萌え萌え速報

アニメ・ゲーム等ニュースのまとめブログです。

    2013年11月


    1: yomiφ ★ : 2013/11/29(金) 22:56:55.98 ID:???


     本日(11月29日)更新された「ひだまりラジオ沙英・ヒロ卒業編」に、ヒロ役の後藤邑子さんが登場。
    久しぶりのラジオ復帰に、メインパーソナリティーの阿澄佳奈さん、沙英役の新谷良子さんとともに
    ブランクを感じさせない軽快なトークを繰り広げている。

    なお今夜、11月29日(金)27:00~ BS-TBSにて2話連続で
    「ひだまりスケッチ 沙英・ヒロ 卒業編」が放映される。

    ランティスラジオ
    http://lantis-net.com/hidamari/

    ひだまりスケッチ公式Twitter
    https://twitter.com/anime_hidamari

    【ひだまりラジオ『沙英・ヒロ卒業編』が配信 ヒロ役:後藤邑子さんが復帰 】の続きを読む


    1: ウィンストンρφ ★ : 2013/11/30(土) 10:16:10.61 ID:???
    来年1月10日にテレビアニメと劇場映画で“デビュー”する新作オリジナルアニメ『Wake Up, Girls!』に、
    人気声優の戸松遥と花澤香菜の出演が明らかになった。劇中登場ユニット「アンナ&カリーナ」を担当する。

    同アニメは、仙台を舞台に7人の少女がアイドルを目指す物語。
    7人の少女を演じる声優を2000人のオーディションから選び、現実の世界でもデビューさせる――
    アニメと現実の境界を超えたプロジェクトとして注目されている。
    声優ユニット・Wake Up, Girls!は、テレビアニメのオープニング&エンディングテーマ曲を担当し、来年2月26日に
    CDが発売されることも決定した。

    12月29日に東京・秋葉原UDXで実施する無料大型イベント『Wake Up, Girls!炎の七番勝負 ヤマカン出てこいやー!』には、
    山本寛監督をはじめ、Wake Up, Girls!の7人(吉岡茉祐・永野愛理・田中美海・青山吉能・山下七海・奥野香耶・高木美佑)と、
    劇中に登場する「I‐1クラブ」のメンバーの声を担当する大坪由佳、津田美波、福原香織、山本希望、明坂聡美、
    安野希世乃が出演する予定。

    テレビシリーズの放送は、テレビ東京(1月10日スタート、毎週金曜 深1:23~)、テレビ愛知(1月10日スタート、深2:05分~)、
    テレビ大阪(1月11日スタート、毎週土曜 深2:30~)のほか、仙台放送、AT-Xでも放送される。

    劇場版『Wake Up, Girls! 七人のアイドル』は来年1月10日より公開。

    ソース オリコン・スタイル
    http://www.oricon.co.jp/news/2031484/full/
    関連スレ
    【アニメ/映画】「Wake Up, Girls!」、1月からテレビ東京系・仙台放送などで放送&劇場上映 追加キャスト:大坪由佳、加藤英美里 ほか
    http://anago.2ch.net/test/read.cgi/moeplus/1383914577/

    【『Wake Up, Girls!』戸松遥、花澤香菜の出演決定 劇中登場ユニット「アンナ&カリーナ」を担当】の続きを読む


    1: yomiφ ★ : 2013/11/30(土) 01:41:10.55 ID:???


     2012年に公開され大ヒットした細田守監督の劇場版アニメ「おおかみこどもの雨と雪」が
    12月20日の「金曜ロードSHOW!」(日本テレビ系)で地上波初放送されることが明らかになった。
    放送枠を25分拡大し、本編ノーカットで放送する。

     「おおかみこどもの雨と雪」は、「時をかける少女」「サマーウォーズ」を手がけた細田監督の
    3年ぶりの新作として12年に公開。主人公・花と“おおかみおとこ”との出会いから
    恋愛、結婚、出産、子育て、“おおかみこども”の雨と雪の成長と自立までの13年間を描いた。
    花の声を女優の宮崎あおいさんが、花と子どもたちを優しく見守る“おおかみおとこ”の声を
    俳優の大沢たかおさんが担当。興行収入は42億2000万円を記録する大ヒットとなった。

     宮崎さんは「『おおかみおとこ』や『おおかみこども』がでてきたりと、設定は
    少し変わっていますが、とっても大きな愛の形を描いていると思います。大人も子供も
    楽しめる作品なので、ぜひ家族みんなで見てください」とコメント。
    以前から細田作品の大ファンだったという大沢さんも「お話をいただいてから現場に入るのを
    とても楽しみにしていました。実際、現場に入ってみると声のみの仕事にもかかわらず、
    まるでそこで演技をしているかのような気持ちになる不思議ですてきな時間を過ごしました」
    と収録を振り返り、「この作品を一人でも多くの方にご覧いただき、優しさや力強さが
    皆様に伝われば」と話している。

     「おおかみこどもの雨と雪」は、日本テレビ系で12月20日午後9時~11時19分に放送。
    細田監督直筆のキャラクターイラスト入りサイン色紙などをプレゼントする企画も実施する。

    http://mantan-web.jp/2013/11/29/20131129dog00m200005000c.html

    【「おおかみこどもの雨と雪」:細田守の大ヒット作 12/20に金曜ロードショーでテレビ初放送】の続きを読む


    1: yomiφ ★ : 2013/11/29(金) 23:09:03.77 ID:???


    ●20周年なんだよ!(アキラ風)

     2013年11月29日、セガは同社の3D対戦格闘ゲーム『バーチャファイター』シリーズの
    誕生20周年を記念して、特設サイトをオープンした。『バーチャファイター』シリーズは、
    言わずと知れた3D対戦格闘ブームの火付け役となった作品。
    1993年にアミューズメント業界初のフルポリゴン対戦格闘ゲームとして第1作目が登場し、
    以降3D技術とプレイアビリティを高めながら、今年12月をもってシリーズ誕生20周年を迎える。

     特設サイトでは、各シリーズ登場当時の懐かしさとともにゲーム開発の歴史をも
    垣間見えるシリーズ歴代のオープニングムービーの他、バーチャファイターに所縁のある
    各界の方々からのお祝いのメッセージなども掲載予定。
    また、歴代の公式大会での名勝負など、新旧のファンを問わず楽しめるコンテンツも
    順次公開されていくとのこと。

    http://www.famitsu.com/news/201311/29044047.html

    『バーチャファイター』シリーズ20周年記念特設サイト
    http://vf20th.sega.jp/
    http://youtu.be/krZD-IYzgls
    YouTubeサムネイル[krZD-IYzgls] - 1枚目YouTubeサムネイル[krZD-IYzgls] - 2枚目YouTubeサムネイル[krZD-IYzgls] - 3枚目

    【『バーチャファイター』誕生20周年記念特設サイトがオープン!】の続きを読む


    1: yomiφ ★ : 2013/11/30(土) 01:05:27.70 ID:???
    今回は、私の仕事、音響監督について語りたいと思います。音響監督ってあまり前面に
    出ることがないので謎が多い仕事だと思います。

     最初の紹介でも書いた通り、音響監督という仕事はアニメーションのアテレコ現場を仕切り
    声優さんたちにいろいろ指示(ディレクション)するのが仕事なのですが、
    それ以外にも音響監督の仕事はあります。

     キャスティング・音楽発注・選曲・ダビング等など。その中で今日はキャスティングに関して話したいと思います。

     現場にはキャスティング権を持っている人が何人かいます。キャスティング権とはその番組に
    起用する声優さんを決める時に意見が言える立場の人のことです。
    普通は監督・原作者・プロデューサー・スポンサー・音響制作(キャスティング制作)・音響監督って感じでしょうか?

     「俺の仕事はキャスティング8割、他2割」と言い切る音響監督もいるぐらい我々にとって
    キャスティングは重要な仕事だったりします。

     声優を決める際の方法としては、二種類あります。「決め打ち」と「オーディション」です。

     「決め打ち」というのは、原作者やプロデューサーやスポンサーから、「主役は○○さんで!」
    というように、売れていたり人気のある声優さんを名指しで指定される場合を言います。

     主役やメインは「決め打ち」で他を「オーディション」でという形をとる作品も多いです。

     逆に主役やメインをオーディションして、脇役は音響制作(キャスティング制作)と
    音響監督にお任せという番組もあります。

     では、声優のオーディションとはどのように行われているのでしょうか?

     作品の規模やキャスト人数によっても違いますが、私が関わった作品のオーディションの
    多くがベルトコンベアー状態のオーディションが多いです。

     朝から晩まで永遠と入れ替わり立ち替わりで声優さんがやってきて、一人ずつ、順番に
    オーディションをするってやつです。

     まずはリハーサルとして「名前→プロダクション名→台詞(受けるキャラの抜粋台詞)」を
    マイク前でやってもらい、ダメ出し(こうして、ああして指示)をして、本番としてもう一度
    マイク前で演じてもらいそれを録音。それに関してのダメ出し&リテーク録りをして一人終了です。

     これを一人10分くらい。一役につき20名~50名くらいオーディションに呼ぶので、
    オーディションをする役が5役あったら×5なので、オーディションで100人~250人の声を聞いたりします。

     それだけの人をオーディションするにはざっと計算すると16時間~41時間。
    オーディションが2~3日にわたることも多々あります。

     正直、それだけ同じ役の台詞を何時間もずっと聞いていると何が良くて何が悪いのか
    わからなくなる時があります。

     「声優さんは役をゲットするために一生懸命なのだからちゃんと判断しなくては!」と
    思っていてもあまりもの脳と耳への負担に朦朧として来てしまうこともあります。

     そこで、声優さんでこのコラムを読んでいる人もいると思うので、助言!! 
    私、オーディションをする度に思うんです。オーディションは絶対最初が有利!
    だって、審査する側のスタッフたちが元気いい時の方が心象良くなって、疲れてくると
    心象良くならないんだもの! でも、実力のある人は後半の方がいいと思います。

     疲れている時にうまい芝居を聞くと、お!となり、周りが心象良くない分、強烈にいい印象が残るからです。
    オーディション格言「並の役者は前半で、自信ある奴は後半を狙え」
    そう言いながら、声優さん自身がオーディションの時間を選べることはあんまりないんですけどね~~~!

    http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20131129/enn1311291530013-n1.htm

    【音響監督が教える 声優オーディション合格方法!?】の続きを読む

    このページのトップヘ

    IfBlogHeaderImageUrl