1: きよたろーφφφ ★ : 2013/10/12(土) 21:32:07.59 ID:???
米陸軍が、ハリウッド映画のスーパーヒーロー「アイアンマン」のように、超人的な
戦闘能力が発揮できる“パワード・スーツ”の実用化計画を進めていることが10日、
明らかになった。

世界最高の技術者たちが集う米マサチューセッツ工科大学(MIT)など産官学と
合同で開発に着手しているが、スーツは銃弾をはね返し、負傷部分を自動的に
保護する「究極の鎧(よろい)」となるばかりでなく、装着した兵士の身体能力を
大幅に向上させるという。

11月19日に実証実験を行い、早ければ来年、試作品が完成する。

■負傷自動的に保護
米NBCニュースや英BBC放送(いずれも電子版)などによると、開発中の
パワード・スーツは「戦術的襲撃用軽装操縦者スーツ(TALOS)」と呼ばれており、
米陸軍は「強力な防弾能力といった、超人的な力を発揮することを約束する」との
声明を発表した。

強力な防弾能力には大きな秘密がある。このスーツは、ナイロンより軽いのに
鋼鉄の5倍の強度を持つ「ケブラー繊維」の耐久性と、ナノテクノロジーの技術を
融合した新開発の「液体タイプの装甲」を組み合わせることにより、驚くべきことに、
電流や磁力に反応し、液体から固体に一瞬で変化して兵士の身を守るという。(中略)

■アフガンの銃撃で
NPRによると、このスーツが誕生したきっかけについて、ある軍事関係者は5月、
「アフガニスタンで人質救出に当たった米兵が、武装勢力タリバンにドア越しに銃撃
されて死亡したため、もっと強力な防弾スーツが必要になった」と明かした。
そんな「アイアンマン」スーツだが、強力な油圧の仕組みや長時間持つバッテリーなど、
実用化にはいくつかの課題もある。
そしてさすがに「アイアンマン」のように空は飛べないという…。

(一部抜粋)

http://sankei.jp.msn.com/world/news/131012/amr13101211040011-n1.htm

【超人兵士「アイアンマン」“パワード・スーツ”の実用化へ…… 2014年試作品完成】の続きを読む