萌え萌え速報

アニメ・ゲーム等ニュースのまとめブログです。

    韓国


    1: yomiφ ★ : 2013/11/15(金) 23:39:36.01 ID:???


     「オタク」とは主にアニメ・ゲーム・漫画などの分野に情熱を傾ける人を指す言葉だ。
    彼らは趣味や愛好家といったレベルを超えて時間と金をつぎ込み、専門家顔負けの知識を持つ。
    オタクの「究極」はその分野のクリエーターになること。そうした見方をするなら、日本の
    アニメ・ゲーム制作会社「ガイナックス」は「究極のオタク集団」だ。
    山賀博之氏・庵野秀明氏ら20代前半の若者が1984年に創業した同社は、アニメ
    『新世紀エヴァンゲリオン』(1995年)やゲーム「プリンセスメーカー」(91年)などを世に送り出し、
    新たなオタク文化とオタク現象をリードした。富川国際学生アニメーションフェスティバルで
    特別展を開き、マスタークラスに出席するため来韓したガイナックス代表取締役の山賀博之氏(51)が
    11日にインタビューに応じた。

    -「オタク」は時にネガティブな意味合いで使われることもある。この30年で変化は?

     「30年前、日本でオタクは『迫害』された。『宅』、つまり小さな家にこもって仲間同士交流する
    という否定的なイメージの影響もあっただろう。学校はもちろん、職場でも『アニメオタク』と言えなかった。
    たとえカッコ良くてもオタクだとばれた瞬間、周囲の女性が全員離れていった(笑)。1980-90年代の
    バブル期の日本は西欧志向だったので、オタクに対して非常に否定的だった。だがその一方で、
    海外では当時から日本の新しい文化として注目され、あがめられていた。日本ではバブル経済が
    崩壊したころに国内文化に興味が持たれるようになり、アニメが若者の文化に入り込んでいった」

    -30年間でガイナックスはどう変わった?

     「以前は絵が上手な人材を求めていたが、今は文学的・哲学的な素養や演出能力がある人材へと
    幅を広げている。日本のアニメーターの絵のうまさは今、最高レベルだが、ドラマの感動を引き出すのは
    依然として年齢が高い人たちの役割だ」

     ガイナックスの代表作であり、シンドロームを巻き起こした『エヴァンゲリオン』は、無気力な
    10代の主人公がわけも分からないまま、地球を侵略しに来た「使徒」と戦うことになるというストーリー。
    興味深いことにオタクたちが作ったこの作品は敗北感やニヒリズム(虚無主義)に陥った90年代半ばの
    オタクの若者たちに「自分を直視し、外に出てこい」と訴えた。この作品は当時、ネット上で
    白熱の議論を呼び、社会現象にもなった。ファンは作品中に隠された宗教的・政治的意味に関する
    推測をネット上に次々と書き込み、作品の主人公を扱ったファンによる2次作品も続出した。
    オタクたちが作った作品が新たなオタク文化を生み出したということだ。
    ネットを中心にオタクが作り上げた文化は、ポップカルチャーの中でオマージュ作品やパロディー作品になり、
    オタクが熱狂した怪獣・ロボット物やSF作品はハリウッド映画にも大きな影響を及ぼした。
    映画『マトリックス』『パシフィック・リム』などの監督たちは「オタク文化の影響を受けた」と公言している。

    -『エヴァンゲリオン』で示されたオタク文化はポップカルチャーの一領域を開いた。オタクの力とは?

     「物事を楽しむ能力だ。(記者の名刺を手に取り)例えば『名刺オタク』だとしたら、この名刺を
    受け取ってから大きさ、活字デザインと配置、色などを細かく研究し、これについて同じ趣向を持つ
    ほかのオタクと共有すべきだ。こうしたことを完璧に楽しむ人々が多方面で活動することこそ
    オタクの力だ」

    朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/11/15/2013111501353.html

    【ガイナックス代表・山賀博之氏に聞く「オタクの力とは?」】の続きを読む


    1: yomiφ ★ : 2013/10/22(火) 23:06:55.79 ID:???


     9月に引退を宣言して映画界やファンたちに衝撃を与えたアニメーション映画の巨匠、宮崎駿監督(72)
    ──同監督に続こうとアジアから次世代アニメーション作家たちが表舞台に登場してきている。
    だが、彼らが宮崎作品と互角の興行成績を収めるのは容易でないと業界関係者らは語る。

     零式艦上戦闘機(零戦)の設計者をモデルにその半生を描いた引退作『風立ちぬ』は
    7月の公開以来、日本国内で推計115億円近くを稼ぎ出した。世界全体での興行収入が
    2億7490万ドル(約270億円)に達した『千と千尋の神隠し』(2001年)や、
    2億3520万ドル(約230万円)の『ハウルの動く城』、2億0180万ドル(約200億円)の
    『崖の上のポニョ』などの成功を追う勢いだ。

    ?東京を拠点に活動する映画評論家、マーク・シリング氏は、「第2のミヤザキは登場しない、
    というのが当地の見方だ」と語る。『もののけ姫』の制作過程やセル画などを収録した
    「ジ・アート・オブ?もののけ姫」を英訳している同氏によれば、アジアのアニメ市場を席巻するのは
    子供向けアニメ映画で、米アカデミー賞を受賞した宮崎作品『千と千尋の神隠し』のような
    大人の観客を視野に入れた映画ではない。また、宮崎作品と同様に労力を要する
    大勢のアニメーターらによる手描きスタイルアニメ映画の観客数は、先細りが不可避とみられている。
    ?
    ■小さなアニメ市場に向き合う

    ?小さな市場規模にも、たじろがないのは、今月初旬に開催された釜山国際映画祭で
    2作目のアニメ映画『サイビ(The Fake)』が評論家に好評だったヨン・サンホ監督(35)だ。
    ヨン監督はAFPの取材に「大人向けのアニメ映画は、現実として多くはない。だから製作費をつぎ込んでも、
    公開にこぎつけるのは依然として難しい。私のようなアニメーターは、より多くの作品を制作して
    観客になじんでもらわなければ」と語った。

    ?ヨン監督のアニメは、CGと手描きを合成した超リアルな描画が特徴だ。そのデビュー作
    『豚の王』は、2011年の釜山国際映画祭で3つの賞を獲得し、評論家からも称賛されたが、
    興行収入では制作費15万ドル(約1470万円)を回収できなかった。

    ?それでも第1作目で得た手応えと、宮崎監督や『ヒミズ』で知られる漫画家、古谷実氏らから得た
    インスピレーションを踏まえ、ヨン監督はこれからも自分自身のスタイルを貫くと固く決意している。

    ■重いテーマを子どもの視線で

    ?同じく釜山国際映画祭で評論家とファンの双方から注目を浴びたのが、韓国のハン・ヨウル監督(23)の
    『The Child Who Draws an Octopus(タコを描く子ども)』だ。この映画は主要賞の1つ、
    韓国短編コンペティション部門に出品された唯一のアニメ作品。子どもの切り絵のような作風ながらも、
    扱っているテーマは重い。「アニメーションならば、子ども時代の無邪気さを捉えられる。
    同時に子どもの目から見た世界を描きながら、重い問題に目を向けることもできる」とハン監督は語る。

    ?ハン監督も大人向けアニメーション市場は小さいと認める。だが、その一方で、市場が小規模で
    あることが観客と直接コミュニケーションできる自由につながっているという。
    「他の形態の映画より(アニメーションの方が)自分を、より表現できる。作品は、とても個人的なものだから」

    http://www.afpbb.com/articles/-/3001518

    【宮崎駿氏に続け、険しい道を行くアジアのアニメーターたち --釜山国際映画祭】の続きを読む


    1: yomiφ ★ : 2013/10/19(土) 21:46:13.97 ID:???
     オンラインゲーム「リネージュ1」をしていた60代女性が、3000万ウォン(約280万円)で
    取引されている仮想のゲームアイテムを失い、復活させてほしいと民事訴訟を起こしたものの、
    敗訴した。ソウル中央地裁民事第23部(キム・ヒョンスク裁判長)は18日、女性(64)が
    リネージュ制作会社のNCソフトを相手取り起こしたゲームアイテムの回復を求める訴訟で、
    原告敗訴の判決を下したことを明らかにした。

     ソウル市城東区内の集合住宅に住むこの女性は、昨年4月から「ジョン・ジョーンズ」という
    名前でリネージュを始め、7カ月間でレベルを70まで引き上げた。上級者の仲間入りを果たした
    女性は昨年12月のある日の朝、ゲームの中でアイテム「真冥王の執行剣」に対する
    機能強化(エンチャント)を実行したところ、アイテムを失ってしまった。この機能強化は
    成功すればアイテムの価値が高まるが、失敗するとアイテムを失う危険性があるというものだ。

     女性は訴状で「ゲーム中に『体力のガーダー』という安いアイテムをエンチャントしようとしたのに、
    手違いで『真冥王の執行剣』をエンチャントする操作ミスをしてしまった。NCソフトは
    エンチャントによってアイテムが消滅することがあるという危険性を事前に告知しなかったので、
    これを回復する義務がある」と主張した。

    だが、地裁は「原告は数カ月前に『真冥王の執行剣』のエンチャントを実行して成功している。
    こうしたことを考えると、今回のことが手違いだとは考えにくい。手違いだと仮定しても
    3000万ウォン(約280万円)のアイテムをエンチャントしたのは重大な過失であり、
    原告の主張は受け入れられない」と判決理由を述べた。

    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/10/19/2013101900719.html

    【ネットゲーム「リネージュ」にはまった60代女性、失ったレアアイテム回復訴訟で敗訴】の続きを読む


    1: yomiφ ★ : 2013/10/18(金) 22:45:29.65 ID:???
     韓国の複数のメディアは17日、日本の人気アニメ「名探偵コナン」の劇場版「絶海の探偵」に
    日本の“戦犯旗”が登場し、韓国のインターネット上で波紋を広げていると報じた。
    韓国では旭日旗を「戦犯旗」、「軍国主義の象徴」と決めつけ、問題視する傾向が強まっている。

     報道によると、旭日旗は作品の中で日本の自衛隊員が登場する場面の部屋に飾られており、
    隣には日章旗があった。韓国のインターネットユーザーが該当の場面をキャプチャーし、
    コミュニティーサイトに画像を投稿したことで騒動になった。

     サイトにコメントしたあるユーザーは、「5月に日本で『絶海の探偵』を直接見た」とし、
    「映画に登場する軍艦は日本のイージス艦で、この映画は日本の海上自衛隊の協力を得て
    制作された。いたるところに戦犯旗が登場したので、映画を観ている間ずっと気になった」
    とやはり同作品に登場する旭日旗を問題視した。

     同作品は海上自衛隊のイージス艦の体験航海イベントに参加したコナンが、巨大な陰謀に
    立ち向かう内容。「名探偵コナン」は韓国でも高い人気を誇り、漫画やテレビシリーズなどが
    輸入されている。

     韓国では最近、日本の人気漫画「進撃の巨人」の作者が非公式ツイッターで、
    「日本の統治により朝鮮人の人口も寿命も2倍になった」などと植民地支配を擁護する発言をしたとして、
    騒動になっている。

     韓国メディアは「名探偵コナン」に旭日旗が登場したことについて、劇場版向けのシナリオで
    あるため原作者の青山剛昌氏の意図ではない可能性はあるとしながらも、「進撃の巨人」に続く
    右翼論争が巻き起こっていると伝えた。

    http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=1018&f=national_1018_004.shtml

    【「名探偵コナン」に旭日旗登場…韓国ネットで“右翼アニメ”論争】の続きを読む


    1: yomiφ ★ : 2013/08/15(木) 00:52:33.91 ID:???
     韓国の政府機関・女性家族部は13日、国際社会に日本軍慰安婦被害者の実状を
    知らせるための漫画を製作し、来年1月にフランスのアングレーム市で開かれる
    世界最大級の国際マンガフェスティバルに出品・展示する計画であることを明らかにした。
    複数の韓国メディアが報じた。

     女性家族部のチョ・ユンソン長官は13日、富川で開催される第16回富川国際漫画祭りのために
    訪韓していたフランスのアングレーム市のフィリップ・ラボ市長と
    アングレーム国際漫画フェスティバル組織委員会ディレクターのニコラ・フィネット氏らに、
    国際マンガフェスティバルへの出品に協力を求めた。

     女性家族部は、慰安婦問題は過去の問題ではないとし、国際社会と連携して解決を促すために、
    フランスのアングレーム国際漫画フェスティバル参加を企画。韓国漫画家協会に依頼し、
    慰安婦被害者の生涯を描いた100ページ程度の漫画と短編漫画50作品を製作する。

     さらに、英語やフランス語など外国語に翻訳したこれらの漫画を、日本の政治家たちの
    慰安婦関連の妄言などに備えた国際的対応の資料として活用し、学校に配布して教材にする方針だという。

     チョ長官は「日本軍慰安婦問題は、女性への性犯罪であり、人権侵害行為に慰安婦問題を
    国際社会にきちんと教えて、これらの犯罪行為が発生しないようにすべき。
    今後も継続的に国際社会の積極的な理解を求めて参加を要求する」と明らかにした。

     一方、アングレーム漫画祭アジア担当ディレクターのフィネット氏は
    「日本軍慰安婦問題は、女性の性暴力の問題として、日本政府がその責任を認めない限り、
    過去ではなく、現在の問題である。欧州など国際社会にこの問題を知らせることに最善を尽くす」
    と述べたという。

     韓国メディアは、日本の従軍慰安婦問題は被害者の証言や従軍医師、日本参戦兵士、
    慰安所運営管の日記などを通じて既に明らかになっている事実であり、米国議会や欧州議会、
    国連人権報告書などでも、日本政府に問題解決の努力を継続的に提案してきた。
    しかし、日本政府は歴史的真実をわい曲・否定し、さらにその行為を正当化する趣旨の一連の発言を
    続けており、世界的な非難を買っていると伝えた。

    http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0814&f=national_0814_015.shtml

    【慰安婦の漫画、フランスの漫画祭に出品し国際社会へ広く展開】の続きを読む

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