て行って戦わなければならない」と叫ぶ。
    これが今の日本の状況と妙に合致する。日本は第2次世界大戦以後、戦犯国として
    正式な軍隊がなく米国の防衛の下で過ごしてきた。ところが最近、安倍晋三政権が
    憲法改正の後に自衛隊を正式な軍隊にしようとする動きを見せていて周辺国の反発をかっている。

    もちろん原作者がこれを意図したという証拠はない。またこの漫画は、先立って話したように、
    多様な含みで世界の人にアピールできる。だから軍国主義の漫画だと追い立てて排斥する
    必要はない。しかし日本の特定集団に極右的なインスピレーションを与える可能性もあることを
    念頭に置くべきではないだろうか。

    そのような面で、日本特有の巨大ロボット漫画を注視する必要がある。まず巨大ロボットは
    普遍的にアピールするに値する。人間は天地創造の時から巨人を恐れてきたと同時に
    自ら巨人になりたいと思う欲望があるためだ。先端テクノロジーの時代に人間が最もかっこ良く
    巨人になる方法は、巨大ロボットに乗って操縦するということだろう。

    日本的な巨大ロボットはハリウッドにも輸出された。今週末に韓国と北米で封切られた映画
    『パシフィック・リム』もそのような巨大ロボットが巨大怪物と戦う映画だ。
    『トランスフォーマー』シリーズと比較されたりするが『パシフィック・リム』は人間のパイロットが
    ロボットを操縦するという点で日本の巨大ロボット漫画にはるかに近い。
    偶然にもこれらの巨大ロボットは“猟師”を意味するイェーガー(jaeger)と呼ばれる。
    『進撃の巨人』の主人公少年と同じ名前だ。

    >>2へつづく)
    http://japanese.joins.com/article/977/173977.html

    http://japanese.joins.com/article/978/173978.html

    【日本の『進撃の巨人』シンドローム 村上隆「憂鬱な漫画だ。これが日本の若い世代の現実」】の続きを読む


    1: yomiφ ★ : 2013/07/13(土) 11:45:53.23 ID:???


    2013年7月12日、韓国NocutNewsによると、日本の人気漫画「ONE PIECE」について、
    韓国のインターネット利用者が「旭日旗が描かれている」と指摘して波紋が広がっている。
    新浪微漫画が伝えた。

    指摘されたのは第182、278、325、624、655話の5カ所。
    登場人物の持つ旗が「旭日旗に似ている」との声が上がった。
    韓国で旭日旗は日本軍国主義の象徴とみなされ、“戦犯旗”と蔑称で呼ばれている。

    しかし、韓国にも「ONE PIECE」のファンは多く、ネット上には
    「青春のすべてを捧げたのにつらい」「まさか右翼作品だったなんて」と動揺する声が拡大。
    これに対し、日本のネット利用者からは「また韓国人がおかしなことを言っている」
    「旭日旗は自衛隊の旗。どこが軍国主義なんだ」などの意見が出ている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130713-00000002-rcdc-cn

    【人気漫画「ONE PIECE」、韓国で「旭日旗描かれている」と波紋―韓国メディア】の続きを読む


    1: あやめφ ★ : 2013/07/06(土) 18:59:04.16 ID:???
    GREEが中国支社撤退に続き韓国からも撤退する可能性があり物議をかもしている。
    韓国法人であるGREEコリアは5日、全従業員の緊急会議を開き、コスト削減の為の希望退職を
    実施すると発表した。”希望退職”は来週から受け付ける予定だ。

    このように、GREEコリアが大々的な人員削減に着手すると、ゲーム業界内では”韓国市場撤退
    秒読み段階”と神経を尖らせた。GREEコリアではすでに今年初めから開発スタッフの退社が
    続いており、昨年150人まで達した規模が、現在では約80人までに減っている。
    経営活動に必要な外注企業との契約も破棄しているとのニュースも聞こえてきている状況だ。

    1日で急遽営業停止を敢行したGREE中国法人の前例を踏まえた時、この様な状況の中で
    大々的な組織改編のニュースが出てきた事が、”撤退秒読みに入った”という噂が急速に
    広まった要因となっている。

    GREEコリア撤退の根拠は他にもある。6月21日韓国のホームページで”韓国内でサービス中の
    ゲームが会社の都合で突然サービス終了となっても、これに対する費用の払い戻しを行わない”
    と利用規約が修正された。

    この規約には”会社は事業種目の転換・事業の放棄・業者間の統合などの理由でコンテンツ
    サービスを提供できなくなる場合には、1ヶ月前にサービスの停止を通知します。利用者は
    サービス中断を理由に、無料サービスや使用期間が残っていない有料サービスや有料アイテム、
    コンテンツ、または使用期間が残っている有料サービスや有料アイテム、コンテンツに対して
    損害賠償を請求することができません。”と記されている。

    これらの内容はGREEコリアがサービス中の『ロストインスターズ』『バトルコードオンライン』
    『ソウルアイランド』『マンテカヒーロー』全てが含まれる。

    また、日本のGREE本社は28日、日本でサービス中の『ロストインスターズ』『バトルコードオンライン』
    『ソウルアイランド』『マンテカヒーローズ』の突然のサービス終了を通知し、有料アイテム
    払い戻し手続きを進めると明らかにし、疑惑はさらに深まっている。

    GREEは中国市場において2011年7月に法人を設立しゲーム開発を始めた。現地企業テンセントと
    提携を通じてプラットフォーム拡散を目指したが、App StoreとGoogle Play上位にランクすることが
    出来ない等難航してきた。すでに前四半期には業績発表前の140人規模で運営された
    中国支社が1日で職員解雇および支社整理を行い突然撤退している。

    市場内競争の激化とヒット作不足によって課金収益が下落し、2013年4月~6月分岐営業利益率が
    前年同期比47%ほど下落となる50億円を記録すると予想される。

    このような本社の状況と共に、MORPGタイトルである『ロストインスターズ』を除いて、
    韓国サービスのほとんどのゲームの売上は芳しくなかった点、さらに日本人経営陣と韓国職員との
    コミュニケーションの難しさによる円滑な事業進行ができなかった点などが大きな支障を
    生じさせたとニュースも伝えられている。

    GREEコリア関係者は”今回の決定は全面的に効率的な経営の為の経営陣の判断。規約の
    改正案も、法務チームがかなり前よりすでに準備してきたもの。”と語っているが、果たして
    GREEコリアの構造調整が、撤収の信号弾なのか新たな変貌への痛みなのか、ゲーム業界が
    注目している。

    Sgame
    http://www.sgame.jp/news/4/13354

    【グリーコリア撤退の噂 サービス終了に関する規約改訂を行い、希望退職実施を決定】の続きを読む


    1: yomiφ ★ : 2013/07/01(月) 23:29:54.01 ID:???


     平和への思いを込めてトロンボーンを吹く、全長13メートルの「ロボットテコンV」が
    光復節(日本の植民地支配からの解放記念日)、独島(日本名:竹島)に出動する。
    荒波が打ち寄せる岩の島にそびえ立つ「正義の味方」―。
    まるでアニメの1シーンのような、この愛国的「叙事詩」は彫刻家キム・テッキ氏が考えついた。

     「ロボットテコンVのオブジェを最初につくった3年前から、独島に作品を展示することを
    思い描いてきた。『正義の味方』が領土を守るなんて、考えただけでもしびれるではないか」

     「ロボットテコンV」は1976年に韓国で制作された劇場用ロボットアニメシリーズで、
    当時、日本のアニメ「マジンガーZ」に対抗する「韓国産ロボット」として人気を集めた。

     キム・テッキ氏の「ロボットテコンV」は悪党を倒すのはなく、ピアノを弾き、
    サクソホンを吹く「音楽家ロボット」だ。ワイヤーを使って制作しており、線の美しさを
    アピールした作品といえる。

     今回の「独島プロジェクト」も、黄色いトロンボーンを演奏するオブジェだ。
    「銃や刀を持てば平和を守れるというわけではない。独島という『政治的空間』に
    作品が展示されるだけに、日本と戦うというより、われわれの文化的水準を見せる方が
    よいと思った」。
    「ロボットテコンV」が手にする楽器にはいろいろな意味があるが、キム・テッキ氏は
    「平和を告げる天使たちの象徴」という点に焦点を当てた。

     キム・テッキ氏は東亜大学造形科を卒業後フランスに留学、
    ストラスブール高等装飾美術大学院、パリ第1大学で学んだ。鉄やチューブを使った
    恐竜など、主に鉄のオブジェを手掛けてきた同氏は、大学時代から
    「ロボットテコンV」の作業を構想。江原道で育った同氏は小学校高学年のとき初めて
    「ロボットテコンV」を見た。
    「忠州の親せきの家に遊びに行ったとき『ロボットテコンV』を初めて見たのだが、
    とても不思議だった。『あ、こいつはテコンドーもするんだな』と思った」。
    その後、同氏は小遣いをためては「ロボットテコンV」のプラモデルを購入し、夢中で
    組み立てた。彫刻家になった同氏が「巨大なプラモデル」の対象に
    「ロボットテコンV」を選んだのは、ある意味当然のことと言える。

     動詞はこれまでソウルCSP111アートスペース、京畿道楊州市の長興アートパークを
    はじめ、香港でも「ロボットテコンV」を披露してきた。「独島プロジェクト」のために制作した
    「ロボットテコンV」は8月15日、独島・東島の船着き場に展示され、
    翌朝鬱陵島の安竜福(アン・ヨンボク)記念館に移される予定。
    台座と本体を分離して船で運び、現地で組み立てられる。ソウル・光化門広場で
    行われる出陣式、作品制作および設置過程がドキュメンタリーとして記録される。
    7月末に完成する作品の制作費は5億-6億ウォン(約4300万-5200万円)。
    ミスターピザなどが後援し、クラウドファンディングを通じ募金運動が行われている。

     ところで、誰でも自由に独島へ作品を展示することができるのだろうか。
    独島は1982年に天然記念物第336号に指定された保護区域。表示板を一つ立てるのにも
    文化財委員会の審議を経なければならないほど厳しい。
    東島と西島のうち東島の船着き場に限り、文化行事を行うことができる。
    今回の「ロボットテコンV」プロジェクトは、鬱陵郡独島管理事務所の許可を得て実現。
    同郡は「事故が発生した場合、承認を得た者が全て責任を負い、拡声器などを利用した
    過度な騒音を誘発しない」という条件付きで入島を許可した。
    キム・テッキ氏は「今回の件は永久展示ではなく一時的なイベントなので、
    文化財委員会の許可までは必要ないと聞いた。島を傷つけてはいけないということで、
    台座も持参する」と語った。

    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/07/01/2013070101369.html

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