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    キャラ


    1: オムコシφ ★ : 2013/11/05(火) 20:55:48.52 ID:???
     『機動戦士ガンダム』をはじめとしたガンダムシリーズにおいて、名艦長と名高い人物が、ブライト・ノア。
    ガンダムシリーズには欠かせないキャラクターだが、当たり前の話、主人公ではないので、
    スポットライトがなかなか当たらず、いわば縁の下の力持ち的な存在としてファンも認知していることと思う。

     だが、とうとう、そんな彼にスポットライトの当たるときがきたのである。
    コミカライズという形ではあるものの、一冊丸っとブライトづくし。
    そのタイトルは『機動戦士ガンダムUC 虹にのれなかった男』(福井晴敏・葛木ヒヨン/角川書店)だ。シナリオは、『終戦のローレライ』『亡国のイージス』『人類資金』、そして『機動戦士ガンダムUC』の作者、福井晴敏が担当している。
    これが期待せずにいられるだろうか。
    いったいぜんたい、どのような内容になっているかとページをめくれば、
    いきなりブライトが連邦政府の高官に呼ばれて聴聞にかけられているところからスタートしているだと……。

     物語の時系列は『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』の直後で、ブライトには国家騒乱罪の嫌疑がかけられているのだ。
    彼に容疑をかけるとは連邦政府の腐敗、ここに極まれりといったところ。
    ブライトは連邦政府の高官たちの質問を受けながら回想する。出会ってきたニュータイプの少年たちのこと、そして彼らと駆け抜けた戦乱の時間を……。
    そう、この作品には、初代ガンダム、Z、ZZ、逆襲のシャアといった数々の戦争の裏側でブライトが何を思っていたのかが描かれているのである。
    たとえば初代ガンダムでの名セリフ「親父にもぶたれたことないのに!」が生まれたシーン。
    アムロ・レイを叩いた後にブライトは一喝する。
    「それが甘ったれなんだ! 殴られもせずに一人前になったやつがどこにいるか!」と。
    しかしその後彼は、廊下でひとり、壁を叩きながら「余裕がなかった 艦を守るのに必死で」と述懐する。
    そう、総人口の半分を失った一年戦争では、どこも常に人手不足。
    ブライト自身も軍に入ってわずか6カ月の、19才になる士官候補生にすぎなかったのだ。
    いわば“ひよっ子”である。それにも関わらず前線に駆り出され、果ては艦長という役職に就かされてしまう。
    ゆえに必死だったのだろう。
    艦のクルーだけでなく、視聴者にとっても頼れる存在に映っていた彼は、
    じつはというか、やはりというか、裏では苦悩するひとりの人間だったのである。

     『機動戦士Zガンダム』の主人公、カミーユ・ビダン。
    ガンダムMk-IIにはじめて乗ったにも関わらず操縦してみせた彼は「アムロ・レイの再来」と称されていたのだが、ブライトはこうも思っていたという。
    「エキセントリックな少年」、そして「正直扱いあぐねていた」「深く関わるのを避けていた」と。
    そんな思いを抱いてしまったこと、そしてカミーユを大人として導いてやれなかった自分を恨んでいると、ブライトは思い返すのだ。
    あの衝撃的なラストシーンの裏側で、ブライトは自身の不甲斐なさを後悔していたのだ。

     そんなどん底まで落ち込んだ気持ちを救ってくれた人物がいた。
    それが『機動戦士ガンダムZZ』の主人公ジュドー・アーシタとその仲間たちである。
    たしかに、作品自体の雰囲気も『機動戦士Zガンダム』のシリアスなものとは一変し、
    『機動戦士ガンダムZZ』ではコミカルなものとなり、お茶目なブライトの姿が多々見られた。そのとき、ブライトはジュドーとその仲間に対して
    「その明るさにはオレもずいぶんと助けられた…いや 振り回されたといったほうが正確か」と思っていたという。
    うん、やっぱり振り回されていたんだねブライト。
    視聴者の目から見ても、それは明らかだったよ。しかも自覚していたんだね。



    http://news.nicovideo.jp/watch/nw827804

    ※続く

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    1: オムコシφ ★ : 2013/10/01(火) 07:12:21.36 ID:???
    人気沸騰のゆるキャラ「ふなっしー」を生んだ千葉県から、新たなゆるキャラが誕生した。
    熱帯林などに生息する動物「バク」をモチーフにしたコミカルなキャラクターを、千葉県弁護士会が発表したのだ。
    しかし名前はまだなく、愛称を募集中だ。

    ●「悪夢を食べる」という逸話があるバクをモチーフに

    このキャラクターは、グレーの顔にクリクリした目。
    赤いフレームの丸メガネをかけて、千葉県の形をした赤いバッグを肩から下げている。
    どこか抜けた感じのする「ゆるキャラ」にふさわしい格好だ。

    くまモンやひこにゃんなど、自治体のゆるキャラが全国的なブームになっているが、実は、各地の弁護士会でも、ゆるキャラを起用しているところがいくつかある。
    岡山弁護士会の「たすっぴ」や愛知県弁護士会の「聞之助」、大阪弁護士会の「トリベン」など多士済々だ。

    そこに新たに登場したのが、この千葉県弁護士会のゆるキャラだ。

    「バク」をモチーフにした理由について、キャラクターを考案した伊藤さやか弁護士は「みなさんのつらい気持ちを解消するのが弁護士の使命。
    そこで、『悪夢を食べる』という逸話があるバクをモチーフにしようと考えました」と語る。
    実在する「バク」と、夢を食べるとされる中国の伝説上の生物「獏(バク)」をかけあわせた。

    弁護士に対して「怖い」とか「敷居が高い」といったイメージを持つ人が少なくない――常々そう感じている伊藤弁護士は「そんなイメージを一新し、少しでも親しみを持ってもらいたい」という思いをゆるキャラに込めた。

    今後、法律相談会をはじめとする弁護士会のイベントなどで活躍する予定で、ゆくゆくは着ぐるみなども作成したいという。
    伊藤弁護士は「私たちが思いもつかないような、素敵な名前をつけてほしい」と応募を呼びかけている。

    愛称の募集は10月4日まで。郵送か電子メールで受け付けている。
    詳しくは、千葉県弁護士会のサイト(http://www.chiba-ben.or.jp/)の募集要項ページに記載されている。

    (弁護士ドットコム トピックス)



    http://news.nicovideo.jp/watch/nw784426

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