萌え萌え速報

アニメ・ゲーム等ニュースのまとめブログです。

    書籍


    1: しいたけφ ★ : 2013/08/21(水) 08:10:20.46 ID:???
     
    アンビットが発行している月刊誌「ニンテンドードリーム」の10月号に、
    「ファミリーコンピュータマガジン」の復刻版が付録になることが明かされました。

    「ニンテンドードリーム」は、ニンテンドー3DSとWii Uの情報専門誌として、
    広くユーザーに親しまれており、攻略に役立つものからユニークな一品まで様々な付録がつくことでも有名です。
    8月21日に発売される10月号では、「ファミリーコンピュータ生誕30周年」を
    記念して「テレビゲーム史の原点」を独自の視点で掘り下げたり、同じく生誕30周年となる
    ルイージのデビュー作から最新作までを辿り、
    その活躍と栄光の軌跡に注目するなど、見応えのある内容が予定されています。
    その10月号の特別付録として、「ファミリーコンピュータマガジン」の
    復刻版がついてくることが、このたび判明しました。

    「ファミリーコンピュータマガジン」とは、1985年7月7日に徳間書店から創刊された、
    国内最初の任天堂ハード・ソフトの専門誌。通称「ファミマガ」の愛称で親しまれ、
    一時期は100万部に迫る部数を誇っていた伝説的なゲーム雑誌が今回、
    付録として蘇ります。初代『スーパーマリオブラザーズ』や『ゼルダの伝説』といった
    任天堂の人気タイトルの初報がそのまま掲載され、ウル技(テク)などの人気コーナーと併せて収録されています。

    表紙まで当時のファミマガを再現したこの特別付録は、AB判の32ページで、
    元編集長の解説付きでまとめられています。懐かしさを覚える人から、自分が
    知らない時代を紐解きたい人まで、このたびの特別付録は見逃せない内容と言えるでしょう。


    http://www.inside-games.jp/article/2013/08/20/69580.html

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    1: yomiφ ★ : 2013/08/02(金) 01:29:12.85 ID:???


    女装をファッションとして着飾る“男の娘”たちの写真集「ゆりだんし」を、
    マイウェイ出版が7月31日に発売した。
    「男の娘×男の娘」をテーマに、男の娘同士のさまざまなシチュエーションショットを
    128ページに盛り込んだムックとなっている。

    学校の女子高生風など、さまざまなシチュエーションの男の娘がいっぱい


    開眼せよ!


     写真の男の娘のシチュエーションは、普段着のガールズデート風、
    洋館でのロリータファッション風、教室での女子高生風などさまざま。
    中には女装初心者への“強制女装”なんてものも。モデルは9人で、男の娘が接客するメイド喫茶
    「男の娘カフェ&バー NEWTYPE」(東京・秋葉原)のスタッフ5人と、フリーの男の娘モデル4人が参加している。

     カメラマンは、テレビ番組で有名芸能人の女装プロデュースも手がけた
    女装のスペシャリスト・立花奈央子さん(@taiyodo_boss)だ。
    立花さんからの「ゆりだんし」へのコメントは次のようなもの。

    「わたしは女ですが、女装する人が大好きです。何で? とよく訊かれますが、きれいだったり、
    かわいかったなら、男も女も関係ありません。世の中がきめた『男はこうあるべき』なんて、
    しゃらくさいのです。本当の自分は何が好きで、どうしたいのか。それに気づき、
    頑張っている人たちを愛おしく思います。性別に囚われず、好きなファッションを自由に
    楽しむ子たちを紹介するとともに、みんなが無意識のうちに心の底に押し込めている何かに気づいてもらいたい」

     「ゆりだんし」はAmazon.co.jpや全国書店、NEWTYPEの店頭などで購入できる。価格は1980円。

    http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1307/31/news092.html

    予告ムービー
    http://youtu.be/lleuDtsWH8U
    YouTubeサムネイル[lleuDtsWH8U] - 1枚目YouTubeサムネイル[lleuDtsWH8U] - 2枚目YouTubeサムネイル[lleuDtsWH8U] - 3枚目

    【男の娘×男の娘をテーマにした写真集「ゆりだんし」発売 男の娘があなたの法則を乱し始める】の続きを読む


    1: yomiφ ★ : 2013/07/15(月) 14:51:22.23 ID:???
     どんな分野も優等生。結構なんでも器用にこなすくせに、昔から内気で周りとの
    コミュニケーションは苦手。日本とはそういう国だ。モノ作りに強いが、グローバル化となると
    どうも弱い。それは、アニメ・マンガの分野に関してもいえる。
    いくら「MANGA」が世界語となろうとも、政府が「クールジャパン」と声高に叫ぼうとも、
    日本にとってアニメもマンガも外貨を稼ぐ収益性の高いビジネスにはなっていない。
    作品の芸術としての評価とビジネスの評価は別である。質は最高でも商売にならないと
    国際競争には勝てないことを
    『結局、日本のアニメ、マンガは儲かっているのか?』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)の
    著者・村越ジョージは指摘している。

     本書はアメリカに渡って20年以上、自らも日本のキャラクターグッズビジネスを手掛けた
    経験を持ち、現在はアメリカに進出する日本企業向けのコンサルティング業等を行なっている
    著者による、ビジネス論だ。作品としては評価されながらビジネス的な面ではあまり順調とは
    いえない日本のアニメやマンガの問題点を指摘し、外貨を稼ぐための今後の指針について
    考察している。

     日本人は世界で儲かるコンテンツを確立し得ていないらしい。
    たとえば、アニメやマンガを含むコンテンツ産業の海外輸出比率は、アメリカが17.8%で あるのに
    対し、日本はわずか5%。その大きな原因のひとつがプロデューサーへの評価の違いだという。
    アメリカでは優秀なプロデューサーがたくさん育ち、作品を商業的に活かす土壌があるのに対し、
    日本にはそれがない。日本は作品自体の力に頼りがちであるが故に、ビジネスができていない。
    日本に今、必要なのはクリエーターよりもプロデューサーと筆者は論を進めている。

     それに加えて、日本は他にも大きな問題を抱えている。筆者曰く、アニメやマンガ業界、
    コンテンツ産業において、「日本はいいものを作っても、アメリカのシステムやルールによって、
    コンテンツ業界は牛耳られている」というのだ。本書によれば、アメリカを中心に、
    どの国でも文化経済におけるナショナリズム「カルチュラル・エコノミック・ナショナリズム」
    が台頭しているらしい。日本の優れたアニメやマンガがアメリカ市場に入ってくることに対して、
    ハリウッドやアメコミ出版社は危機感を抱いて、意図的に日本のアニメを放映させない。
    中国や韓国でも、日本のアニメやマンガを見られないように、政府が一定の規制を行なっている。
    どの国も自分が可愛いのだ。自分の国の利益を一番に守りたいのだ。
    この本を読むと、日本よ頑張れ! 早くルールを作る側に回れ! と叫びたくなる。

     著者によれば、アニメ・マンガ産業が抱える問題は、グローバル化や海外進出を考える
    他の業種の日本企業にも共通しているという。幅広い視点からのアニメ・マンガの問題点の分析や
    筆者による対策の提案は読めば読むほど頷ける。
    日本の「ものづくり」に関わる全てのビジネスマン、必読の1冊だ。

    http://news.nicovideo.jp/watch/nw690165

    【世界で稼げないアニメ・漫画……日本のアニメやマンガが、世界で儲けるためには?】の続きを読む


    1: yomiφ ★ : 2013/07/13(土) 00:33:30.24 ID:???


     以前より告知していた『大張正己画集 ロボ魂-ROBOT SOUL-』がいよいよ発売となる!

     今回、注目していただきたいのは、大張正己氏の描くロボットイラストを一堂に
    集めたものであるということ。当時を知るならば「ダンクーガ」や「ドラグナー」での
    鮮烈な活躍によってその名を刻まれたファンも多いのではないだろうか。

     その後も勇者シリーズを始めとする数々のロボット絵を描いてきた大張氏だが、
    いずれのロボットたちも対峙する相手を睨み殺さんばかりの勢いがあるのだ。
    今回改めてその画稿の数々を前にすると、その迫力に圧倒されること必至!

     しかも、今回の画集では、大張氏にインタビューを行い、デビューの頃の話や、
    ロボット絵を描き続ける氏のスタンスや考え方などにも踏み込んでいる。いかにして、
    これだけのロボット絵を世に送り出すことが可能となったのか? その片鱗が明かされている。

     また、今回は大張氏の描く原画や「機動戦士ガンダムAGE」キオ編オープニングの絵コンテも収録。
    完成に至る前の、大張氏の力強い筆致を見ることができる。
    この生のままの大張氏の画には、仕上げや特効が施されたチームで作り上げた完成版とは
    また異なる迫力と魅力がある。滅多に公開されるものでもないので、特に絵を描くなどの
    創る側に属する読者など、見る者によってはカラー画稿よりも価値があると編集部では考えている。

     デビューからもうじき30年となる大張正己氏。その長きにわたる活躍の軌跡をたどれる
    本書をぜひご覧いただきたい。


    大張正己画集 ロボ魂-ROBOT SOUL-
    ソフトバンク クリエイティブ/2013年8月発売予定/2,730円(税込)/A4サイズ(合計144ページ)

    http://masterfileblog.jp/news/2013/07/12/4177.html

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    1: yomiφ ★ : 2013/07/09(火) 00:27:22.76 ID:???


     今回のエンターテインメントは、久々に注目のベストセラー本をご紹介いたします。
     たまたま本屋で手に取り、表紙を見ただけでヤラれてしまいました。
    「カイジ『命より重い!』お金の話」(サンマーク出版、木暮太一著、1575円)。
    究極の人気ギャンブル漫画「カイジ」の世界を通して、われわれが学ばねばならない
    お金と社会のルールを率直かつ端的に説明しているのですが、これまで誰も表だって
    堂々と説明してこなかった借金や金利、投資案件の狡猾(こうかつ)なからくりを
    爽快に暴いています。若い世代からお年寄りまで、全日本国民必読の書といっても過言ではないでしょう。

    ■負ければ”人生が終了”命がけギャンブル

     まず「カイジ」について知らない方もおられると思いますので、ご説明いたします。

     「カイジ」は1996年、週刊ヤングマガジンに「賭博黙示録カイジ」として連載が始まりました。
     自堕落な日々を送り続けたため、多額の借金を背負うことになった主人公の青年、
    伊藤開司(いとう・かいじ)が“一晩で借金がチャラになる”という甘言に乗せられ、
    大手金融業者「帝愛グループ」が仕切るギャンブル船に乗り込み、勝てば借金がチャラ、
    負ければ“人間としての日々が終わる”という12枚のカードを使った命がけのギャンブル
    「限定ジャンケン」に挑みます。

     何とか勝ち抜き船からは脱出できましたが、結局、何だかんだでさらに「帝愛グループ」
    からの借金が膨らんだカイジは、その後も借金返済のため、高層ビルの最上階に取り付けた
    鉄骨1本の橋を渡れば1000万円、落ちれば即死という命がけの鉄骨渡りや、
    鼓膜や眼球を賭けたカードゲーム、1玉4000円、最低300万円(750発)なければ打てず、
    1回当たれば勝ちが数億円という怪物パチンコ台「沼」(「賭博破戒録カイジ」)などなど、
    怖すぎるギャンブルに挑みます。

     現在も「賭博堕天録カイジ」「賭博堕天録カイジ 和也編」と連載が続いています。
    昨年2月から今年4月初めまで休載していましたがファンは減らず、シリーズ累計
    1900万部を突破する大ヒットになっています。

     しかし、記者含むカイジの長年のファンのみなさんならずっと疑問に思っていることがあるはずです。
    カイジはこうした挑戦者が絶対勝てないよう巧妙な仕掛け(イカサマ)がなされている
    ギャンブルの盲点を突き、見事、大勝利を収める天才的な才能がありながら、なぜ結局、
    また借金苦に陥ってしまうのでしょう?

     この疑問に答えるため本書が生まれたといいます。サンマーク出版でこの本の編集を
    担当した岡田寛子さん(30)によると「昨年の10月頃、カイジのファンという
    経済ジャーナリストの木暮太一さんから、カイジを舞台回しにした経済本はどうかという
    お話をいただいたのがきっかけです。私もカイジのファンだったので、2人で話し合い
    “経済学的にカイジを救う方法を本にしてはどうだろう”という話になった」そうです。

    ■きっかけは「誰もがカイジに」

     岡田さんが木暮さんと初めてあったのは2009年。以来、難しい事柄を分かりやすく
    説明することで知られる木暮さんと何か本を出したいと交渉を続けてきました。

     しかし、書店に並ぶまでは苦労の連続でした。「社内では疑問の声が出ました。
    新刊も出ておらず休載中の漫画を題材にする意味があるのかと…。しかしツイッターを
    見ると『カイジ』という単語が予想以上につぶやかれていて、みんな危険な状態に
    陥る例えで使っていたのです。絶対イケると確信しました」(岡田さん)

     さらに「週刊ヤングマガジンの発行元、講談社に、本書で実際にカイジの登場人物や
    過去の場面を使いたいとお願いしたんですが『作家(漫画家の福本伸行さん)が
    忙しくて、ゲラ確認などの時間がないから無理です』と…。そこで木暮さんが便箋6枚に
    びっしり思いを綴った手紙を福本さんにお送りしたところ、心意気を買って下さり、OKが出たんです!」(岡田さん)

    >>2へつづく)
    http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/130707/wlf13070712000013-n1.htm

    【天才ギャンブラー「カイジ」はなぜ借金苦に陥るのか?あの漫画から学ぶ経済本が大ヒットの“理由”】の続きを読む

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