萌え萌え速報

アニメ・ゲーム等ニュースのまとめブログです。

    2013年07月


    1: オムコシφ ★ : 2013/07/30(火) 14:47:13.85 ID:???
     青春をテーマにしたキラキラとした作品を見ていると、現実味がまったくないなぁと思って馬鹿にしてしまう。
    しかし同時に、誰もが青春と聞いて想像するような典型的な要素がたっぷり詰まっているせいで、私の中のそれらに対する憧れの呼び水になって虚しい気分にもさせた。あぁ、私の青春はなんてつまらないのか、こんなにも何事もなく過ぎていくのか、と。

    「若さには何の価値もない」

     そう断言するのは、有名映画監督の押井守氏である。
    今回読んだ『凡人として生きるということ』(幻冬舎)の著者であるのだが、本書で語られる彼の価値観は、彼の作品から受ける印象とは違う。
    SF作品のイメージが強く、永遠に手に入れられないようなものを追求し、現実には物足りない何かを常に空想していたり、一歩抜け出そうとしていたり、そういったイタい人(すみません)かと思っていた。

     しかし、彼の持つ価値観は現実的過ぎるほど現実的で、現実の中に夢を見てる私たち若者の期待すらもものの見事に打ち壊していく。
    彼の作品は、現実に蔓延る様々なデマゴギーへのアンチテーゼなのだと思うと、すごく合点がいくのだ。
    見えないようにされている現実を剥き出しにされ、それを非現実と感じてしまう私たち。
    そんな私たちに、まんまと社会が作り出したデマゴギーに騙されていると彼は言う。

     話は戻るが、「若さには何の価値もない」というのは、若さだけを武器にしているような若者にとって、あまりにもツラい宣告である。
    特に現代の若者は、経験もスキルも常識もないことへの言い訳として振りかざすものも目立つからだ。
    ただ「何もできない自分」を認めることもできず、かといって未知のモノ達にベクトルを向けてみるエネルギーも持たない状況への免罪符。
    つまり、何でも自分で切り開いて手に入れていかなくてはいけなかった時代とは異なり、何もしなくてもどうにかなるだろうという風潮が現代の若者の多くに根付いてしまっているのだ。
    他人にも社会にも仕舞いには自分にも無関心だ。

     とはいえ、今よりも素敵な人になりたいとぼんやりと考えることもある。
    しかし、いつまで経っても過去に思い描いていた未来の自分には到底なれていない。これは今までずっと起こり続けてきた現象だ。
    小学生の時は高校生はすごく大人に見えたし、お洒落で楽しそうで自分もあんな風になるんだろうなと勝手に思っていた。
    でも、実際に高校生になってみると、なんてことない毎日の延長上にいて、特別何かが急に変わって輝き出すなんてことはなかったし、ましてやちっとも大人でもなかった。
    大学もそう。ドラマで見ていたようなキャンパスライフは都市伝説なのかと思うほど、素敵な学生生活とは程遠かったのだった。
    それでも、過去を振り返ると美化された思い出がそれなりの輝きを持って見えてくるものだ。
    いつだって、遠い未来に理想を求め、遠い過去に美しさを求めるのだ。

     どうやら、「今」という地点に、「現実」に、しっかりと目を向けられていないらしい。
    本書では「世間の95%は凡人である」と語られている。
    圧倒的なこの凡人の私たちがすべきことは与えられた現実の中で、「自分の美学」(信念)と「情熱」を持って生きることだという。
    今のままでいい、今の自分で胸張って生きていく、ここで生きていく、という現実と向き合って決意を固められるかどうかという単純なことなのかもしれない。
    過去を振り返って若かりし頃の自分に留まり続けることも、今の困難や不自由さから無理に抜け出そうとすることも、どちらも無意味であるように思えた。
    自分を認めて、限りなく自分でいること。単純なはずなのに、こんなにも難しい生き方は他にない。

    文=カナコ
    (ダ・ヴィンチ電子ナビより)



    http://news.nicovideo.jp/watch/nw708957

    【押井守監督、若さという武器を捨てたら私たちには何があるというのですか?】の続きを読む


    1: あやめφ ★ : 2013/07/30(火) 12:52:12.49 ID:???
    夏祭りの夜店で外ればかりのくじ引きを販売し、約1万4000円を詐取したとして、大阪府警
    阿倍野署は28日、大阪市西成区天下茶屋2、露店アルバイト、毛利川強容疑者(45)を
    詐欺の疑いで逮捕した。ゲーム機が欲しくて1万円以上をつぎ込んだ男性客が「当たらないのは
    おかしい」と同署に申告した。

    逮捕容疑は27日、大阪市阿倍野区の阿倍王子神社の夏祭りで、おもちゃくじの露店
    「ビックチャンス」を出店。当たりがないのを隠して3人に売り、計約1万4000円を詐取した
    としている。「1日10万円ぐらい売り上げた」と供述している。

    同署によると、くじは1回300円。籠の中の紙を引き、番号が1~59は外れ、60~100が出ると、
    好きな商品が選べる。署員が27日夜、約100人の客がくじを引いて誰も当たらないのを
    確認した。28日の出店前に露店を捜索すると、籠の中は外れくじだけだった。

    毎日jp
    http://mainichi.jp/select/news/20130729k0000e040117000c.html

    【露店アルバイトの男性を詐欺の疑いで逮捕 ゲーム機が当たるくじ引きで当たりくじなし…大阪】の続きを読む


    1: yomiφ ★ : 2013/07/30(火) 00:29:45.94 ID:???


     アニメ「魔法少女まどか☆マギカ」に登場する巴マミが使用するマスケット銃の1/1モデルが登場した。
    通販サイト・ムービックで予約を受け付け中で、12月下旬に発売予定。
    価格は1万5540円。

     作中に登場するマスケット銃を実物大で再現し、全長約113センチ、ABS樹脂製となっている。
    完全受注生産の商品で、生産の都合上、発売日前に予約を締め切る場合があるとのこと。

    http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1307/29/news077.html

    movic「魔法少女まどか☆マギカ 1/1マミのマスケット銃」
    http://www.movic.jp/index.php?ctrl=sheet&code=25432

    【「まどマギ」マミの実物大マスケット銃が発売へ】の続きを読む


    1: yomiφ ★ : 2013/07/30(火) 00:55:55.84 ID:???


    左腕にサイコガンを装備した一匹狼の宇宙海賊で、ネット上では鬱展開やヒロインのピンチに
    颯爽と現れて事態を打破してくれるコラージュが人気のヒーロー・コブラ。
    その最大の宿敵であり、特殊偏光ガラスでできた体が特徴的なクリスタルボーイがfigma化されることになりました。

    ライバルであるコブラとその相棒レディはそれぞれ5月と7月に発売済み。
    figmaになったクリスタルボーイを見て、コブラは「ヒュー!」と言うのでしょうか。

    http://gigazine.net/news/20130728-cobra-crystal-boy-wf2013s/

    【コブラの宿敵クリスタルボーイがfigma化して2014年1月に発売予定】の続きを読む


    1: あやめφ ★ : 2013/07/30(火) 00:07:01.91 ID:???
    永井豪原作『マジンガー』シリーズの各主役ロボットを美少女キャラ化したアニメ『ロボット
    ガールズZ』が、2014年1月より東映チャンネル(スカパー! ケーブルテレビほか)にて放送される
    ことが決定した。これに合わせて、ニコニコ動画、YouTubeで0話のPV配信がスタートしている。

    「ロボットガールズ」プロジェクトは、『大空魔竜ガイキング』『マグネロボガ・キーン』『超人戦隊
    バラタック』といった東映アニメーションの各主役ロボットを美少女キャラ化したキャラクターによって
    構成され、各原作アニメーションのPRキャラクターとして展開されたプロジェクト。2009年3月の
    『東京国際アニメフェア2009』内でお披露目され、「コミックマーケット」などでは原作と絡めた
    プロモーションが展開された。

    今回、その「ロボットガールズ」プロジェクトが再始動する。放送開始40周年を迎えた
    『マジンガーZ』『グレートマジンガー』『UFOロボグレンダイザー』を美少女キャラ化され、新たに
    参戦。2014年の放送に先がけて、まずは作品の世界観が楽しめるミニエピソード「0話」の
    PVが配信されている。

    物語は、東京・練馬区にある光子力研究所が舞台。群馬県あたりにある地下帝国の
    あしゅら男爵は"世界征服"のために機械獣少女を派遣し、研究所自体や町内に迷惑を
    かけに来る。光子力研究所には、Zちゃん(マジンガーZ娘)、グレちゃん(グレートマジンガー娘)、
    グレンダさん(グレンダイザー娘)の3 人が居住。地下帝国の野望は"世界征服"だが、
    食い逃げをしたりレジャースポットを占拠したり、その行動はいつも「小さな迷惑」の域を
    出ないありさまで、「機械獣ガールズ」と「ロボットガールズZ」の激しく、可愛く、さわやかな
    戦いが描かれる。

    さらに主要キャストも明らかとなり、Zちゃん(マジンガーZ)役は本多真梨子、グレちゃん
    (グレートマジンガー)は水瀬いのり、グレンダさん(グレンダイザー)役は荒浪和沙、
    あしゅら男爵役は久川綾、ガラダK7(ガラダちゃん)役は森下由樹子、ダブラスM2(ダブラスちゃん)役は
    東山奈央が担当。機械獣にも、セクシーな機械獣ガール、小学生機械獣ガール、ギャル機械獣
    ガールといったさまざまなキャラが存在するという。

    監督は『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』演出や『リングにかけろ-世界大会編-』
    シリーズディレクターで知られる博史池畠氏、キャラクターデザインは『とある魔術の禁書目録』
    総作画監督や作画監督、『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』総作画監督を務めた
    川上哲也氏が務める。

    今回のプロジェクト始動にあたり、Zちゃん役の本多は「イカつくて巨大なマジンガーZたちが
    "萌え擬人化"しちゃいました! ストレス社会で生きる皆さんに、ふるぼっこの爽快感を楽しんで
    欲しいです!」と意気込みを語り、グレちゃん役の水瀬は「オリジナルは観たことがなかったのですが、
    とにかく父が喜んでました。キャラクターのかわいい魅力だけではなく、本気でギャグを
    している部分と、戦うかっこよさとのギャップを楽しんでもらいたいです!」と見どころをアピール。
    グレンダさん役の荒浪は「久川綾さん演じる男女半々ずつのキャラクター"あしゅら男爵"の
    パンチラも!」とそれぞれにコメントを寄せている。

    マイナビニュース
    http://news.mynavi.jp/news/2013/07/30/001/

    東映ロボットガールズ研究所
    http://www.robot-girlsz.com/

    【「ロボットガールズZ」、東映チャンネルで1月放送開始 Z:本多真梨子、グレート:水瀬いのり、グレンダイザー:荒浪和沙】の続きを読む

    このページのトップヘ

    IfBlogHeaderImageUrl