萌え萌え速報

アニメ・ゲーム等ニュースのまとめブログです。

    企業


    1: あやめφ ★ : 2013/11/01(金) 17:09:41.33 ID:???
    セガの子会社である、株式会社セガドリームは、平成25年11月1日付で株式会社インデックスの
    事業を譲受け、社名を株式会社インデックスに変更した。代表取締役社長は引き続き
    鶴見尚也氏が務め、名越稔洋氏らが取締役に名を連ねている。

    既報の通り、 2013年9月18日に、セガサミーホールディングスは、インデックスの事業譲受けに
    関する業務締結を発表。セガが100%出資したセガドリームスとインデックス間において、
    インデックスが展開している事業の円滑な再生を目的に、当該事業を譲受ける旨の
    事業譲渡契約書を締結していた。

    今回の社名変更を受けて、新生インデックスの事業も本格的に始動しそうだ。

    ファミ通.com
    http://www.famitsu.com/news/201311/01042571.html

    当社子会社の事業譲受に関するお知らせ
    http://sega.jp/corp/release/2013/1101/

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    1: あやめφ ★ : 2013/10/30(水) 17:32:59.79 ID:???
    2013年10月30日、任天堂が2014年3月期 第2四半期の決算短信を明らかにした。それによると、
    売上高は1965億8200万円(前年同期比2.2%減)、営業利益は232億7800円の損失、経常利益は
    12億4800万円、四半期純利益は6億円となった。

    2013年4月~9月の状況は、ニンテンドー3DS(3DS LL/3DS/2DS)では、国内においては
    4月に発売された『トモダチコレクション 新生活』が163万本の販売となったほか、サードパーティーの
    タイトルからもヒット作が生まれており、国内市場は引き続き好調を維持。さらに海外市場に
    おいては、6月に欧米で発売された『とびだせ どうぶつの森』が201万本(全世界で249万本)を販売、
    前期に発売した『ルイージマンション2』や、当期に発売した『マリオ&ルイージRPG4 ドリーム
    アドベンチャー』、『ドンキーコングリターンズ3D』といったタイトルも堅調に推移したとしている。
    これらのタイトルの効果により、販売数量は、ハードウェアが389万台、ソフトウェアが
    2738万本になったとのことだ。

    また、Wii Uでは、自社有力タイトルである『ピクミン3』を7月に日欧、8月に米国で、『ゼルダの伝説
    風のタクトHD』を9月に日米で、それぞれ発売したが、ハードウェアの販売台数は46万台、
    ソフトウェアの販売本数は630万本にとどまったとのこと。

    このほか、ニンテンドーDS(DSi LL/DSi/DSLite/DS)の販売数量は、ハードウェアが10万台、
    ソフトウェアが525万本、Wiiの販売数量はハードウェアが47万台、ソフトウェアが1490万本だったようだ。

    決算短信では、「これらの状況により、売上高は1965億円(うち、海外売上高1,291億円、
    海外売上高比率65.7%)となりました。欧米における本体値下げの影響等によりWii Uハードウェアの
    採算が依然として厳しい状況にあるため、売上総利益は620億円となりました。営業損益では、
    販売拡大のための広告宣伝やWii U向けタイトル等の研究開発を推進したこと等もあり、
    販売費及び一般管理費が売上総利益を上回り、232億円の損失となりました。なお、
    為替相場が前期末に比べ円安になったため為替差益が183億円発生した結果、経常利益は
    12億円、四半期純利益は6億円となりました」としている。

    一方で、当期の業績予想については、2013年4月24日に公表されたものから変更はないとのこと。
    今後の展望としては、ニンテンドー3DSでは、10月に全世界で発売された『ポケットモンスター X・Y』が
    好調な出足となりプラットフォームのさらなる普及に貢献しているほか、海外市場では、
    3D表示機能をなくし販売価格をおさえたニンテンドー2DSを発売して、年末商戦でより一層の
    販売・顧客層の拡大を目指すとしている。さらに、Wii Uでは、プラットフォーム普及の勢いを
    取り戻すために、自社有力タイトルを来年にかけて集中的・積極的に展開。年末商戦に向けて、
    『Wii Party U』や『スーパーマリオ 3Dワールド』など自社有力タイトルを発売し、Wii U本体に
    ソフトをセットにしてお求めやすい価格で販売するほか、『Wii Fit U』を無料で体験できる
    キャンペーンを実施するなど、新たな販売促進活動にも取り組んでいく。あわせて、
    ニンテンドー3DS、Wii Uとも、昨年から開始したパッケージソフトのダウンロード版の販売を促進し、
    ハードウェアのコスト削減により収益性の向上に努めるとのことだ。

    ファミ通.com
    http://www.famitsu.com/news/201310/30042454.html

    平成26年3月期 第2四半期 決算短信
    http://www.nintendo.co.jp/ir/pdf/2013/131030.pdf

    【任天堂の第2四半期の決算は営業損失233億円 通期の業績予想は据え置き】の続きを読む


    1: オムコシφ ★ : 2013/10/24(木) 14:26:21.97 ID:???
    東映アニメーション株式会社が、10月2日、「ハピネスチャージプリキュア!」を商標登録出願していたことが10月24日の特許庁公開で分かった。

    東映は毎年このくらいの時期になると、翌年からスタートする「プリキュア」シリーズの商標登録出願を行う。
    そして出願された呼称はこれまで、実際に翌シリーズとして使用されいるため、
    今回のこの「ハピネスチャージプリキュア!」も次期タイトルとみてほぼ間違いないと思われる。

    プリキュアシリーズは朝日放送・テレビ朝日系列で毎週日曜朝に放送される女児向けアニメ。
    2004年の放送開始以来、第1・第2シリーズを除き毎年1回登場人物・ストーリーがリセットされており、タイトルは毎年新しいものがつけられる。
    シリーズは現在放送されている「ドキドキ!プリキュア」で10シリーズ目。
    売上はトイホビーだけで1シリーズ平均105億円(1~9シリーズで計算)にものぼる。

    参考:商標広報DB「商標公開2013-076699」 http://www.ipdl.inpit.go.jp/Syouhyou/shsogodb.ipdl?N0000=103
    / バンダイナムコホールディングスIR・投資家情報
    http://www.bandainamco.co.jp/ir/presentation/



    http://otakei.otakuma.net/archives/2013102403.html

    【東映、「ハピネスチャージプリキュア!」を商標出願!次期プリキュア?】の続きを読む


    1: オムコシφ ★ : 2013/10/18(金) 01:25:58.10 ID:???
    去る9月19日、任天堂の相談役・前社長の山内溥氏が、85歳で肺炎のために亡くなった。
    トランプや花札のメーカーだった同社を一代で家庭用ゲーム業界のトップに育て上げた“中興の祖”であり、業界内外からその死を悼む声が集まった。

    その山内氏の育てた任天堂が、現在、苦境に立たされている。
    近年の連結売上高を見ると、2009年3月期に1兆8386億円を記録して以降は右肩下がりを続けており、
    2013年3月期は半分以下の6354億円まで落ち込んだ。

    株価も同様に2008年から現在まで下落し続けている。
    ネット掲示板などでは「任天堂終わったな」「任天堂ハードはオワコン」といった声を見かけることも少なくない。

    伸び悩む主力ハードとスマホアプリ勢の躍進

    ゲーム業界に詳しい関係者に聞くと、問題は大きく2つあると指摘する。
    ひとつは主力の据え置きハードであるWii Uの不振だ。背景にはソフトの開発問題がある。

    「Wii Uはタッチパネル搭載のゲームパッドが特長ですが、
    ソフト開発会社にその魅力が伝わりにくいこともあり、ハードの売上を牽引するソフトがまだ登場していないんです」

    ユーザーは、プレイしたいソフトがあって初めてハードを購入するもの。
    ハード本体が高性能であっても、新規ユーザーを引き付けるキラーソフトが登場しない限り、Wii Uは苦戦を強いられそうだという。

    「もうひとつは、スマホ用ゲームアプリの台頭です。
    ソーシャルゲームのバブルはひと段落しましたが、今度は『パズル&ドラゴンズ』のような、無料でクオリティのゲームアプリが登場しました。
    お手軽にプレイできるということもあって、ユーザーを奪われている状態ですね」

    安全性や信頼性が求められる自動車や生活家電と違い、娯楽商品である家庭用ゲームは「そこそこ面白ければ無料コンテンツで十分」という傾向を生みやすい。
    スマホ用ゲームアプリは、すでに家庭用ゲーム全体に対する強力なライバルになっている。

    これは、ひとつめの原因であるソフト開発にも関連することだ。
    ソフト開発会社にとってはスマートフォンという新しいプラットフォームの方が汎用性があるし、ハード業者に依存せずに開発のイニシアチブが取りやすい部分もある。
    ユーザー数もスマホ所有者の方が圧倒的に多く、一発当たれば大きな実入りも期待できる。

    口コミで目につく「年功序列」という言葉

    一発当てれば実入りの大きい新市場には、貪欲な人たちが集まって既存勢力を倒そうとする。
    一方で、追われる立場の任天堂には、ネームバリューと好待遇から安定志向の人材がどんどん集まってくる。
    ハングリー精神の違いは明白だ。

    キャリコネの口コミでも、30代前半で850万円の年収を得ている社員が、
    任天堂内の人事評価制度が「ほぼ年功序列と変わらない」と指摘している。

    「妥当性は当たる上司によって印象が変わりますが、どこの会社でも出てくる問題。ただし不満のでてくる額面ではないはずなので、概ね満足するか、まあ仕方がないと思っている人は多いと思います」

    さらに「完全に年功序列。課長職になるには40歳以上、部長は若くても50歳程度以上であることが必須」と言い切る30代男性社員もいた。
    代理店営業の20代男性も「大多数の社員が待遇に満足しており、離職率は非常に低い。
    会社の雰囲気も非常におっとりした人格者が多い」と実情を明かしている。

    公平性には疑問があっても絶対額がそれなりにあれば、社内で摩擦を起こしたり退職したりするほどは不満が高まらない。
    そのような雰囲気の中で新陳代謝が下がってくれば、会社の活気も削がれ、取り組みの新奇性も薄れる。

    とはいえ、「任天堂の倒し方、知らないでしょ? オレらはもう知ってますよ」と社員がうそぶいたと言われるGREEは、業績悪化で200人の希望退職を募っている。
    敵失の間に、任天堂がハングリー精神を取り戻して力を発揮するのか。
    それとも、すでに牙を抜かれた老獅子は立ち上がれないのか。
    真価が問われるタイミングと言ってよいだろう。

    http://news.nicovideo.jp/watch/nw804335

    【GREEには倒されなかった任天堂 敵失のタイミングで力を発揮できるのか】の続きを読む


    1: オムコシφ ★ : 2013/10/12(土) 23:00:18.82 ID:???
    人気シリーズ『TIGER & BUNNY』の劇場映画『劇場版 TIGER & BUNNY & -The Rising-』が、2014年2月8日に全国公開される。
    企業の看板を背負いながら街の平和を守る異色のヒーローたちを描いた話題のアニメの最新作だ。
    『-The Rising-』はテレビシリーズ以後の話を、完全新作で描く。それだけに、ファンの間でいまから大きな注目を集めている。
    新しいストーリーでは、これまでにないキャラクター、新ヒーローの登場も話題だ。中村悠一さんが声優を務めるゴールデンライアンである。

    このゴールデンライアンを、実在の企業である健康機器メーカー大手のタニタがスポンサーとして応援することになった。
    映画内のキャラクター・プレイスメントに参加する。
    『TIGER & BUNNY』は、作品開始当初から、作中に実在の企業名が登場することで話題を呼んできた。
    作品の中に企業の広告をボディにつけたヒーローたちとの設定があり、さらにこれに実在する企業の名前を利用した。
    番組世界での広告が実在の広告とリンクするという個性的な試みだ。

    新たなヒーローの登場で、新たなスポンサーも、というわけである。
    ゴールデンライアンの詳細は不明だが、主人公のひとりバーナビー・ブルックス Jr.の新たなパートナーだけに大きな役割を果たすのは間違いないだろう。
    タニタは今回の新ヒーローのスポンサードについて、若年層へのブランドイメージの浸透を目指すとためとしている。
    ゴールデンライアンの活躍と共に、そのスポンサーであるタニタも気にしてみたい。

    タニタと『劇場版 TIGER & BUNNY & -The Rising-』とのタイアップは、これにとどまらない。作品に関連した健康機器も発売する。
    作品をテーマニした体組成計「インナースキャンボイス BC-202-TB」である。
    この体組成計は、劇中の主人公である虎徹(ワイルドタイガー)を演じる平田広明さんと、
    バーナビーを演じる森田成一さんによる音声ナビゲーション機能を備えたプレミアムモデルとなる。ふたりの掛け合いなど劇中の世界を再現するという。
    また、本体やボックスも映画に合わせたスペシャルなデザインを採用している。
    体重のほか、体脂肪率やBMI(体格指数)、筋肉量、内臓脂肪レベル、基礎代謝量ほかが計測出来る高機能も売りである。
    価格は1万6800円(税込)。
    10月13日0時よりTSUTAYAオンラインショッピングとTSUTAYAにて受付を開始する。

    タニタ http://www.tanita.co.jp/



    http://news.nicovideo.jp/watch/nw800621

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