萌え萌え速報

アニメ・ゲーム等ニュースのまとめブログです。

    2013年08月


    1: yomiφ ★ : 2013/08/30(金) 13:37:26.46 ID:???
    <監督の父親も過去に…>

     日活100周年、タツノコプロ50周年を記念して製作された映画「ガッチャマン」が
    いきなり大コケし、関係者をヤキモキさせている。

    「24、25日のオープニング2日間の成績は、動員約9万人、興収が1億円ちょい。
    昨年10月に製作発表してから、宣伝もバンバンしてきたのに、最終的に10億円に届くかどうか…
    …目標の半分にもなりませんよ」(製作会社関係者)

     1970年代に平均視聴率21%を誇った人気アニメの実写版。懐かしいオトーサンも多いはず。
    主演は松坂桃李(24)、共演に綾野剛(31)や剛力彩芽(21)と“旬”の若手も揃えた。
    科学忍者隊5人分の衣装には、総額2000万円もかけたという。

     加えて、監督は佐藤東弥(54)。最近では、ドラマ「家政婦のミタ」の演出も手がけた
    日本テレビの“敏腕”ディレクターだ。

    「佐藤氏は、映画『ごくせん THE MOVIE』や『カイジ 人生逆転ゲーム』など、
    ヒット作の監督もしている。そして佐藤氏の父親は、映画『人間の証明』や『野性の証明』などを
    監督した佐藤純彌氏。まさにサラブレッドですよ」(映画ライター)

     コケる要素がどこにも見当たらないのだ。もちろん関係者だって全員、
    「飛べ飛べ飛べガッチャマン」と念じたはず。でも“飛べ”なかった。

    「純彌氏も97年に、映画『北京原人 Who are you?』で大コケした過去があります。
    東映が社運をかけた製作費20億円の超大作です。ただ、あまりに内容が奇抜すぎて、
    水野晴郎の『シベリア超特急』と並ぶカルト人気を誇っている。ま、どんな“大物”でも
    コケる時はコケるわけです。〈親子の血は争えない〉なんて口さがない連中もいますが、
    佐藤氏も気にすることはないですよ」(前出の映画ライター)

     この先、口コミ人気が広がって興収が伸びる可能性だってある。

    http://gendai.net/articles/view/geino/144285

    ※参考
    「デビルマン」 235館 初動1億 最終5.2億

    『ガッチャマン』大コケ! 加熱する剛力彩芽批判に、制作側の意外な本音
    http://www.cyzowoman.com/2013/08/post_9722.html

    【関係者ヤキモキ、実写版「ガッチャマン」はなぜ大コケ?】の続きを読む


    1: オムコシφ ★ : 2013/08/30(金) 02:19:48.69 ID:???
    宅配ピザチェーン「ドミノ・ピザ」にて、39%OFFクーポン「ミク割り」の再配布が決定した。

    初音ミクとのコラボでおなじみのドミノ・ピザだが、前回(7月)に続き、ピザ注文アプリ「Domino’s App feat.初音ミク」限定で39%OFFクーポン「ミク割り」を配布することに。
    今回は、8月31日が初音ミクの誕生日であることにちなんでの配布で、8月28日から9月1日までの4日間限定となっている。

    なお、39%OFFクーポン「ミク割り」は、ピザ注文アプリ「Domino’s App feat.初音ミク」からの注文にしか適用されないので注意。








    http://akiba-souken.com/article/hobby/17381/

    【ドミノ・ピザ、39%OFFクーポン「ミク割り」を再配布! 4日間限定の初音ミク誕生日記念企画】の続きを読む


    1: yomiφ ★ : 2013/08/30(金) 00:25:20.03 ID:???


     美人心理カウンセラーの小高千枝氏が、涙を流すことによって心のデトックスを図る
    “涙活”に、人気アニメ『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』が
    最適な作品だと力説した。

     2011年にフジテレビ系「ノイタミナ」枠で放送された『あの花』。舞台となった
    埼玉県秩父市には聖地巡礼として多くのファンが集まるなど、熱狂的なファンを獲得。
    ついに映画化を果たした。

     バナナマンの設楽統が「人間ドラマに引き込まれて、最後号泣。俺、何回鳥肌立ったか
    わかんないよ」と感激のコメントを寄せた他、タレントの光浦靖子も
    「アニメ、幽霊、思春期、全部苦手だったのに…おえおえ泣きました」とコメント。
    『あの花』に泣かされたファンの輪は、芸能界にも着実に広がっている。

     『あの花』がそこまで人々の感情を揺さぶるのはなぜなのか。心理カウンセラーとして
    テレビなどにも多数出演する小高氏は
    「特に日本人は謙虚さの中に自己否定感の強さというか、自分に自信のない人が多い。
    『あの花』の登場人物も挫折やトラウマを抱えている人ばかり。観客はそういった彼らに
    共感して、どんどんのめり込むのではないでしょうか」とヒットの理由を分析する。
    「怒ってもいい。泣いてもいい。『あの花』では登場人物が大泣きして、感情をあらわにします。
    対人関係に悩んでいる方は多いですから、そういった部分で自分に重ねてもいいのでは
    ないでしょうか」。

     小高氏によると、涙には、体の中にたまったストレスをデトックス効果で洗い流す作用が
    あるのだという。「特に副交感神経が働く情動の涙というのは体にすごくいいんです。
    怒りなどで爆発する涙ではなくて、悲しい、うれしいといった気持ちから流す涙には
    デトックス効果がありますから。この映画の登場人物たちに自己投影しながら涙を流すと、
    自分のことを癒やすことができるようになりますよ」と本作を鑑賞する上での思わぬ効能を
    教えてくれた。

    『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』は8月31日より全国公開

    http://www.cinematoday.jp/page/N0055473

    【人気アニメ『あの花』は心のデトックス”涙活”に最適!美人心理カウンセラーがお墨付き!!】の続きを読む


    1: はこきφ ★ : 2013/08/30(金) 05:39:24.02 ID:???
    雑誌やウェブで始まった注目作を取り上げる「マンガ新連載」。
    連載30年目を迎えた弘兼憲史さんの人気マンガ「島耕作」シリーズの会長編「会長 島耕作」が、29日発売のモーニング(講談社)39号と同日配信の電子書籍版「Dモーニング」で始まった。

    島耕作シリーズは、累計約4000万部を発行する人気作で、1983年に「課長 島耕作」のタイトル名で連載が始まった。
    大手家電メーカーに勤める島耕作が、社内の派閥抗争とは距離を置きながら出世するという団塊世代の“あこがれ”が描かれ、島の出世とともに、タイトルは「部長」「取締役」「常務」「専務」と変更。
    前作の社長編は、社名変更、海外メーカーとの激しい戦い、中国の反日暴動などが描かれ、島の社長退任と会長就任に伴い、13年7月に完結した。

    「会長 島耕作」の第1話は、相談役の万亀から引き継ぎ経済団体「経済連合」のメンバーとなった島が、未知の領域となる財界に足を踏み入れる姿が描かれている。(毎日新聞デジタル)

    ◇モーニング編集部
    「(会長の日々を)リアルに描いたら、エンターテインメント性が希薄なんだよな」
    「社長 島耕作」の最終回(コミックス16巻に掲載)で描かれている担当編集者との打ち合わせの中で、作者の弘兼憲史さんが漏らしたセリフです。

    島耕作シリーズは、リアリティーを重視した作品なので、日本の景気が劇的によくなって、「電機メーカー各社の製品がバカ売れ! 島耕作の快進撃が続く!!」といった「都合のよい」展開は描きにくい。
    そのため、会長という社業から退いて役職に就いた島耕作にどんなドラマを織り込むか、弘兼さんは悩んでいました。
    そこで、実際に会長職に就いている方、経済団体で活動している方などに話を聞いて回りました。
    経済団体といえども、人と人が運営する組織です。そこには、新聞やテレビには描かれないさまざまなドラマが埋まっていました。

    すでに、ドラマのネタを掘り起こす作業は完了しています。
    今後、弘兼さんがネタの原石をどのように精錬して加工してストーリーを作るのか、楽しみにしていてください。

    財界という濃厚な人間関係が渦巻く「窮屈そうな社会」と、国益を背負ってグローバルな視野に立って羽ばたく「広大な世界」が同時に描かれる「会長 島耕作」、
    いかにも面白そうで、担当としても今後の展開が楽しみです。

    毎日新聞デジタル 2013年08月29日
    http://mantan-web.jp/2013/08/29/20130828dog00m200069000c.html
    画像:29日発売の「モーニング」39号と同日配信の「Dモーニング」で連載が始まった「会長 島耕作」のイラスト(C)弘兼憲史/講談社

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    1: オムコシφ ★ : 2013/08/29(木) 22:56:53.60 ID:???
    『艦隊これくしょん』(以下艦これ)が、登録人数60万人に達したそうな。
    ……と言われても、数字だとようわからんのですよ。
    60万でしょう? すげー多いけど、もっとプレイヤー多いゲームあるでしょう? 100万とか350万とか
    いえいえ。『艦これ』を巡る環境は、ちょっと異常なんです。
    ゲーム自体の内容についてはこちら。
    ファミコン時代の楽しさがいい「艦隊これくしょん -艦これ-」にハマった(エキサイトレビュー)→http://www.excite.co.jp/News/reviewapp/20130621/E1371748061947.html
    ブラウザゲームがここまで話題になって、一世を風靡している。
    なにが異常なのか。「面白い」「かわいい」というところ以外の現象に注目してみます。

    1・供給が需要に全く追い付いていない故の話題性
    6月21日に、一日あたりのの登録人数が一気に増えすぎたため、新規受付を停止する、という事態が生じました。
    復帰後は落ち着くどころか、プレイヤー人口は爆発。
    8月に再度新規受付を停止。
    サーバーを増やしても即日で満員なので抽選状態。
    登録済みプレイヤーも夜のゴールデンタイムになると、あまりの負荷に落ちまくり。
    猫と女の子がエラー画面に出てくるので、「猫った」と呼ばれました。
    現在では大分落ち着き、「横須賀鎮守府」「呉鎮守府」など洒落た感じにサーバーわけされました。
    現在でも新規受付は殺到中で猫ることもあります。
    想像をはるかに超える人気で供給が追いつかない。
    そうなるとさらにやりたくなる。プレイヤーの飢餓感が煽られます。
    バンドワゴン効果もあるでしょう。
    偶然の人気爆発の話題要素がかさなって、ネット上で誘爆している感強いです。
    今は大分落ち着きましたが、まさかサーバー側が月月火水木金金になるとは、ねえ。
    オンラインゲームサービス開始当初はサーバー不安定になるのは恒例なので、慣れたプレイヤーはそれすらも遊んでいますが、それにしても異様。
    特に艦これから始めた人は驚いても仕方ないところ。

    2・不親切な作りで、プレイヤーがゲームを作る
    作りがいい意味で、すごい不親切です。そもそも最初なにをすればいいかわからない。
    簡単にまとめると。
    「艦隊を育てる→任務をこなす→難しいマップに挑む→レア艦を狙う→育てる」
    この繰り返し。育てゲーです。
    ただ、艦船のパラメーターについて全然説明がない。
    任務の内容についても解説がない。
    艦船の種類と性能がわかりづらい、建造・開発の仕様がわからない。
    すっげえ不親切なんです。一人でこつこつやっていたら、多分わからなくなってそのうち飽きます。

    しかし、この不親切さと、インターネットとの相性が抜群でした。

    かなーり昔に、不親切ゲーの代表として『ドルアーガの塔』がありました。なにすれば鍵がでて次の階に行けるか、さっぱりわかんないゲームでした。プレイの読み解き自体がゲームなんです。
    場所によっては覗かれないよう、ダンボールの仕切りがあったりしたほど。逆に解けない人たちが集まって情報共有するために、ノートが置いてあるゲームセンターもありました。どうやったら鍵が出るか、試行錯誤を交流していたんです。
    それと同じ状況が今あって、実に面白い。
    『艦これ』で最大の論点はこの2つ。
    ・どういう組み合わせで資材を使うと船・装備ができるかのレシピ。
    ・難関マップ(2-4、3-2、イベントマップなど)を抜けるための攻略方法。
    これらについて、色んな人が日夜研究し、交流しあっています。
    例えば戦艦がほしい。戦艦は「400/30/600/30」がベスト、いやいや「400/100/600/30」で安定でしょ?、などなど。
    データ取りのために秘書艦やレベルも記載して検証。みんなで情報を蓄積、その累計データからベストなレシピをみんなで調査する。
    この研究がとにかく面白い。
    同じように難関マップに関しても、どういう編成がベストかとか、縛りプレイでどこまでいけるかなど、日夜情報交流がされています。
    そして、自分の育てたオリジナル艦隊愛娘を見せびらかすのも楽しみの一つ。このゲームの6割は、交流ありきです。

    他のゲームでも検証は行われていますが、艦これはこの文化が顕著です。
    特に「轟沈」というシビアさ(二度と船が戻らないシステム)があるため、交流は本気です。
    2ちゃんやTwitterが盛り上がるのはこれのせいです。



    ※以下全文
    http://www.excite.co.jp/News/reviewapp/20130829/E1377703658356.html

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