萌え萌え速報

アニメ・ゲーム等ニュースのまとめブログです。

    2013年09月


    1: yomiφ ★ : 2013/09/29(日) 23:20:08.73 ID:???


    『テルマエ・ロマエ』の作者として知られる漫画家のヤマザキマリ氏が、
    日本の漫画家の過酷な創作状況を批判し、話題となっている。

    この批判発言は、9月24日に日経ビジネスオンラインで公開された、ヤマザキ氏と漫画家のとり・みき氏との
    対談記事の中で登場したもの。この連載は、8月から5回にわたって掲載されてきたもので、
    ヤマザキ氏はこれまでもクールジャパン戦略や出版社との契約などについて苦言を呈してきた。
    対談相手である、とり・みき氏の
    「ヤマザキさんのように、こんなに売れているマンガを描いている人が、
    全然、悠々自適でなく、休みもなく、睡眠も取れず、へとへとになっている」
    という指摘に対してヤマザキ氏は、

    「ヨーロッパのようなパトロンが付くのではなく、商売に長けた人たちが
    『金を払うからどんどん描けや』と言う中で発達した。その延線上に私たちはいるんですよね。
    それで、マンガ家から小説家に至るまで、新聞や雑誌に連載を持って、毎日書かなきゃいけない」

    「自分のペースでゆっくり納得のいく作品を描きたくても、実写化などで巨額の利潤を生んでしまうと、
    経済の方が優先されてそれが叶わない場合がある」

    と、海外と比較して日本の漫画家の特殊な創作状況を紹介。
    自分の夫(イタリア人の比較文学研究者)や、海外の大学の文学研究者が、
    「日本では作家が連載している」という事実に非常に驚くというエピソードも紹介している。

    この意見についてツイッターでツイートした人は1000人を突破しており、その内容を見てみると、

    「でも、そういう環境だからこそこれだけの量と数が生産されてきたのではないかとも思う」
    「このひとの作品嫌いではないんだけど、ここまで言うなら海外で描けば?って思うなぁ。。」

    という声もあるものの、

    「言いたい事はわかる。漫画の連載なんてほんとに奴隷だよな・・・社畜なんて可愛いくらいに・・・」
    「手塚治虫先生、あるいはもっと前からの悪習が延々と改善されず続いている」
    「これをきっかけに作家・編集者の双方ともが心地良く補い合える関係になるといいですね」

    と、広く同情の声が集まっている。

    ヤマザキ氏は今年2月、58億円の興行収入を稼いだ映画『テルマエ・ロマエ』について、
    「原作使用料が約100万円だった」とテレビ番組で暴露して物議を醸し、さらに今月11日には、
    「連絡もなく付録としてテルマエ・ロマエの手拭いが作られた」という旨の怒りのツイートを発信したばかり。
    「モノ言う漫画家」として、今後もその発言が注目を集めそうだ。

    http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/jikenbo_detail/?id=20130927-00032424-r25

    日経ビジネス|とりマリの「当事者対談」
    「日本では、作家が連載するんですよ」「えええっ!?」
    http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20130903/252975/

    関連スレ
    【確執?】『テルマエ・ロマエ』作者に無断で付録配布告知 → 作者苦言「原作者は知らなくて良い事なのか」
    http://anago.2ch.net/test/read.cgi/moeplus/1378996296/
    【漫画】『テルマエ・ロマエ』の付録騒動 編集部が公式サイトで見解
    http://anago.2ch.net/test/read.cgi/moeplus/1379147159/

    【テルマエ作者・ヤマザキマリ氏 日本漫画の異常語る】の続きを読む


    1: オムコシφ ★ : 2013/09/29(日) 17:29:24.82 ID:???
    日本のポピュラーカルチャーとして大きな存在感を持つ「漫画」。
    数多くの漫画雑誌や単行本が刊行されていて、海外でも日本の漫画の翻訳版が販売されるなど、その独自の文化の広がりは注目されています。
    また、漫画を生み出すクリエイターの層も非常に厚く、老若男女を虜にする幅広いジャンルの作品が次々と生まれる、日本の一大文化と言ってもいいかもしれません。

    今回は、日本在住の20人の外国人の方に「日本の漫画家」と聞いて思い浮かべる作家についてアンケートをとってみました。世界各国から日本へやってきた方々からは、どんな漫画家の名前が挙がるのでしょうか。

    ■手塚治虫。アトムの作者だから。(イラン/20代前半/女性)

    漫画界の巨匠・手塚治虫の名前が多く挙がりました。
    イランの女性は「鉄腕アトム」の作者であるため、チェコの女性は「本を持っている」ということで彼の名前を出したそうで、
    やはり多くの人が彼の作品を読み、心に残っているということなのでしょう。

    また、ドイツの男性は「日本語を勉強していたときに勧められた」ということです。「知らないと恥ずかしいと(日本人の知人に)言われた」という声もあり、
    日本人から漫画といえば手塚治虫、ということで推薦されるケースも多そうです。

    ■宮崎駿です。彼の描いた漫画が好きです。(中国/20代後半/女性)

    スタジオジブリの名作長編アニメ映画を数多く生み出してきた宮崎駿の描いた漫画についても、支持する声が多く上がりました。
    近年は映画監督としての印象が強いですが、例えば漫画版の「風の谷のナウシカ」は、多くのファンから熱烈に愛されています。

    ■藤子・F・不二雄。ドラえもんを描いた人だからです。
    小さいころから見ていましたし、今でもまだ人気があります。(タイ/30代後半/女性)

    日本では長寿アニメとして今もなお放映されている作品「ドラえもん」を生み出した藤子・F・不二雄は、タイやフィリピンの人から作品とセットで支持されていました。
    ドラえもんの世界がもつ夢やロマンが、国境を越えて多くの人に受け入れられているものと思われます。

    ■水木しげる。(ロシア/20代後半/女性)

    ロシアの女性は、「日本の漫画家」と聞かれると、「ゲゲゲの鬼太郎」などを生み出した妖怪漫画の第一人者・水木しげるを思い浮かべるとのこと。
    「鳥取県と縁があった」ために彼の印象が強かったそうですが、
    確かに「水木しげるロード」など、地元を盛り上げるためのスポットがあり、2010年には彼の妻・布枝さん著作・原案のNHK朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」が放映されたこともあり、
    鳥取といえば水木しげる、という印象は強いですね。

    ■やなせたかし。アンパンマンはすごい。(マリ/30代前半/男性)

    94歳になってもなお、パワフルに創作を続けているやなせたかしの名前も挙がりました。
    マリの男性は、日本でも長く子ども達に愛される作品「アンパンマン」を評価しつつ、
    「わたしが日本に住んでいるからかもしれません」とコメントを添えていました。

    ■尾田栄一郎。ONE PIECEの絵とストーリーは前になかったもので、インパクトがあります(ペルー/40代前半/女性)

    ペルーの女性は、日本国内でも空前のヒット作となっている漫画「ONE PIECE」の作者・尾田栄一郎について、「絵とストーリーが以前にはなかったものだ」と評価しています。
    迫力ある大ゴマや、キャラが号泣した際の表情の見せ方など、連載当時にはあまり見られなかった表現が注目を集めた一因であったようにも思われます。

    http://news.nicovideo.jp/watch/nw783353
    ※続く

    【日本の漫画家といえば誰を思い浮かべる? - 日本在住の外国人に聞いてみた】の続きを読む


    1: きよたろーφφφ ★ : 2013/09/29(日) 17:10:22.33 ID:???
    ネット上に違法に投稿された音楽や映画などをダウンロードした人に対する刑事罰の
    適用が始まって来月1日で1年になります。

    ファイル交換ソフトの利用者が減少するなど一定の効果が見られる一方で、CDや
    音楽配信の売り上げの回復には十分につながっていないことが分かりました。

    「改正著作権法」は去年10月1日に施行され、インターネット上に投稿されている
    海賊版の音楽や映画などを違法なものと知りながらダウンロードした人に、刑事罰が
    適用されるようになりました。

    警察が摘発した例はまだありませんが、コンピュータソフトウェア著作権協会に
    よりますと、違法なファイルのやり取りに使われるファイル交換ソフト「Winny」と
    「Share」を利用しているパソコンの台数がことしは去年より40%近く減るなど、
    法改正による一定の効果が見られます。

    一方で、違法ダウンロードによって大きな損害が出ているCDやDVDなどの
    音楽ソフトの売り上げは、制度が変わった去年10月からことし6月まででは前の年の
    同じ時期より5%増えましたが、ことし1月から先月・8月までの最新のデータでは
    前の年より7%減少しています。

    加えて音楽配信については、去年10月から6月までで前の年より24%の大幅な
    減少となっており、売り上げの回復には十分につながっていないことが分かりました。
    (本分抜粋)

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130929/k10014898651000.html

    【刑事罰適用から1年― 売り上げ回復せず】の続きを読む


    1: オムコシφ ★ : 2013/09/29(日) 19:34:53.50 ID:???
     アニメ専門チャンネル・アニマック主催の『第7回全日本アニソングランプリ supported by ひかりTV』決勝大会が29日、都内で開かれ小林竜之さん(24)が優勝を手中に収めた。

     『アニソン歌ってプロデビュー!』をコンセプトに2007年から同社が実施するオーディション。
    これまでにも『夏目友人帳』の楽曲などを歌った喜多修平や“ワタモテ”こと『私がモテないのは全部お前らが悪い』の主題歌を歌っている鈴木このみ、昨年の大会(http://newslounge.net/archives/43808)ではアニメ『幻影を駆ケル太陽』ED曲を歌う岡本菜摘らを輩出している。

     小林さん東京大会で優勝。
    決勝大会1回戦もぶっちぎりの1位で通り、最終審査では『続 夏目友人帳』の『あの日のタイムマシン』を歌唱し1万320人の頂点に立つことに。
    喜多修平以来2人目の男性優勝者となるが、勝利インタビューでは「夢みたいです。1年間あきらめないでやってきてよかった」と、涙。

     さらに小林さんは「まだまだ自分にも足りないものがありますが、先輩に並べるように頑張ります」と、スピーチした。

     なお小林さんを選んだ決め手について審査委員長から「満場一致でした」とのコメントもあった。



    http://news.nicovideo.jp/watch/nw783480

    【「第7回全日本アニソングランプリ」優勝は史上2人目男性の小林竜之さん!涙のガッツポーズ】の続きを読む

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