萌え萌え速報

アニメ・ゲーム等ニュースのまとめブログです。

    中国


    1: yomiφ ★ : 2013/11/02(土) 23:05:36.31 ID:???
    中国でテレビが普及し始めた70年代末頃、大量の日本のテレビアニメが中国に入ってきた。
    例えば、「花の子ルンルン」や「聖闘士星矢」、「一休さん」、「ドラえもん」などだ。
    この時代、日本のアニメ・漫画作品が大量に中国市場に流れ込み、中国人は日本アニメ・漫画に
    夢中になった。当然、このような作品は当時の学生たちにも影響を与えた。日本のアニメ・漫画は
    独特な魅力と人を感動させる力を持っていたため、当時世界でも「anime」という新しい英単語までが
    作られたほどだ。日本のアニメ・漫画産業は、かくも発展し、影響力を持っている。
    しかし、アニメ産業はもともと米国で生まれたもので、アジアの国にとって、アニメ産業は輸入産業である。
    日本のアニメ産業はいかにしてこのように大きく発展し、他のアジア諸国を大きく引き離してトップに
    君臨しているのか、不思議に感じている人も多い。光明日報が伝えた。

    ■昆虫が大好きだった「昆虫博士」こと手塚治虫の漫画改革

    日本のアニメ創世記である1918年に、日本初のアニメ作家である北山清太郎によるアニメ映画
    「桃太郎」の製作が始まった。出来上がった映画は当時大ヒットとなり、多くの観客たちが映画館に
    詰め掛けた。その中に、後に「漫画の神様」と呼ばれることになる手塚治虫の姿もあった。
    手塚治虫は小さい頃から漫画を描くことや昆虫が好きだった。手塚治虫の名前に「虫」という文字が
    加えられているのはこのためだ。

    50年代、手塚治虫は漫画の連載をスタートさせる。この時期に描いた漫画は主に子供向けの
    4コマ漫画と伝統的な長編漫画で、子供たちに大人気だった。手塚治虫の漫画はいつも瞬く間に
    売り切れ、赤本ブームを巻き起こした。しかし、まさしく赤本ブームを巻き起こした頃の手塚治虫は、
    子供向け4コマ漫画家のトップという立ち位置にはまったく満足しておらず、その後日本の漫画の
    新しい時代を築くための二つの偉大な改革を成し遂げた。

    一つ目は、映画の手法であるコマ割りの概念を平面の漫画の中に取り入れたこと。二つ目は、
    漫画のテーマや内容面において、結末にオチを持ってきて、読者を笑わせる起承転結タイプから、
    もっと多元的な内容を持つ漫画に変革したこと。以前の漫画は常に物語の最後にオチやギャグを
    用いて読者を笑わせるスタイルだった。現在見られる多くの4コマ漫画は今でもこのような物語の
    構成をとっている。しかし、手塚治虫は、漫画は物語を語るものであり、一口に物語といっても、
    幅広く豊かな内容を持ち、人生の悲喜こもごもが描かれるべきで、常に一様にハッピーエンディング
    である必要はないと考えた。

    これらの改革を経て描かれた新たな漫画は、おのずと以前の漫画の様相とは大きく異なった。
    以前より増したインパクトやテンポ、豊かな感情などが、人々、特に若い世代を魅了し、
    手塚治虫の漫画の人気は瞬く間に日本を席巻した。

    ■漫画がもたらした弊害によって、漫画追放運動が起こる

    しかし、このような少年たちを魅了した漫画は同時に弊害をもたらし、青少年の学習に悪影響を
    与えるようになった。1956年頃、日本の文化人を中心とした団体が漫画の追放運動を開始した。
    多くの親たちは学生が漫画ばかり読むことで、文学作品を読まなくなり、学習の邪魔になると考えた。

    もちろん、これには原因がある。若い読者は青春のまっただ中にあり、経験も少なく、何かに
    夢中になりやすい。当時の児童文学作品のテンポは緩慢で、青少年たちに刺激を与えることは
    できなかった。しかし、漫画はまさしく刺激的という特徴を持ち、感覚的にも容易に受け入れられたことで、
    青少年たちは漫画を読むことをより好み、文学作品を読まなくなった。

    手塚治虫は漫画家として初めてこの問題に気付き、漫画に本質的に含まれる文学性に手を加えた。
    手塚治虫は、「今後、必ず児童文学と肩を並べるような文学的な内容を備えた児童漫画が
    出現するはずだ」と語った。漫画家たちの奮闘もあって、手塚治虫を中心とした物語性に富んだ
    漫画は子供の文化として最終的に日本社会から受け入れられた。そしてさらに20年がたち、
    漫画は子供たちだけでなく、大人も好む一種の文化となった。

    日本の漫画が新しい時代に向けて踏み出したことで、社会への影響力が増し、国民もまた
    手塚治虫が作り出した新しい漫画言語を受け入れることになった。

    >>2へつづく)
    http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=78534

    【なぜ日本で米国からの輸入産業のアニメ・漫画が発展したのか 今は思想性や文学性を失ってしまった―中国メディア】の続きを読む


    1: yomiφ ★ : 2013/10/28(月) 15:05:03.41 ID:???
    2013年10月26日、日中の有識者が合同で行う「第9回東京―北京フォーラム」が北京市で
    開催された。日本の対中友好団体・日中友好協会会長の加藤紘一元自民党幹事長は
    開幕式で基調演説を行い、「互いの国のアニメを見て、同じ価値観をはぐくもう」と呼びかけた。
    中国日報(電子版)が伝えた。

    演説の中で加藤氏は、日本アニメの大家である宮崎駿監督にふれ、宮崎監督は
    自然と人間との関係をよりよく描きだそうと常に努力していたが、中国の若者もこういった
    監督の考え方に大変あこがれている、と述べた。
    また、現在中国側は日中友好のために仕事をしてもらえないかと、宮崎監督を北京に招くため
    努力していると明かした。

    http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=78375

    【”互いの国のアニメを通じ価値観をともにしよう”日本側・加藤紘一氏が呼びかけ―「東京―北京フォーラム」】の続きを読む


    1: yomiφ ★ : 2013/09/19(木) 23:51:10.79 ID:???


    中国のネット上で最近、アニメに登場する擬人化された動物が上半身裸になり、
    乳首を丸出しにするのは是か非かといった論争が巻き起こっている。
    17日付で中国網が伝えた。

    問題になっているのは、上海美術映画製作所が1993年に発表した「警犬救護隊」。
    大震災の発生から復興までを描いたアニメ作品で、地震で親を亡くした動物の子どもたちに
    乳を与えようと、ネズミとブタのお母さんが上着をまくり上げて上半身をあらわにした際、
    乳首がはっきりと描かれていたというもの。

    これが今、中国のネット上で「子どもに見せるべきではない」
    「よくこれで広電総局がOKしたものだ」などと、審査の手ぬるさが指摘されている。
    だが、一方で「わいせつな意味には感じない。大人の視点でモノをいうべきではない」
    「心温まるシーンなのに、なぜそんなに騒ぐのか?」といった声もあがっている。

    http://www.xinhua.jp/socioeconomy/photonews/359887/

    【アニメの登場キャラが乳首を丸出しにするのは是か非か?ネット上で熱い論争―中国メディア】の続きを読む


    1: yomiφ ★ : 2013/09/01(日) 01:13:47.49 ID:???


    今年の中国国産アニメ・漫画の進歩と収穫は著しく、テレビ視聴率や映画の動員数も
    大幅に伸びた。だが、多くのアニメ・漫画作品がパクリ疑惑を指摘されている。
    30日付で中国動漫網が伝えた。

    たとえば、長い棒を持つ赤い髪の毛の主人公が登場するアニメ「魁拔」は、
    日本の「ドラゴンボール」に“ソックリ”だと指摘された。
    8月から放映が始まったテレビアニメ「高鉄侠」は、日本の「超特急ヒカリアン」を“パクった”との
    疑惑も浮上している。

    視聴者たちは日本や韓国、欧米のアニメ・漫画に慣れ親しんでいるため、
    国産アニメ・漫画が少しでも似ているとすぐに「パクリ」だと思ってしまうのだろう。
    だが、なぜわれわれはそれを「模倣」という言葉に置き換えようとしないのか?

    国産アニメ・漫画の現状は確かに日本や米国に遠く及ばない。
    だが、その進歩は目覚ましいものがある。われわれは楽観的な態度で
    国産アニメ・漫画の前途を見守るべきだろう。

    http://www.xinhua.jp/socioeconomy/photonews/358373/

    【中国国産アニメは目覚ましい進歩を遂げている、「パクリ」ではなく「模倣」と言うべき―中国メディア】の続きを読む


    1: yomiφ ★ : 2013/07/28(日) 11:47:51.53 ID:???


    中国最大のゲームショー・チャイナジョイの開幕を控え、“ショーガール”と呼ばれる
    美人コンパニオンたちの「性取引」の実態が明らかとなった。光明網が伝えた。

    ショーガールたちの“寿命”はわずか5年だが、本業とは別の“裏取引”でもガッポリ稼いでいることが分かった。
    これを暴露したのは中国の著名ゲーム組合の副会長。
    愛人として“身請け”される際の価格表の存在を明らかにした。

    約200人のショーガールたちとの“性取引”に必要な金額は1万5000元(約25万円)~6万元(約98万円)とピンキリ。
    金額は本人の学歴や職業、スタイルなどで決まるが、彼女たちの大半は学生だという。

    http://www.xinhua.jp/socioeconomy/photonews/354525/






    【China Joy 2013】上海で熱いゲームショウが開幕!ずらり並んだ美女軍団にサービス!サービス!
    http://www.inside-games.jp/article/2013/07/25/68901.html

    【ゲームショーコンパニオンの「性取引」が発覚、98万円で愛人に、多くは学生】の続きを読む

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