萌え萌え速報

アニメ・ゲーム等ニュースのまとめブログです。

    漫画


    1: あやめφ ★ : 2013/05/16(木) 12:07:16.62 ID:???
    講談社は5月16日、週刊モーニング公式iOSアプリ「Dモーニング」をApp Storeで配信開始した。
    モーニングのようなよく知られた週刊漫画誌がその電子版を定期購読モデルで、かつ、
    紙と同時に提供するのはこれが初。

    Dモーニングは1カ月500円の月額課金型アプリで、最新号はモーニングの発売と同じ
    毎週木曜日に配信(月平均4回想定)される。紙で刊行されているモーニングは各号330円なので、
    これは値ごろ感がある。

    『社長 島耕作』や『宇宙兄弟』『GIANT KILLING』など、主要な連載陣はほぼカバーされるほか、
    『天才柳沢教授の生活』などの作品を含む『山下和美名作読み切り劇場』や『沈黙の艦隊』
    復刻連載(23日配信号から)など過去の人気作品も再掲し、毎号300 ページ超のボリュームで
    提供していく。

    月額会員登録後は登録期間内のバックナンバーを閲覧可能。アプリダウンロード後1週間は
    月額会員登録後なしに前週の号を無料で読むことができる。

    ※合併号などの関係で更新されない週もあります。
    ※紙の「モーニング」とは一部内容が異なる場合があります。
    ※『バガボンド』『BILLY BAT』は紙の「モーニング」でお楽しみください。

    ITmedia eBook USER
    http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1305/16/news016.html

    Dモーニング
    http://app.morningmanga.jp/
    http://morningmanga.com/news/2342

    【iOS「Dモーニング」配信開始 月額500円で週刊モーニングと同日にほぼ同内容で配信】の続きを読む


    1: yomiφ ★ : 2013/05/13(月) 00:05:30.92 ID:???


    今、日本の小学生の間で流行っている本をご存知だろうか?
    図書室では予約待ちが殺到し、友達の間でも「次はぼく!」「次はオレ!」と言って、
    競い合うように回し読みされているほどだという。

    それは本というよりマンガだ。そして、ただのマンガではなくいわゆる「学習マンガ」である。
    さらに、韓国発の学習マンガシリーズなのだ。

    その名も「科学漫画サバイバルシリーズ」。
    宇宙や砂漠、無人島、深海、昆虫といった様々な科学的要素にサバイバル・ストーリーを盛り込んだ、
    カラーのマンガシリーズで、かなりの巻数を重ねている。

    このシリーズ、なんと韓国で2000万部も売れている大ヒット作。2008年から売られるようになった
    日本でも「125万部突破」と帯に書かれていた。つまり、ミリオンセラーだ。
    日本だけでなく、2年前の時点でも中国で300万部、台湾で200万部、タイで150万部と売れに売れ、
    フランスなど欧米圏でも売れているという。

    私の子どもは上がまだ4歳なのだが、書店で児童書コーナーに行くと、たしかにドドーンと
    並べられている。早速買って息子と一緒に読んでみた。4歳にはまだちょっと早かったようだが、
    オールカラーでテレビチックな画のタッチが子どもたちに人気なのかもしれない。
    途中に挿入されているやや文字の多い科学解説は、読めばなるほどと勉強になる。
    親も勉強になるならと、ついつい財布のヒモがゆるんでしまうのだろう。

    実は、韓国では、このサバイバルシリーズ以外にも学習マンガがヤバいことになっている。
    実に、マンガ市場の約半数を学習マンガが占めているというのだ。
    「マンガは不良が読むもの、教育によくない」という親の声と表現規制を背景に、一般のマンガが
    停滞するなかで、逆に高い教育熱に応えるかたちで学習マンガが急成長しているのだ。
    類似の科学マンガ「Why?シリーズ」は3500万部、「漫画ギリシャ・ローマ神話」も2000万部だ。
    韓国の人口が日本の半分にも満たないことを考えると、社会現象と言ってもよいだろう。

    学習マンガといえば、その元祖はなんといっても日本。マンガ日本の歴史シリーズは各出版社が
    刊行しており、それぞれ数百万部売れている。私も、全登場人物の名前と顔だけでなく、
    台詞まで覚えてしまうくらい読みふけったものだ。当然、歴史が好きで得意になったことは
    言うまでもない。学習マンガだけでなく、日本にはエンターテインメント性が高いが
    教養も身に着く(あるいは関心のきかっけとなる)マンガが多数ある。
    フランス革命の「ベルサイユのばら」や、安全保障や核、国連などについて考えさせる
    「沈黙の艦隊」など枚挙にいとまがない。
    そういった大人でも「勉強になるマンガ」を政治、経済、会計、日本史、世界史、英語の
    6ジャンルで紹介し、それらを活用して学びを加速させる読書法を『マンガ勉強法』なる本としてまとめたが、
    そのくらい日本のマンガは誇るべき文化として高度に発展している。

    残念ながら、その価値に日本国民が気付いていないので、図書館には学習マンガが
    置かれていたとしても「大人も勉強になるマンガ」が置かれていないし、
    韓国のように世界を席巻しようという野望が生れてこない。
    私は、その野望を秘かに持っているのだが、その戦略については後日談としたい。

    http://agora-web.jp/archives/1535058.html

    【韓国の学習マンガが世界を席巻している件】の続きを読む

    このページのトップヘ

    time datetime=